naitya2000


2026年6月12日金曜日

梅雨時、高松フェリーと鉄道旅行2日目「ジャンボフェリーあおい乗船~うどん屋はしご~栗林公園 琴電乗車」

こんにちはnaitya2000です。今日は、旅行記2日目・2回目です。

昨夜は早く寝たせいか、深夜1時過ぎに目が覚めました。寝付けないので、たまっている旅行記を書いて過ごします。1時半過ぎには、高松・女木島・男木島近くを航行しています。再び、少し眠りに落ち、しっかり起きたのは、早朝3時40分頃でした。顔を洗い、身支度して外部デッキに出ます。

早朝4時頃、明石海峡大橋通過シーンを撮りまくります。曇り多めの晴れで、若干肌寒いです。早朝なので、明石海峡大橋自体は、派手なライトアップは、されていません。6月上旬なので、若干夜が明けつつあります。





明石海峡大橋通過シーンを見た後、4時30分にレストランで朝食をとります。内容は、パン・ソーセージ・サラダ・ゆで卵の簡素な内容です。個人的には、十分だと思います。なお船内には無料WiFiがあり、スターリンクを使っているせいか繋がりは良いですが、乗船時間中30分3回しか使えないのが、残念です。

朝食後、身支度・荷物整理して外部デッキに出ます。既に日が明けており、辺りは明るいです。大阪南港入港シーンを見届けます。




最後にデッキ最後方で、着岸シーンを動画撮影します。ほぼ定刻5時30分頃、大阪南港フェリーターミナルに到着しました。






フェリーおおさかⅡ下船後、長い連絡通路を歩き、ニュートラム・フェリーターミナル駅へと移動します。ホームは、早朝なのに結構混んでいます。5時43分発住之江公園行に無事乗れました。

ニュートラムは全自動無人なので、先頭席に座ります。前方車窓を堪能して終点住之江公園に到着。




住之江公園駅でニュートラム下車後、すぐに長いエスカレーターと連絡通路を歩き、大阪メトロ四つ橋線に乗り換えます。四つ橋線は、基本空いてるので、個人的には好きです。終点西梅田には、6時15分頃到着しました。



大阪メトロ西梅田駅改札口を出た後、すぐ前にある阪神電車大阪梅田駅改札を通ります。大阪梅田駅6時29分発山陽姫路行直通特急に乗りました。車両は、山陽電気鉄道5000系電車です。車内は、転換クロスシートが並びます。




発車後、地上に出ると淀川を渡り、爆走します。速度アプリでは、最高時速100キロ超えています。尼崎・甲子園・西宮と停車していき、土曜日ですが、車内は立客が出る程、混んできます。横には、酒飲んだくれて朝帰りと思われるアフロヘアの若い兄ちゃんが、爆睡しています^⁠_⁠^。







西宮発車後も停車駅が多いものの、結構飛ばします。速度アプリで計測すると、最高時速100キロ超えています。阪九フェリー乗換駅の御影には、6時54分到着。横のアフロヘア兄ちゃんが、時々爆睡しながら、寄っかかってきます^⁠_⁠^。目的地の三宮には、定刻7時1分に到着しました。



列車下車後、神戸三宮フェリーターミナルまで、ゆっくり歩きます。土曜日朝のせいか、車も少ないです。

約20分程歩いて、神戸三宮フェリーターミナルに到着。これから乗船するジャンボフェリー・新造船あおいを撮影します。タイミング良く、宮崎カーフェリー・フェリーたかちほが入港してきたので、フェリーターミナル屋上テラスから、写真撮影します。




写真撮影後、2階待合室で8時15分発ジャンボフェリー高松行乗船開始を待ちます。

8時から乗船開始となり、事前にネット購入してメールで届いたQRコード付き乗船券で乗船します。船内は新造船なので、非常に綺麗でおしゃれな内装です。ただし写真撮影禁止エリアが多いので要注意です。




まずは今回利用するプレミア席・のびのび席一般2C12Eに荷物を置きます。広々とした個別にコンセント付の座敷席です。ガラガラなので、ゆったり出来ます。なおプレミア席へは、専用QRコード付き乗船券が無いと入れません。神戸三宮港から高松東港まで、のびのび一般席利用片道3,030円でした。
ジャンボフェリー・ホームページより

荷物を置いた後、船内を散策します。自由席客室は混んでおり、今回はのびのび一般席にしてよかつたと実感します。客室部分は写真撮影禁止ですが、パブリックスペースと屋外デッキは、写真撮影OKです。顔が写らないように注意して撮影します^⁠_⁠^。


外部デッキに出て、神戸三宮港出港シーンを見届けます。定刻より約10分程遅れて出港します。後進後、旋回して神戸三宮港を出ます。途中、海上自衛隊の潜水艦に遭遇しました。





出港シーンを見届けた後、船室に戻りひと眠りしようとしたら、明石海峡大橋通過の船内放送があり、プレミア席しか入れない前方外部デッキで、写真撮影します。通常、撮影出来ないアングルが撮影出来て良かったです。





写真撮影後、うどんコーナーで、さぬきレモンペペロンうどん490円を頂きます。コシのある麺で、しかもバリ旨辛旨で、過去最高レベルの美味しさでした。ジャンボフェリーのうどんは、非常にレベルが高いと思います。うどんを食べた後、船室に戻り、ゆっくりします。




小豆島が見えた頃、プレミア席エリアにあるカフェコーナーで、ホットコーヒー100円を頂きます。インスタントコーヒーではなく、本格的な挽きたてコーヒーでした。コーヒーを飲んだ後、前方外部デッキから、小豆島坂手港着岸シーンを見届けます。風光明媚な海と暇が織りなす光景です。




