naitya2000


2026年1月24日土曜日

ベトナム弾丸鉄道旅行3日目「統一鉄道SE4でサイゴンからダナン到着後、観光・買い物・宿泊」

 こんにちはnaitya2000です。今日は、ベトナム弾丸鉄道旅行記3日目・2回目を書きたいと思います。

ベトナム鉄道旅行3日目。昨夜は疲れていたせいか爆睡し、目が覚めた時は、深夜午前2時40分過ぎでした。もうすぐニャチャンに着くようです。いつの間にか、下段向かいの乗客が降りて、空席になっていました。午前2時50分過ぎ、ニャチャンに到着。深夜でも、乗り降りは激しいです。



ニャチャンから、下段向かいのベッドに新しい黒人女性が乗り込みますが、私以外は相変わらず全て女性です^⁠_⁠^。2時57分ニャチャン発車し、暗闇の中、たまっている旅行記を書いて過ごします。約1時間程旅行記を書き、再び眠りにつきました。統一鉄道は単線で、ロングレールを使っていないせいか、ジョイント音が連続し、揺れは激しいです。ただ鉄道マニアな私は、快適です。

爆睡した後、6時頃再び目が覚めた時は、停車しないはずのラハイに停車中でした。どうやら単線なので、交換停車のようです。発車後、すでに夜は明けており、列車は濃霧の中をひた走ります。ここで、しっかり起きました。昨夜のホテル泊より、鉄道マニアのせいか、ぐっすり寝れたようです^⁠_⁠^。

6時45分頃女性客室乗務員がワゴンで朝食を売りに来たので買います。チャオ・ティット・バム(豚ひき肉のお粥)で、30,000ドン(180円)でした。米が砕かれており、柔らかい美味しさでした。なお食堂車が繋がれてますが、実態は車内販売用の調理と、乗車中職員の職員食堂(福利厚生施設)だと思います。



ディエウチーに、定刻12分遅れで7時10分到着。物売おばさん達が、車内まで売り込みます。7時20分頃ディエウチーを発車し、トイレ・歯磨き・ヒゲ剃り等済ませます。トイレは洋式手動ウォッシュレット付で、こまめに客室乗務員が清掃しているのか、前回乗車時より綺麗になっています。洗面所も液体石鹸・エアータオルもあり、思ったより綺麗です。



ティエウチー発車後、多くの乗客が降りたせいか、閑散としています。私の部屋も、向かい下段の黒人女性と2人だけになりました。車窓からは、亜熱帯な木々と水田が広がります。途中、車内販売が来たので、ベトナムコーヒーホット20,000ドン(120円)を頂きました。コンデンスミルク入りで、甘さ濃厚で、ベトナムコーヒーの独特なコクがあります。




ボンソンには、定刻22分遅れの8時38分到着。単線かつ長距離列車なので、仕方ないと思います。閑散とした車内で、客室乗務員同士雑談で盛り上がっているのを聞き流しながら、車窓を眺め、至福のひと時です。途中、顧問先社長から電話があり、折り返し楽天LINKで電話します。通話料無料なので、楽天モバイルにしてから、海外旅行時も仕事の対応が出来て、非常に助かります。


クアンガイには、定刻12分遅れて10時6分に到着し、10時11分に発車しました。車窓は、延々と水田地帯が続きます。列車は爆走し、最高時速85キロ出ています。レール幅1mの列車では、速度出してると思います。





タムキーには、定刻より9分遅れの11時12分到着。遅れを取り戻しています。停車時間短めで、11時14分に発車しました。発車後も、長閑な水田地帯が続きます。乗車しているSE4は停車駅が少なめで、駅間が長いです。時刻表を見ても、各駅停車のような列車は、走っていないようです。






列車は遅れを取り戻すべく快走します。速度アプリで計測すると、時速80キロ前後で走っています。途中信号所で、サイゴン行列車や貨物列車とすれ違います。Googleマップを見ると、すでにホイアンを通り過ぎ、ダナンへと向かっています。





列車はダナン市内に入り、目的のダナンには何故か定刻より10分早く12時28分に到着しました。これで、今回の旅行メインイベント第二弾が終わりました。ダナンも、半袖シャツで大丈夫な暑さてす。





列車を降りた後、事前に調べていたダナン駅前のミークワン・ケスアで食べようと思いましたが、思った以上に混んでいたので、隣のCom Ga Hoi Anに入ります。



今回はコムガー(鶏ご飯)35,000ドン(210円)にしました。ホイアン名物を何故かダナンで食べてますが、非常に美味しかったです。店内は、地元客しかいません。



昼食後、ダナン駅まで、Grabを使います。すぐにセダン車が来て、今晩宿泊するサンリバーホテルまで乗ります。10分弱乗車して、約2キロ程で39,520ドン(237円)でした。今回の男性ドライバーは、愛想が良かったです。




