naitya2000


2026年4月20日月曜日

大阪フェリーと鉄道旅行3日目〜4日目「大阪南港から名門大洋フェリー・フェリーふくおか、山陽新幹線久々の利用」

こんにちはnaitya2000です。今日は、大阪フェリーと鉄道旅行最終回・4回目(3日目後半~4日目)を書きたいと思います。

 フェリーターミナル駅到着後、長い連絡通路を歩き、フェリーターミナルへ向かいます。17時15分大阪南港フェリーターミナルに到着。まずは、これから乗船する大阪南港19時50分発新門司港行、名門大洋フェリー2便・フェリーふくおかを撮影します。


写真撮影後、フェリーターミナル2階待合室で乗船開始まで待ちます。今日は、団体客は少なそうです。ただ、こういう時に限って、深刻な状況の顧問先から、相談電話が入ります。長電話するうちに、18時30分頃乗船開始時間になりました^⁠_⁠^。

大阪南港〜新門司港まで、片道ツーリスト利用で8,184円(ネット割引)でした。事前にネット購入し、自宅のパソコンで印刷したQRコード付乗船券を持参し、係員に見せて乗船します。月曜日のせいか、結局団体客は1社だけで、それ程混んではいないようです。

長いスロープ式乗船通路を歩き、19時50分発新門司港行2便・フェリーふくおかに乗船します。乗船後、まずはG05船室・20番ベッドに荷物を置きます。阪九フェリーと違い、予約時にネットで、利用したいと寝台ベッドを選べます。名門大洋フェリーの寝台は、階段式2段寝台で、スマホ充電用コンセントとベッド毎に荷物置き場があります。今回は上段ベッドです。

荷物を船室に置いた後、すぐに展望大浴場でお風呂に入ります。脱衣場には、ドライヤー・無料で使える鍵付きロッカーがあります。展望大浴場は、阪九フェリーより小ぢんまりしています。阪九フェリーのような露天風呂は、ありません。入浴中、次第に混雑し、出る頃には大賑わいでした^⁠_⁠^。

入浴後、外部デッキに出て、写真撮影します。隣には、オレンジフェリー・フェリーおおさかが、碇泊しています。写真撮影後、レストランに向かったら、既に行列が出来ていました。




19時にレストランが開店し、レジで夕食・朝食セット券2,600円を購入します。夕食のみだと2000円です。名門大洋フェリーのレストランは、バイキング式です。今回は、カツオのたたき・焼きナス・蒸し新じゃがいも・皿うどん・鶏唐揚・スープ餃子等選びました。名門大洋フェリーのバイキングは、庶民的な料理ですが、品数豊富です。

まずは生ビール550円を頂きながら、晩酌します。ジョッキがステルス値上げ?で、ひと回り小さくなったようです^⁠_⁠^。食事中、19時50分頃大阪南港を出港します。昨夜、白ワイン1本飲んでいるのに、檸檬堂チューハイ210円を2本飲んでしまいました^⁠_⁠^。2巡目の時には、ナポリタン・鶏の山賊焼き等メニューが変わっていました。晩酌しながら、ウマ娘プリティーダービーを少しします。




夕食をとってから21時頃、定番の明石海峡大橋通過シーンを外部デッキから見届けます。フェリーマニアになってから、明石海峡大橋通過シーンを数多く見てきましたが、やはり明石海峡大橋通過シーンは好きです。行きの早朝に明石海峡大橋を通過した阪九フェリーいずみの時とは違い、ライトアップされた明石海峡大橋は綺麗です。





明石海峡大橋通過後、早々と船室に戻り、21時30分頃眠りにつきました。23時30分過ぎ、急病人が出て医者又は看護師がいたら案内所に連絡して欲しい旨の船内放送が2回あり、目が覚めました。しばらく寝つけず、旅行記を書いて過ごします。再び眠りに入り、起きたのは6時頃でした。

