こんにちはnaitya2000です。今日は大阪フェリーと鉄道旅行記2回目・2日目を書きたいと思います。
昨夜は早く寝たせいか、深夜1時過ぎに目が覚めました。寝つけず、たまっている旅行記を書いて過ごします。旅行記を書いた後、再び眠りに入り、起きたのは早朝4時20分頃でした。身支度して外部デッキに出ます。
タイミング良く明石海峡大橋通過シーンを写真撮影する事が出来ました。夜明け前、ライトアップされていない明石海峡大橋も綺麗です。
明石海峡大橋通過後、レストランで朝食をとります。早朝5時にレストランがオープンし、今回は鯖の塩焼+生卵セット600円にしました。安旨で、定番の美味しさでした。今日は団体客が多いせいか、朝食も大賑わいです。ただ日曜日朝のせいか、トラックドライバーは、ほぼ見当たりません。
朝食後、最先端展望ルームから、泉大津港入港シーンを見届けます。狭い泉大津港をサイドスラスターを使って旋回した後、後進してタグボートを使わずに器用に着岸します。泉大津港には、定刻より若干早く5時56分に到着しました。
フェリー下船後、岸和田観光委託の連絡バスで、南海泉大津駅へ向かいます。泉大津駅までは無料です。今日は2台待機しており、有料JR和泉府中駅行と無料南海泉大津駅行と分けていました。
バスは6時5分頃発車しました。車内は、キャリーバッグを持った家族客で、混んでいます。約15分程乗車して、南海泉大津駅に到着しました。今回旅行のメインイベント第1弾が終了しました。
泉大津駅から、6時31分発みさき公園行普通列車に乗り込みます。車両は、8300系電車です。今日は時間があるので、あえて普通列車に乗ります。約10分程乗車して、6時43分目的地の貝塚に到着しました。
南海貝塚駅下車後、水間鉄道に乗り換えます。水間鉄道はローカル私鉄ですが、交通系ICカードが使えます。貝塚7時5分発水間観音行に乗りました。車両は元東急電鉄7000系だった1000形電車ワンマンカーで、乗客は私を含めて7人です。
発車後、ゆっくりした走りで全長5.5キロ駅間短めなので、こまめに停車していきます。ネット情報だと駅数10のようで、駅間は平均500〜600mと思われます。単線電化で、乗車中は交換停車はありませんでした。約15分程乗車して、終点水間観音に到着しました。
水間観音到着後、5分程歩いて水間寺を参拝します。水間観音駅〜水間寺までの景色は、昭和のような田舎の街並です。日曜日朝早いせいか、水間寺境内は、閑散としていました。
再び水間観音駅から、水間鉄道7時46分程貝塚行に乗ります。車両は1000形電車ですが、東急電鉄時代の外観を保った車両先頭の外観です。
発車後、列車はこまめに停車していきますが、地元客が結構乗ってきます。車内広告を見ると、建設会社の求人広告でした。途中、名越で交換停車がありました。朝が早かったせいか、短い乗車時間なのにウトウトしてしまい、終点貝塚には、8時2分に到着しました。
南海貝塚駅から、8時12分発なんば行普通列車に乗りました。車両は1000系電車で、車両端のクロスシートに座りました。今日は時間があるので、わざと普通列車に乗ります。
発車後、こまめに停車していき、途中泉大津で特急通過と急行列車連絡待ちがありました。眠気と戦いながら、目的地の羽衣に8時37分到着しました。
羽衣駅下車後、8時50分発高師浜行普通列車で枝線である高師浜線を乗りつぶします。全長1.4キロ所要時間3分の路線を往復します。終点高師浜駅は、閑静な住宅街にある無人高架駅でした。
高師浜駅駅舎撮影後、すぐに折り返し列車に乗り込みます。あっという間の乗りつぶしでしたが、高師浜駅線は歴史長い路線で、存在理由はGeminiによると、平日のラッシュ対策のようです。
羽衣から、9時8分発なんば行普通列車に乗って岸里玉出まで移動します。車両は8300系で、結構混んでます。心地良い揺れで、ウトウトしているうちに、9時32分目的地岸里玉出に到着しました。
岸里玉出から、通称汐見橋線に乗ります。大阪都心を走るのに、何故か1時間2本しかありません。しばらく待った後、9時55分発汐見橋行に乗り込みます。車両は、2000系電車2両編成ワンマンカーです。約5分程乗車して、目的地津守に到着しました。
無人駅の津守駅を下車後、バリバリの大阪下町を歩きます。途中、外国人だらけの表札アパートや解体作業中の外国人技能実習生を見かけます。約10分程で、大阪市営渡船落合上渡船場北津守乗場に到着しました。
渡船は、1時間3〜4本あります。10時15分発の渡船に乗り、2分程で対岸に到着しました。乗船中は、写真動画撮影禁止です。なお運航は民間企業に委託しており、大阪観光汽船と言う会社が請けていました。
渡船下船後、千鳥公園を経由し、大阪市営バス大正区役所前バス停まで歩きます。公園内は、散りはじめの桜を見ることが出来ました。日曜日朝のせいか、のどかな雰囲気です。