13時15分頃三つ星ホテル・サンリバーホテルに到着。14時からのチェックイン開始で荷物だけ預けようと思ったら、幸い早くチェックイン出来ました。今回はトラベロカで予約し、1泊朝食付4,932円でした。部屋は606号室で、バス・トイレ付ツインルームです。部屋には、冷蔵庫・ポット・ドライヤー・無料WiFiがあり、設備も充分です。



シャワーではなく、バスタブ付きは嬉しいです。窓はありませんが、充分な広さで、綺麗です。1時間程休憩して、時間があるので、思い切って五行山(マーブルマウンテン)へGrabで向かいます。

14時頃、ホテル入口でGrabを読んだら、すぐに三菱エクスパンダーの新車が来ました。五行山(マーブルマウンテン)まで、133,120ドン(799円)です。乗車後、車窓からはダナン大聖堂が見えます。その後、ドラゴンブリッジを渡り、ダナン郊外へと走ります。約25分程走って五行山入口(マーブルマウンテン)に到着。料金は約10km走って、133,120ドン(799円)でした。




Grabタクシーを降りた後、Gate2から五行山切符売場で、入場券と有料エレベーター利用料を支払います。入場料は40,000ドン(240円)、エレベーターは片道15,000ドンで(90円)でした。さっそくエレベーターで五行山山上に上ります。

あっという間に山上に到着。まずは、サーロイ塔とリンウン寺を見学します。インド人グループが、記念撮影しまくっていました。山上から、ダナン郊外の街並と海が見えます。



その後、タンチョン洞窟だけ入ります。洞窟内には仏像があり、さらに奥には頭上から光が差し込んでいます。更に奥にも細いロッククライミングするような洞窟が続いてましたが、勇気ある撤退をしました^⁠_⁠^。





駆け足で観光後、帰りは石階段を降りてGate1へと歩きます。階段が急傾斜で、足元要注意です。観光目的だけで安全を考えると、往復共にエレベーター利用が良いかもしれません。



Gate1到着後、すぐにGrabタクシーを呼びます。少し迷いましたが、3分程で呼んだ三菱エクスパンダーを見つけました。約25分程乗車して、ショッピングモール・GOダナンへ向かいます。ダナン郊外からドラゴンブリッジを渡り、ダナン中心街に入ります。約25分程乗車して、15時40分頃GOダナンに到着しました。約10km程乗車して、137,280ドン(824円)でした。



Grabタクシーを降りた後、GOダナン斜め向かいにあるコン市場に行ってみます。市場内は、地元客ばかりで、混沌・パワフル・雑然な市場でした。ただタイの市場の混沌さとは、違うと思います。値段交渉が必要みたいなのと、物欲が無い私は何も買わずに終わりました^⁠_⁠^。




コン市場の後、GOダナン内のスーパーマーケットでココナッツクラッカー等お土産を購入します。スーパーマーケット内には、フードコートもあります。ダナンの買い物・お土産購入は、私の場合はここで充分です^⁠_⁠^。



お土産購入後、ハン市場まで約1.5キロ程を歩きます。バイクが多いベトナムでは、横断歩道を渡るのが大変ですが、幸い大通りには歩行者信号がありました。約20分程歩いて、16時55分ハン市場に到着。さっそく市場内を散策します。


ハン市場内は、ベンタイン市場と似た観光客向けの市場で、韓国人観光客で大賑わいです。特に買いたい物は無く、見るだけで終わりました^⁠_⁠^。去年ホイアンで60,000ドン(300円)で買ったタイガーバームの最初のいい値が、120,000ドン(720円)でした。


ハン市場散策後、テイクアウトする夕食とビールを調達すべくダナン中心街を徘徊します。結局、Bahn mi HoiAnとPho Bac Haiと言う店2カ所で購入しました。徘徊中、ドラゴンブリッジとライトアップされたダナン大聖堂を撮影します。







18時頃ホテルに到着し、ホテル自室で、昨夜は夜行列車だったので、ゆっくりシャワーを浴びます。

シャワーを浴びた後、ホテル自室で夕食をとります。今回は、バインミー2個60,000ドン(360円)・コムチン(牛肉炒飯)45,000ドン(270円)にしました。バインミーは通常通りの大きさで、期待通りの美味しさです。カリカリしたチャーシューの具材が特に美味しかったです。牛肉炒飯は薄めで美味しかったです。牛肉炒飯より、一緒に付いていたスープが、フォーレストランだったせいか、バリ旨でした。


一緒にベトナムビール3種類飲み比べます。飲食店で買ったので1本20,000ドン(120円)と割高でした。1番美味しかったのは333で、次にビアサイゴン、3番目はラルーでした。ラルーは、私にはあっさり過ぎるかもです。

晩酌しながらBBCニュースを見て、最後はコーヒーで〆ました。満腹・ほろ酔いで、早々と20時半頃眠りにつきました。


次回が、今回の旅行の最終回です。以上、naitya2000でした。





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