naitya2000


2023年3月30日木曜日

週末台湾鉄道旅行1日目「タイガーエアで台北桃園空港へ。桃園空港MRT~淡海ライトレール乗りつぶし後、寧夏夜市。」

こんにちはnaitya2000です。今日から4回に分けて台湾旅行記を書きたいと思います。まずは1日目・第1回目です。


 肌寒い小雨降る土曜日朝、西鉄久留米駅6時30分発福岡空港行西鉄高速バスに乗りました。3月14日からマスク着用義務が解除され、マスクをしてない人も僅かにいます。ただしバス車内は、マスク着用義務です。


発車後、小雨降る中を快調に走ります。乗車率は15人程で、久留米ICまでの各停留所からも乗客があります。久留米ICからバスは九州自動車道に入ります。車内には、無料WiFi・スマホ充電用USB端子があり快適です。福岡空港国際ターミナルまで乗り換え無しで行けるのは、非常に助かります。



途中、基山PAから1人乗車後に太宰府ICから福岡都市高速を走ります。金の隈ICで福岡都市高速を降り、国道3号線バイパスを走ります。福岡空港国内線ターミナルで大勢の乗客が下車し、終点福岡空港国際線ターミナルには、定刻より20分遅れの7時50分に到着しました。なお終点まで乗車していたのは、私を含め5人でした。




福岡空港国際線ターミナル到着後、まずは事前にネットで予約したレンタルWiFiを借ります。無人貸出ロッカーに、事前に印刷したバーコード付書類を読み取り機にかざして、無事借りられました。今回はGlobal WiFi台湾容量無制限4日間を選び、2,284円でした。


レンタルWiFiを借りた後、出発フロアに移動します。今年1月タイ旅行時同様に大混雑です。何故か日本が大嫌いなはずの韓国人観光客が、目立ちます。まさに新型コロナウィルス明け状態です。


10時55分発Tiger Air 台北桃園空港行IT241便行の搭乗手続きカウンターが、Aと表示されてすぐに並んだせいか、搭乗手続きはすんなり終了しました。なおTiger Airは、台湾の航空会社China Airline系列のLCCで、機内持ち込み荷物重量制限は、10kgまでです。ただ搭乗手続時に、重量チェックはありませんでした。

8時30分頃搭乗手続き終了後、出国審査の長蛇の列に並びます。前回タイ旅行時よりも列が長いです^_^。前回の教訓を生かし、早めに空港に来て良かったです。なお長蛇の列になっている理由は、保安検査員人手不足です。長蛇の列でしたが、流れが思った以上に良く、約40分程で保安検査と出国審査を通過しました。



9時10分頃出国審査通過後、制限エリア内に入ります。制限エリア内の飲食店は、メニューが少なく、牛丼やうどん・ラーメン等が1000円前後と高いので、セブンイレブンで朝食を購入します。おにぎり・カレーパン・お茶合計546円でした。福岡空港内の両替所で台湾ドルの為替相場を確認すると、1台湾ドル=5円と言う信じられない程の悪いレートでした。





10時55分発タイガーエアIT241便台北桃園国際空港行は、55番搭乗口から10時40分頃から搭乗開始となりました。機体はLCCでは多いA320−200ceoです。


機内は満席で、日本人が少なめ台湾人大半です。そのせいか、機内搭乗客ほぼ全員マスク着用をしています。座席は狭く、スマホ充電端子や無料WiFiはありません。機内誌や畿内販売の冊子もあり、LCCとしては、ちゃんとしてる感じがします。


福岡空港国際線ターミナルは、韓国への便数が多いせいか、チェジュエアーやアシアナ航空等韓国の航空機が駐機しています。搭乗機は、搭乗までは時間がかかったものの、離着陸待機も無く、すんなり福岡空港を11時22分に離陸しました。機窓からは、曇り空と福岡市街が見えます。




安定飛行後、事前にネット等で事前予約購入していた搭乗客への機内食が配布されます。機内食は事前購入割引でも360台湾ドル以上するので、今回はやめました。機内は八角のニオイが漂い、台湾に向かっていると実感します。機窓からは、青空と雲海が広がります。



搭乗中、持参したMP3プレイヤーで音楽を聞きながら機窓から広がる雲海を眺めます。搭乗時間としては福岡〜札幌よりは短い感じがします。現地時刻12時20分頃からシートベルト着用サインが点灯し、次第に高度が下がります。


厚い雲をくぐり抜け、台北桃園国際空港には現地時間12時40分頃(日本時間13時40分)に到着しました。台湾は、日本との時差1時間です。


搭乗機を降りた後、入国審査の長い列に並んでる途中に、タイガーエアー搭乗中に入国カードを貰ってない事に気付きます。それ以前に搭乗客大半が台湾人だったせいか、入国カードを配ってなかったようです。あわてて入国審査直前に記入台で入国審査カードを記入のうえ、無事に通過しました。あと預かり荷物受取場内にある台湾銀行で、25,000円を5,535台湾ドルに両替しました。1台湾ドル=約4.49円で、円安により前回旅行した約3年半前に比べ、非常にレートが悪いです。


