naitya2000


2014年3月20日木曜日

四国鉄道乗りつぶしフェリーの旅5「伊予鉄道、、松山小倉フェリー」

こんにちはnaitya2000です。今日は旅行記の最終回を書きたいと思います。やっぱり最後はフェリーです。

松山駅下車後、ちょうど停車していた東京行き高速バスを撮影します。撮影後、歩いて5分弱にあるレストラン北斗に入りました。地元の有名チェーン店のようです。

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店に入ると、大きな店のようで宴会場もあるようです。一般席で鯛めし御膳1680円を頼みました。

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頼んで10分程で料理がきました。鯛の刺身・出し汁・茶碗蒸し・お吸い物・タコの唐揚げ・お新香・ご飯がおひつで来ました。出し汁に刺身を入れてごはんに汁ごと載せ、海苔・青ネギをかけて食べるようです。お茶漬けのように、ズルズル食べれて美味しかったです(^^)。しかもご飯が多めでよかったです。

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夕食後、5分程歩いて伊予鉄道大手町駅に到着。ここから郊外電車で高浜まで移動しました。車両は元京王電鉄の車両2両編成でした。高浜から松山観光港までは海沿いの夜道を10分程歩き、20時30分頃松山観光港に到着しました。

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さっそく小倉までフェリーに乗るべく乗船名簿を書き、乗船手続きを行います。フェリーさんふらわあから松山小倉フェリーに会社が変わったせいか、2等座敷5700円と高くなりました。ネット割引もありません…。

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※松山観光港で撮りそこねた為、小倉港で撮影

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窓口のお姉さん曰く、21時から乗船開始との事。今回乗船する船は、フェリーくるしまです。乗船手続き後、フェリーターミナル内お土産屋で、家族へのおみやげを買い、21時過ぎに乗船しました。今日は平日ですが、お遍路さんの団体客も乗るようです。

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まず、船内への入口が変更になっており、車両甲板を通ってから客室部分に入ります。フェリーくるしまの客室部分は2階建構造になっています。ただ大部分が、1階に集中しています。

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1階前方に特等・1等の上級船室があります。真ん中に案内所・売店・畳敷きのラウンジ・ゲームコーナー・食事処末広亭・浴場・喫煙所があります。そして後方に2等寝台・2等座敷があります。2階部分に2等座敷大部屋がありますが、締め切られています。

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さっそく1階後方414号室に荷物を置きます。2等座敷席は、いわゆる雑魚寝大部屋で、箱枕・敷きマット・毛布付きです。なお、箱枕・敷きマット・毛布が、松山小倉フェリーに変わってから新調されたようです。

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ひとまず落ち着いたところで、お風呂に入ります。脱衣場には100円返却式のコインロッカー、ドライヤーがあります。なお、浴室にはシャンプー・ボディソープが備え付けられ、タオル1枚で入れます。なお、私が入った時は1人だけでしたが、出る時にはいっぱいでした。

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入浴後、食事処末広で生ビール500円とおでん3個300円を買います。船内の雰囲気は和やかで、ドライバーらしき常連客と女性客室乗務員と会話も盛り上がっています。なお、食事処末広は、うどんや親子丼等のメニューがあり、結構売れています。さんふらわあ時代より、メニューが充実しているような気がします。

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さっそく売店前のテーブル席で、おでんを食べながら飲みます。おでんの味は、関西汽船・フェリーさんふらわあ時代と変わらず美味しいです。生ビールは、紙コップではなく、ジョッキでついでくれます。以前は無かったと思われるじゃこ天のおでんが美味しかったりします。結局、缶ビール1本おかわりしてしまいました…。

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ホロ酔い気分で後方外部デッキに出て、出港シーンを見届けます。遠ざかっていく松山観光港の外観が綺麗です。

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出港後船内に戻り、最後の〆にセブンティーンアイスのチョコチップミントなを食べてくつろぎます。結局、22時40分過ぎには船室に戻り、23時の消灯前には眠りにつきました。

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翌朝4時10分過ぎに目が覚めました。睡眠時間が短い割には、よく眠れたようです。身支度をして後方外部デッキに出ます。既に小倉港近辺を航行しています。

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いったん船内に戻り、船内をぶらついてみます。食事処末広は閉まっており、売店は開いてますが、朝食らしきメニューは置いてないようです。再び後方外部デッキに出て入港シーンを見届けます。小倉港朝5時着。下船後、まだ夜が明けない真っ暗闇に停泊しているフェリーくるしまを撮影します。

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撮影後、小倉港フェリーターミナルから接続している福岡天神行の高速バスを見届けた後、小倉駅まで約10分程歩きます。

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まだ始発モノレールすら来ていない寂しい小倉駅を通りすぎ、小倉駅バスターミナルに着きます。

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5時30分発高速バスなかたに号に乗り、車内で旅行記を書きながら時間をゆっくり過ごします。中谷ICまで、平日のせいか通勤通学客が結構乗り込んできました。福岡天神には定刻より6分遅れの7時00分着。

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到着後、西鉄福岡天神駅構内にあるコーヒーショップで、ハムチーズサンドのモーニング390円を食べました。なお、入ってから「喫煙者が多い店」と気付き、僅かな禁煙席で食事しました。

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朝食後、降りてくる大量の通勤客と逆行して、7時39分発津福行急行に乗ります。車内で爆睡した挙げ句、目が覚めると筑紫づ急病人対応で5分遅れとの事。結局8時25分頃西鉄久留米駅に到着。今回の旅行が終わりました。

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今後は、フェリー同様に鉄道の旅もしていきたいと思います。以上、naitya2000でした。

4 件のコメント:

  1. 小倉松山航路では「フェリーくるしま」にはまだ乗ったことがないのですが、写真を見ると、船内の様子など「はやとも2」とあまり変わらないようですね。
    レストラン北斗の鯛めし御膳が、なかなか豪華です。機会があったら食べてみたいと思います。今回も、参考になる情報をいろいろありがとうございました。

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  2. mayukiさん
    コメントありがとうございます(^^)。フェリーくるしまは、さんふらわあ時代と内装は基本的に変わっていません。ただし、食事処末広という軽食堂?が出来たので、末期のさんふらわあ時代より充実しており便利になりました。なお客室従業員とのやり取りも、さんふらわあ時代の時より和気あいあいな感じがしました。

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  3. 夜のフェリーターミナル構内の写真は、風情があっていいですねー。

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  4. ありがとございます。松山観光港は、私自身お気に入りのフェリーターミナルです(^^)。

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