こんにちはnaitya2000です。今日からお盆休み時期に利用したさんふらわあと名門大洋フェリー乗り比べ旅行記を4回に分けて書きたいと思います。まずは1回目・1日目です。
お盆休みに入った会社も多い月曜日。JR久留米駅から、10時15分発日田駅普通列車に乗りました。車両は、キハ200気動車ワンマンカー2両編成です。
列車は、鹿児島本線から分かれて、非電化単線の久大本線を走ります。車内は、それ程混んではいません。南久留米で久留米方面行普通列車と交換しました。御井・善導寺を過ぎると、車窓からは耳納連山が見えます。
10時42分筑後草野到着し、交換待ちして10時44分発車。次の田主丸で下車客多く、2分程停車して定刻3分遅れの10時51分に発車しました。列車は、遅れを取り戻すべく爆走します。

筑後吉井10時56分・うきは11時3分・筑後大石11時7分と停車していき、福岡県から大分県に入ります。列車は耳納連山から離れて筑後川を渡り、筑後川上流の三隈川沿いを走ります。
BRTバスひこぼしライン乗換駅の夜明11時14分に停車後、終点日田には、定刻3分遅れの11時24分に到着しました。久留米〜日田までの運賃は、1,300円でした。なお交通系ICカードは、使えません。
列車下車後、乗換時間を使って、駅前にある昭和5年創業老舗の寳屋で、昼食をとります。店内は、予想通り大賑わいです。今回は、この店名物日田ちゃんぽん大1,060円にしました。店内は、お昼時なので、ほぼ満席です。店内は、老舗らしく良い感じです。メニューも観光地価格ではありません。
5分程待ってちゃんぽん大が、来ました。あっさり醤油スープ野菜たっぷりちゃんぽんで美味しいです。ただ醤油スープが甘さ強めなのと、ガツン系長崎ちゃんぽんのスープが好きな人には、合わないかもしれません。私としては、期待以下・想定以下でしたm(_ _)m。
昼食後、日田駅構内の待合室で、旅行記を書いて過ごします。今日は月曜日なので、帰宅?と思われる高校生も見かけます。
日田駅3番線から、12時29分発大分行普通列車に乗りました。車両は、先程と同じキハ200気動車2両編成ワンマンカーです。車内は、冷房ガンガン入った転換クロスシートなので、快適です。
天ヶ瀬で特急ゆふいんの森と交換待ちし、12時48分発車しました。天ヶ瀬駅発車後、車窓から水力発電所が見えます。列車はトンネルと渓谷が続き、いつの間にかウトウト寝てしまい、13時4分豊後森到着時に目が覚めました。
発車後も、ウトウト寝たり起きたり繰り返します。車窓は、水田広がる田園地帯と川です。心地良い揺れと涼しい車内で、ウトウト寝たり起きたりを繰り返します。野矢13時22分到着。やっと、しっかり目が覚めました。
野矢発車後、長いトンネルを抜け、目的地の由布院には、13時34分に到着しました。
列車を降り、まだ改装中の由布院駅を出た後、金鱗湖へと歩きます。由布院は、6月下旬に来てばかりだったりします。駅前通り〜湯の坪街道をひたすら歩きますが、観光客で大混雑です。
約20分弱歩いて、13時55分目的地の金鱗湖に到着。綺麗てすが、微妙な透明度です^_^。
金鱗湖を写真撮影して、少し散策した後、さっさと由布院駅へと戻ります。再び台湾人・韓国人等外国人観光客とお盆休みの日本人観光客で賑わう湯の坪街道を黙々と歩きます。多くの飲食店・お土産屋がありますが、私の場合「目的外」なので、無視です^_^。約20分程歩いて、14時20分由布院バスターミナルに到着しました。
由布院バスターミナルから、14時35分発別府駅行亀の井バスに乗ります。由布院〜別府間は、鉄道より路線バスの方が、ショートカットで移動出来たりします。
発車後、由布院市内から狭霧台〜由布岳麓と上りながら走り、高原らしい絶景が車窓から見えます。車内は、観光客で立ち客が出る程混んでいます。
城島後楽園ゆうえんち〜別府ロープウエイ入口と停車していき、山を下って走ります。別府市内の停留所をこまめに停車していき、終点別府駅西口には15 時35分に到着しました。
バス下車後、まずは別府駅西口近くにある自民党なのに超リベラル・親中国と言われている衆議院議員先生の事務所をネタ的に写真撮影します。別府駅も、6月下旬と最近来てばかりです。
