こんにちはnaitya2000です。今日は、さんふらわあと名門大洋フェリー乗り比べ旅行4回目・3日目後半~4日目を書きたいと思います。
大阪メトロ四つ橋線住之江公園到着後、ニュートラムに乗り換えます。これから名門大洋フェリーで、福岡へ戻ります。
15時34分発コスモスクエア行ニュートラムに乗り込み、先頭席に座ります。ニュートラムは、無人自動運転です。
15時55分乗船開始となり、旅行前に、名門大洋フェリーホームページから、ネット予約購入したQRコード付乗船券を係員に掲示して乗船します。今日は、フェリーきたきゅうしゆう2です。フェリー外観を写真撮影してから、乗り込みました。
乗船後、まずはツーリスト(2等寝台)船室G19-19番ベッドに、荷物を置きます。ベッドには、読書灯付スマホ充電コンセントがあります。無料WiFiが、1乗船30分✕3回だけ使用出来ます。大阪南港〜新門司港まで、片道12,440円でした。さすが盆休み時期の価格で、閑散期の約2倍です^_^。
入浴後、既にレストラン入口には、夕食待ちの行列が出来ており、あわてて並びます。レストランオープンは17時なんですが、繰上げて16時45分からオープンしました。夕食バイキングは2,000円です。明日の朝食は、フェリーが早朝5時着なので、小倉駅でゆっくり朝食を食べようと思います。まずはレジで、瓶ビール中550円と缶酎ハイ210円、夕食バイキング2,000円を支払います。
名門大洋フェリーのバイキングは行きのさんふらわあとは異なり、高級な食材はありませんが、品数豊富です。今回は、鰹のタタキ・鱈のバジルソテー・八宝菜・蒸し新じゃがいも・焼きうどん・鯵の南蛮漬け・野菜サラダ等を頂きます。コスパ高く、ビールにぴったりでバリ旨です。
2巡目は、カボチャ煮付け・揚げ茄子・たこ焼き・秋刀魚煮付け・ミミガー・鶏唐揚等をツマミに缶酎ハイを頂きます。揚げ物だけでなく、中々渋いツマミもあります。晩酌中、明石海峡大橋通過を見ながら、缶酎ハイを飲みます。結局、缶酎ハイは2本飲み、約1時間半以上、長居しました^_^。
船内はお盆休み帰省客・旅行客・高校インターハイ帰り?の団体等で大賑わいです。最後の〆に、セブンティーンアイス210円を頂きます。現在、小豆島沖を航行しているようです。ほろ酔い満腹状態で、20時過ぎ船室に戻り、眠りにつきました。
旅行4日目早朝。午前3時15分頃、早々と起きました。身支度して、パブリックスペースで旅行記を書いて過ごします。現在、国東半島沖を航行しており、速度アプリで計測すると、時速21ノットで航行しています。
5時過ぎ、外部デッキに出て、夜明け前の新門司港入港シーンを写真撮影します。今朝は雨は降っておらず、雲多い夜空が見えています。外部デッキ後方にて、新門司港着岸シーンを写真・動画で撮影します。
午前5時25分頃新門司港に着岸しました。すぐに下船口の長い行列に並びます。定刻5時30分フェリーきたきゅうしゆうⅡを下船しました。
フェリーきたきゅうしゆうⅡ下船後、小倉駅行無料連絡バスに乗り込みます。車両は、北九州市営交通の新しい貸切車両です。車内には、スマホ充電用USB端子・無料WiFiもあり、非常に快適です。
小倉駅から、7時36分発特急ソニック4号に乗りました。今回は、九州ネットきっぷを利用し、指定席特急券+乗車券で1,550円でした。小倉〜博多駅間の乗車券が1,510円と差額たった40円で、超オトクだと思います。車両は、ベテラン883系電車です。
特急ソニックは、小倉駅で方向転換し、座席を進行方向に回転する必要があります。外国人旅行客が席の隙間にスーツケース・キャリーバッグを置いていたので、強制排除しました。乗車時、発車後、戸畑・黒崎・折尾と北九州市内主要駅をこまめに停車していきます。
7時52分折尾駅発車後、列車は遠賀川を渡ります。ここまでは、ゆっくりした走りでしたが、加速するようになりました。速度アプリで計測すると、最高時速100キロ前後出ています。
この特急ソニックは、赤間・福間と停車駅が多いです。そのせいか途中駅からの乗車も結構あります。そのせいか特急ソニックの割にはスピードは出ていません。車掌が頻繁にタブレットを見ながら座席チェックをしています。
列車を降りた後、一旦自動改札機を出て、再びニモカ(交通系ICカード)で再度自動改札機を通り、8時42分発鳥栖行快速列車に乗ります。車両は、811系電車8両編成です。車内はロングシート改装車両です。いつもは地下鉄+西鉄で久留米に帰るんですが、旅行帰りなのでJRで戻ります。
二日市・原田と停車後、佐賀県に入り基山と停車していきます。基山で特急通過待ちで3分程停車し、終点鳥栖には9時19分に到着しました。
















































































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