13時50分過ぎ、やっと第1ターミナル空港出口を抜けます。すぐに地下一階にあるフードコートで食べようと思いましたが、台湾料理系が無かったので、第2ターミナルへ移動します。無料シャトル列車で移動し、地下のフードコートに向かいます。





幸い魯肉飯がある店を見つけ、魯肉飯・白菜スープ・枝豆・ほうれん草炒め?のセット200元(898円)で昼食にします。全体的には中の上で、魯肉飯と白菜スープは美味しかったです。白菜スープには、パクチーの味バシバシしましたが、美味しかったです。



昼食後、MRT桃園国際空港第2ターミナル駅から台北へ向かいます。まずは自動券売機で、悠遊カード(台湾版交通系ICカード)に500台湾ドル(2,245円)チャージしました。自動券売機は日本語変換出来て、問題無く操作出来ました。悠遊カードを使うのも、約3年半ぶりです。


桃園国際空港第2ターミナルから、15時10分発台北行直達車(急行)に乗ります。車内はクロスシートで、無料WiFiが使えます。ただし車内での飲食は禁止です。始発駅なので幸い座れましたが、次の桃園国際空港第1ターミナルでどっと乗り込み、満席になりました。


発車後、トンネルを抜け高架線を快調に走ります。直達車(急行)なので、途中駅の通過が結構あります。車窓からは台北郊外らしい景色が続きます。速度アプリで計測すると、時速80キロ台で走っています。約40分程乗車し、15時50分台北駅に到着しました。桃園国際空港第2ターミナルから台北まで片道160元(718円)でした。





MRT台北駅到着後、台鉄台北駅まで歩いて移動します。約5分歩いて台鉄台北駅に到着。


明日から使用するネットで予約購入した切符を自動券売機で発券しました。日本語に変換でき、以前使用した時より非常に使いやすくなっていました。


切符発券後、MRTで淡水方面へ向かいます。約40分程乗車して、目的地の紅樹林に到着。すぐに今日目的の淡海ライトレールに乗り換えます。



駅入口には、ICカード読み取り機があります。今回は16時20分発淡水漁人馬頭行に乗りました。車内は2017年に製造された車両のせいか、非常にキレイです。


発車後、高架線を快調に走ります。ライトレールですが、結構スピードが出ています。速度アプリで計測すると、時速50kmを超えてました。





駅間は短いですが、加速が良いので快調に走ります。淡水行政中心と言う駅を過ぎてから、高架線から一般道路に沿って、しばらく走ります。路面電車区間は、さすがにスピードが落ちました。最後に専用線を快走し、終点には16時40分に到着しました。





下車後、定番の観光地・淡水漁人馬頭を散策します。天気がイマイチなのが残念ですが、景色は良いです。ある意味、デートスポット的な景色です。




情人橋を渡った後、R26MRT淡水駅行路線バスに乗りました。

バス乗車時、悠遊カードを読み取り機にタッチします。発車後、荒い運転で爆走します。約15分程乗車して、MRT淡水駅手前のバス停で下車しました。なお下車時にも読み取り機に悠遊カードをタッチします。



バス下車後、淡水の夜景を撮影します。ゆっくり観光後、夜市に行こうか?と思ってましたが、台北在住のFacebook友達から連絡があり、まずはホテルに向かいます




21時頃連絡があるようで、MRT淡水駅から、雙連まで移動します。



約40分程乗車して雙連駅に到着。途中、ファミリーマートで夕食を購入します。地下鉄駅から3分程の民権西路沿い雑居ビル4階に今晩宿泊するHotel I Journeyがありました。今回はBooking.comで予約し、一泊素泊まり5,923円でした。入口がわかりにくいとネット情報に書いてる通りでした。

※見上げてホテルの看板をやっと見つけました。

部屋は6階6Jで、シャワートイレ付ダブルルームです。狭めの窓無し部屋ですが、問題ありません。部屋には、冷蔵庫・ドライヤー・ポットがあります。トイレが海外では珍しいウォッシュレット付なのが、非常にうれしいです。無料WiFiも有り、スピードも良好です。



21時までファミリーマートで買った弁当56元(251円)で、テレビを見ながら軽く夕食します。21時頃結果的に台北在住のfacebook友達と会わない事となり、方針変更で寧夏夜市に向かいます。


ホテルから約10分程歩いて寧夏夜市に到着。土曜日のせいか、地元客で歩けない程の大混雑ぶりです。今回はホテル自室で食べたいので、手早く購入してホテルに戻りました。帰り道、セブンイレブンでアルコール類と朝食を購入します。



ホテルに戻った後、シャワーを浴びて夕食をとります。今回は、牡蠣オムレツ80元(359円)・海老炒飯90元(404円)・葱油餅55元(247円)にしました。期待通りの美味しさですが、先程弁当を食べたせいか満腹になり、葱油餅を残してしまいました。あと台湾ビールは美味しいですが、何故かセブンイレブンには、以前旅行時に飲んだパイナップルビール等のフレーバービールが売られていませんでした。


今朝は早かったせいか、結局23時頃眠りにつきました。続きは、また後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。