今日のメインイベントに備えて、別府駅構内のゼッテリアで、アイスラテ250円を飲みながら小休止します。アイスラテが、安い割にはコーヒーの味わいと牛乳との混ざり具合が絶妙で、非常に美味しいです。
16時30分頃立命館アジア系大学行大分交通路線バスに乗ります。発車後、国道10号線が思った以上に渋滞しているのに、少し驚きです。16時43分第3ふ頭前でバスを下車しました。
これから今回の旅行メインイベントであるさんふらわあに乗船します。バス下車後、八幡浜行宇和島運輸フェリー・あかつき丸を写真撮影します。写真撮影後、約4分程歩いて、さんふらわあ別府フェリーターミナルに到着しました。
まずは、これから乗船するさんふらわあむらさきを撮影します。さんふらわあは、2023年3月さんふらわあくれない乗船以来です。さんふらわあむらさきは、今回初めての乗船です。写真撮影後、新しいフェリーターミナル内に入りますが、思った以上に狭くて驚きです^_^。待合室は、ほぼ満席です。17時45分乗船開始まで、旅行記を書いて過ごします。別府〜大阪南港までプライベートベッド利用で片道15,430円で、さんふらわあのホームページから、事前にネット予約・購入しました。なお同時期の阪九フェリー・新門司〜泉大津間スタンダード洋片道利用が、約14,000円台で、約1,000円しか変わらなかったので、久しぶりにさんふらわあにしました。
17時45分乗船開始となり、さっそく乗り込みます。なお今日メールで届いたQRコードが乗船券となり、スクリーンショットしたQRコードを男性係員に見せて乗船します。
船内は豪華絢爛で、まさに海上ホテルです。女性客室乗務員さんに、QRコード発行機で紙のQRコード券を貰い、自分の船室に向かいます。部屋は、6715室9番の下段ベッドです。ベッドには、読書灯・スマホ充電用コンセント・テレビ・歯ブラシセット・タオルまであります。ただ、荷物収納スペースは、ありませんでした。
船内には、自販機コーナー、給湯器・製氷機はありますが、冷水機はありません。
ベッドに荷物を置いた後、展望大浴場で、お風呂に入ります。脱衣場は非常に広く、鍵付きロッカー・ドライヤーがあります。大浴場内も広く、洗い場は11カ所ありました。
入浴後、外部デッキに出て、写真撮影します。外部デッキから見た別府の街並みが、非常に綺麗てす。あと燃料が天然ガスのせいか、船独特の重油臭さ・排気臭さがありません。
外部デッキ写真撮影後、レストランで夕食をとります。さんふらわあむらさきのレストランはバイキング式で、夕食2,700円と割高です。レストラン内はほぼ満席で、すかさず窓側お一人様席に荷物を置いて、食事をとります。
料理は、ハマチとイカの刺身・大分郷土料理りゅうきゅう・ローストポーク・鶏天・ギョロッケ・焼売・鯵の南蛮漬け・おでん・サラダ・野菜料理・デザート等品数豊富です。しかも冷凍食品そのまんまでは無く、手の込んだ料理で、バリ旨です。個人的には、日本国内長距離フェリーのバイキング式レストランで、1番美味しいと思います。食事をしながら、別府観光港出港シーンを見届けます。
夕食バイキングは高めですが、アルコール類は、淡麗ロング缶300円・氷結350ml190円と船内では安価です。結局ほろ酔い満腹状態になりました。近くに食べっぷりが豪快な20代男性がいて、非常に良かったです^_^。速度アプリで計測すると、全速と思われる22ノット出ています。
夕食後、プロジェクターマッピングショーを少し見て、売店で御船印300円を購入します。もう御船印集めで船長の称号は持ってますが、未乗船の御船印は、集めています。
外部デッキで少し写真撮影をして、早々と船室に戻り、最後の〆に、自動マッサージチェア15分200円で、慢性肩こりと疲れを癒します。結局、21時過ぎに眠りにつきました。
続きは、また後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。

























































































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