小豆島坂手高港着岸シーンを前方デッキから見届け、11時37分坂手港到着。坂手港は、以前下船した事がありますが、その時には無かった綺麗なフェリーターミナルが建っています。かなりの乗客が降りた後、約10分程碇泊し、11時55分頃小豆島坂手港を出港しました。




坂手港出港後は、パブリックスペースの窓側席で過ごします。瀬戸内海は穏やかで、風光明媚な島々が織りなす絶景だと思います。速度アプリで計測すると、時速17ノットで航行しています。船窓からは、多くの貨物船・タンカーとすれ違い、昼下がりの穏やかな時間を過ごします。よく乗船する名門大洋フェリーや阪九フェリーとは、違う楽しさだと思います。



途中、国際フェリー・第十一こくさい丸とすれ違います。屋島を通り過ぎた後、最後にジャンボフェリーのテーマ曲が船内に流れ、終点高松東港には、13時に到着しました。土曜日のせいか、車両甲板がガラガラなのが気になります。前回ジャンボフェリー乗船時より、非常に楽しかったです。今後は、プレミア席のびのび席を利用したいです。





あおい下船後、約10分程待って、高松駅行無料送迎バスに乗り込みます。バスは満員状態で発車し、約10分程で13時25分頃JR高松駅に到着しました。


バス下車後、サンポート高松1階にあるうどん屋こだわり麺や高松サンポート店で遅めの昼食にします。今回は、熱かけうどん小+かき揚げ530円にしました。あっさり飲み干せるつゆで、美味しかったです。ただ、ジャンボフェリーで食べたさぬきレモンペペロンチーノうどんには、かなり負けてます。



少し食べ足りないので、琴電高松築港駅近くにある釜あげうどん岡じま高松店で、うどん屋をハシゴします。この店は2回目で、今回は店イチオシの、釜玉うどん小420円にしました。ジャンボフェリーさぬきレモンペペロンチーノうどんには負けますが、期待以上にバリ旨でした。

うどん屋ハシゴを終えた後、琴電高松築港駅から、14時15分発一宮行に乗ります。琴電は、交通系ICカードが使えます。約10分弱乗車し、栗瓦町の次駅である栗林公園駅に14時22分に到着しました。



列車を降りた後、栗林公園へと歩きます。約10分弱歩き、14時30分頃栗林公園に到着。


入場料500円払って、観光します。公園内は、外国人観光客だらけです。今回はパンフレットをもとに、南庭回遊コース60分を散策します。

 
公園内は非常に広く、湖・滝・睡蓮・木々が織りなす和の世界です。庭園内には、お茶屋・休憩所も点在し、ゆっくり長居出来ます。日本人観光客は少なく、台湾から来た団体客が多かったのが、印象的でした。個人的には、熊本の水前寺公園より良かったです。



南庭回遊コースを全て散策し、15時50分頃栗林公園を出ました。次回栗林公園に来たら、北庭回遊コースを散策したいと思います。栗林公園出口には、お土産屋さんがありますが、物欲が無い私は、何も買わずに終わりました。
再び琴電栗林公園前駅から、瓦町駅経由で16時13分発長尾行に乗ります。瓦町駅から乗った車両は、1200形電車ワンマンカー・元京浜急行電鉄700形電車です。車内は地元客のみで、列車は長閑な高松郊外を走ります。




乗車中、無人駅ですが、全て交通系ICカード読み取り機が設置されています。約30分程乗車して、16時45分頃目的地の学園通り駅に到着しました。運賃は、470円でした。




列車を降りた後、駅前のショッピングモール・ベルシティ内にある地場スーパー・マルヨシセンターで、夕食とアルコール類を調達します。まさに地方の寂れたショッピングモールでした^⁠_⁠^。スーパー・マルヨシセンターは、刺身の種類が少なく、少し期待外れでした。


夕食とアルコール類を調達後、駅近くにあるHotel AZ高松三木店には、17時20分頃到着。さっそくチェックインします。今回は、AZホテルホームページからネット予約し、1泊朝食付き6,080円でした。土曜日でも、この料金なので、コスパ(費用対効果)高いと思います。まだ新築のようで、ホテルも非常に綺麗です。
部屋は210号室で、バス・トイレ付きシングルルームです。部屋には、冷蔵庫・ポット・ドライヤー・無料WiFiがあり、必要十分な設備です。ホテル一階には、コインランドリー・レストランもあり、夕食1210円バイキングと、安く食事が出来るようです。



シャワーを浴びた後、18時30分頃、ホテル自室で夕食をとります。まずは、愛媛県産養殖鯛刺身値引品464円・台湾産ビンチョウまぐろ切り落とし刺身値引品318円・野菜サラダとドレッシング162円・国産鶏ソースチキンカツ298円を頂きます。正直期待していませんでしたが、想定外に美味しいです。特に台湾産ビンチョウまぐろ切り落とし刺身と、良い油で揚げているのか?ソースチキンカツが、非常に美味しいです。



一緒に特売のスペイン産白ワイン・エル・ヴィエント・アイレン398円を飲みながら、頂きます。辛口さっぱり系で美味しいですが、何とも言えない独特なクセが残ります。刺身とは相性が良く、安旨ワインだと思います。最近国内旅行ではテレビを見ず、晩酌しながらスマホでYouTubeを見ます。


白ワイン1本飲み干し、ベロベロに酔った状態です^⁠_⁠^。食後にコーヒーを飲んで、21時頃眠りにつきました。
次回が、今回の旅行記最終回です。以上、naitya2000でした。