大正区役所前バス停から、大阪市営バス71番に乗りました。車内は満員ですが、幸い座れました。
バスを下車した後、定点観測?すべく、戎橋筋商店街を通って道頓堀へ向かいます。
11時20分頃、道頓堀に到着。相変わらずの大混雑ぶりと外国人だらけでした。昼食で良い店があれば入ろうと思ったんですが、観光地価格で食べる気がしません^_^。ただマナー悪い中国人団体客系は、見当たりません。
道頓堀散策あと、元祖たこ焼き会津屋なんばウォーク店で、早めの昼食にします。今回は、ミックスジュースとたこ焼きセット650円にしました。ソースではなく出汁系たこ焼きで、あっさりした美味しさでした。
先程のたこ焼きでは足りないので、追加の昼食をとれる店を探します。結局、南海なんば駅構内の南海そばで、追加の昼食を頂きました。スペシャルそば650円で、麺茹ですぎ、味は中の上でした。
南海なんば駅から、12時34分発泉北中央行区間急行に乗りました。車両は、外観がシブい6300系電車です。
発車後、新今宮・天下茶屋と停車していきます。天下茶屋から南海高野線を走り、12時45分頃目的地の堺東に到着しました。去年10月以来の堺です。
堺東駅下車後、前回の堺観光で行けなかったシマノ自転車博物館へ向かいます。地元客だけしかいない商店街を通り、13時頃シマノ自転車博物館に到着しました。
シマノ自転車博物館に入り、入場料500円を支払ます。自転車の歴史動画を見た後、自転車の元祖から最新の自転車、競技用・世界最速自転車等まで、ゆっくり見ました。なおシマノの本社が、大阪府堺市と言うのを、今回初めて知りました。
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| 懐かしい自転車がありました。 |
シマノ自転車博物館見学後、前回も見学した堺市役所最上21階展望所で、仁徳天皇陵を見ながら、旅行記を書いて過ごします。日曜日も開いていて良かったですm(__)m。何故か、韓国人団体客も見学に来ていました。
堺市役所前バス停から、南海堺駅行バスに乗ります。早朝から歩き回ったので、疲れました。約10分程で南海堺駅前に到着。これから早めにホテルをチェックインします。
堺駅から、約2分程歩いて、15時頃今晩宿泊するくれたけイン南海堺駅前に到着しました。さっそくチェックインします。今回は、くれたけインホームページから直接ネット予約し、1泊朝食付き6,355円でした。
部屋は511号室で、バス・トイレ付きシングルルームです。部屋には、冷蔵庫・ポット・ドライヤー・加湿機能付き空気清浄機・無料WiFiがあります。部屋は非常に綺麗で、申し分ありません。
約1時間半程部屋でテレビで競馬中継を見ながら寛ぎます。競馬はしませんが、ウマ娘プリティーダービーをしているので、反応してしまいました。タイミング良くGIレース大阪杯を見ることが出来ました。
約1時間半程ホテル自室で寛いだ後、夕食とアルコール類を調達すべくホテルを出ます。堺駅に隣接するスーパー光洋で、狙っていた刺身や総菜、今晩は思い切って白ワインを購入しました。
17時15分頃ホテル自室に戻り、シャワーを浴びます。シャワーを浴びた後、日本のビジネスホテルなので、1階コインランドリーで洗濯をします。洗濯〜乾燥まで出来るドラム式洗濯機で、1回120分500円でした。
洗濯中、ホテル自室で夕食をとります。まずは天然ハマチ刺身398円・黒メバル刺身398円・野菜サラダ値引き品+ドレッシング208円を頂きます。刺身が、冗談抜きでバリ旨です。たぶん九州の人でも、許容範囲の美味しさだと思います。

一緒にチリ産白ワイン・18・ソーヴィニヨンブラン498円を頂きます。刺身にピッタリな辛口スッキリ系安旨ワインだと思います。刺身を頂いた後は、豚玉お好み焼き398円を頂きます。スーパー総菜としては合格点の美味しさだと思います。
晩酌後、コインランドリーの様子を見るついでに、1階朝食会場のウェルカムドリンクサービスで、生ビールを頂きます。白ワイン1本飲んだ後なので、ベロベロに酔ってしまいました^_^。洗濯物を取り込んで、ホテル自室に戻ります。
ホテル自室に戻った後、いつの間にか寝てしまい、22時頃目が覚めて、ホテル寝間着に着替えて缶コーヒーを飲んだ後、23時頃眠りにつきました。
続きは、また後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。






























































































































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