身支度して外部デッキに出ると、曇り空のもと、風が強い中を航行しています。Googleマップで確認すると、大分・国東半島、姫島付近を航行中です。速度アプリで計測すると、時速23ノットで航行しています。



6時20分レストラン前で早めに並びます。昨夜のレストランは、結果的には大混雑だったので、先読みします。6時35分頃予定より早くレストランが開店しました。朝食もバイキングで、800円です。コスパ(費用対効果)高い美味しさでした。なお夕食同様、今朝もレストラン内は大混雑でした。


朝食後、歯磨き・荷物整理等を行い新門司港入港まで過ごします。今朝は雨は止んでるものの曇り空で、風が強いです。なお船内客室乗務員の接遇ですが、行きの阪九フェリーより名門大洋フェリーの方が、接遇は良いと思います。無料WiFiは、行きの阪九フェリーより繫がりは良いですが、30分3回しか使えません。


新門司港入港前、外部デッキに出ると、天候は良くなり、青空も見えます。左側には沖止めされた名門大洋フェリー・1便フェリーおおさかⅡ、北九州空港が見えます。着岸前、新門司港内で中国?の貨物船が、とんでもない邪魔な位置で沖止めしています。






後方外部デッキに移動し、着岸シーンを見届けながら、すかさず動画と写真撮影をします。個人的には、非常に難しい着岸作業だと思います。新門司港には、定刻より5分遅れて8時35分に下船しました。




フェリーふくおか下船後、すぐに北九州市営バス委託の無料送迎バスに乗り込みます。車両は、名門大洋フェリーカラーリングの貸切バスです。8時42分新門司港フェリーターミナルを満席で発車しました。


バスは、九州自動車道新門司ICを通り過ぎ、鹿喰峠を越えます。乗車中、旅行記を書いて過ごします。門司駅を経由して、バスは海沿いを走り、小倉駅北口には9時20分頃到着しました。



小倉駅下車後、博多までどのように移動するか?を検討します。JR九州は運賃を2026年4月1日から大幅に値上げしたようで、小倉〜博多を特急ソニックで自由席で移動すると、2,110円(運賃1510円、自由席特急券600円)します。山陽新幹線で小倉〜博多自由席で移動すると、2,160円(運賃1170円、自由席特急券990円)と50円しか変わらないので、山陽新幹線で博多へ向かうべく、自動券売機で自由席特急券と乗車券を購入します。なおJR九州には、九州ネットきっぷと言うネット購入限定割引1550円があります。


小倉駅から、9時43分発こだま935号博多行に乗りました。車両は、700系8両編成ワンピース塗装です。発車後、昨日電話があった顧問先から電話があり、博多駅到着後折り返し電話する旨伝えて切ります。




約17分で博多駅10時到着。改札を出てから、先程電話があった顧問先と約30分程電話します。深刻な状況になってる会社なので、当然対応しますm(__)m。

電話終了後、地下鉄で博多から天神へ移動します。地下鉄は、外国人旅行客で大混雑でした^⁠_⁠^。地下鉄下車後、天神地下街を歩いて西鉄福岡駅へ移動します。

西鉄福岡駅から11時7分発花畑行急行列車に乗りました。車両は、3000形電車です。火曜日昼前のせいか、混んではいません。発車後、残りの旅行記を書き上げます。私の場合、旅行しながら旅行記を書くようになりました。




車窓は、既に福岡の日常的な街並です。下大利まで高架線をほぼ走り、二日市からは郊外車窓となります。小郡過ぎてから連なる畑を見ながら、宮ノ陣停車後、筑後川を渡ります。目的地の西鉄久留米には、11時46分到着。今回の旅行が終わりました。





今回の旅行で、私の場合、ゆっくりする旅行や観光地を中心に回る旅行が不向きだと実感しました^⁠_⁠^。今後は鉄道・フェリー・航空機・高速バスに乗る事自体をメインに、乗り換え等で空いた時間に観光をすると言う徹底した回遊魚的な旅行をしたいと思います。

以上、naitya2000でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