こんにちはnaitya2000です。今日から、大阪フェリーと鉄道旅行記につい、4回に分けて書きたいと思います。 まずは第1回目・1日目です。
雨がほぼ止んだ4月初めの土曜日早朝。西鉄久留米駅から、
発車後、明けかけの暗闇を爆走します。速度アプリで計測すると、 最高時速103キロ出ています。
6時12分二日市到着。あたりは明るくなりましたが、 空は厚い雲で覆われています。車内は乗客が増え、 8割位座席が埋まりました。発車後、 下大利あたりから高架を走り、春日原・大橋と停車していきます。 今の西鉄特急は、停車駅が多いです^_^。 終点西鉄福岡には、定刻6時29分に到着しました。
列車を降りた後、天神地下街を通って、 天神駅から地下鉄に乗り換えます。 福岡空港行の地下鉄は土曜日朝でも混んでいました。 7時頃博多駅に到着、博多駅新幹線筑紫口改札で、 妻を見送ります。
妻を見送った後、博多駅構内の上島珈琲店で朝食をとります。 今回はクロックムッシュセット900円にしました。 非常に美味しいですが、割高に感じます^_^。 珈琲を飲みながら、旅行記を書いたり、 SNSをしたりして過ごします。無料WiFiが使えるのは、 非常に助かります。
朝食後、博多駅から8時30分分発直方行普通列車に乗りました。 車両は、DEC819系電車・通称DENCHAです。 編成的には、817系電車併結の6両編成です。
発車後、単線で駅間が短く、駅ごとに交換待ちしながら進みます。 車内は土曜日のせいかソコソコの混み具合で、 車窓からの景色は雨降る福岡郊外の街並です。
篠栗8時23分発車後、雨が降る中、列車は山中を走ります。 篠栗を出てから爆走し、速度アプリで測定すると、 最高時速100キロ超えています。篠栗を過ぎてからは、 駅間が長いです。乗車中、顧問先の仕事絡みを思い出し、 車窓を時々眺めながら、メールします。目的地の新飯塚には、 8時49分に到着しました。
新飯塚から陸橋を渡り、田川後藤寺行き普通列車に乗り換えます。 車両は、今や貴重な国鉄型キハ47系気動車2両編成です。 車内は固定クロスシートが並び、ソコソコ混んでいます。
発車後、ゆっくりした走りで、寂れた炭鉱の街を走ります。 後藤寺線は非電化単線で、途中、下鴨生で交換待ちがあり、 終点田川後藤寺には、9時16分に到着しました。
田川後藤寺に到着後、陸橋を渡り4番線から、 9時19分発小倉行普通列車に乗り換えます。車両は、 再びキハ47系気動車2両編成です。車内では、 競馬新聞を読むおっさん2人も乗っています。
発車後、次の駅田川伊田で降りる予定でしたが、 交通系ICカード利用不可駅と下車前に気づき、 急遽計画を変更し、小倉駅まで大回り乗車する事にしました。 なお、博多〜新飯塚〜田川後藤寺〜 小倉と大回り乗車は途中下車しない限り、 ルール違反ではありません。
車窓からは、時々満開の桜が見えます。 北九州モノレール乗換駅志井公園・石田と停車していきます。
列車を降りた後、乗車中に電話があった顧問先に電話します。 深刻な相談で、約1時間程話し込みました。
電話終了後、 11時23分発門司港行普通列車に乗り込みます。車両は、 821系電車3両編成です。車内は台湾系?旅行客が多いです。 約15分程乗り、11時37分終点門司港に到着しました。博多〜 門司港まで大回り乗車・交通系ICカードで1,730円でした。
列車下車後、門司港駅から、昼食をとるべく栄町銀天街を歩きますが、 私の地元にある久留米一番街商店街のように、 地方毎度の寂れっぷリで、食べたい飲食店がありませんでした^ _^。曇り空のもと、 外国人観光客多い門司港界隈を散策します。
結局、門司港名物ちゃんらーを食べる為、 Geminiおすすめの二代目清美食堂に入ります。今回は、 ちゃんらーW900円にしました。 いりこを使った和風だしちゃんぽんで、 超あっさり系で非常に美味しかったです。 なお店のオーナーはお笑い芸人芋洗坂係長で、 店主はお姉さんとネット情報に載ってました。
昼食後、3回目の訪問となる九州鉄道記念館に行きます。 12時50分九州鉄道記念館に到着。入場料は500円で、 前回より値上げしていました。 まずは静態保存している481系電車・581系電車・ 14系客車の車内を見学します。車内の雰囲気・匂いは、 現役時代のままでした。
静態保存している車両見学の後、本館の展示を見学します。正直、 JR東海のリニア鉄道館やJR西日本の京都鉄道博物館より小ぢん まりです。ただ九州の鉄道歴史記述は、興味深かったです。
九州鉄道記念館見学後、 門司港駅から14時5分発直方行普通列車に乗ります。車両は、 821系電車3両編成です。821系電車のシートは、 JR九州のロングシート車両では、 一番座り心地がマシだと思います。目的地の小倉駅には、 14時18分に到着しました。
小倉駅で下車後、小倉中央商店街を散策します。 門司港の栄町銀天街と違い、賑やかです。商店街を抜けてから、 北九州市水環境館を見学します。入場料無料で、紫川上流・中流・ 下流河口に生息する魚類の水族館と、 紫川浄化の歴史が展示されています。あと、 紫川水中を見ることが出来、私が見たときは、濁ってました^_ ^。
北九州市水環境館見学後、桜を見るために小倉城へと歩きます。 予想通り屋台が並び、花見客で大賑わいです。そんな物欲が無い? 私は、屋台では何も買わず、ただ桜を見ながら歩き回り、 写真撮影して去りました。
小倉城で桜を見た後、商店街を通り小倉駅へと歩きます。 これから阪九フェリーで泉大津港へ向かいます。15時40分頃、 小倉駅北口無料送迎バス停留所に到着。 既に団体客等で大賑わいです。 16時4分新門司港行無料送迎バスが到着。車両は、 西鉄バスの高速バス用車両です。幸い団体客は、 別手配の貸切バスに乗り込んだようです。
16時10分バスは発車し、海沿いの道を快調に走ります。
バスを下車後、これから乗船する泉大津港行いずみを撮影します。 阪九フェリーには、去年10月以来約6ヶ月ぶりです。 いずみは大きな不具合発生後、 長い修理から約1年7ヶ月ぶりに旅客航行復帰してばかりの、 復帰記念乗船です。
写真撮影後、フェリーターミナル連絡橋から、 いすみに乗船します。 乗船券は阪九フェリーホームページから事前ネット購入しました。 今回は、新門司港〜泉大津港までツーリスト洋(2等寝台) 利用で、8,250円(ネット割引)でした。 乗船3日前からQRコード付乗船券を自宅パソコン又はスマホから 発券出来ますが、希望座席指定は出来ませんでした。
乗船後、まずはスタンダード洋33番ベッドに荷物を置きます。 スタンダード洋は、階段式2段ベッド20人部屋で、 幸い下段でした。ベッドには、100円返却式貴重品ロッカー・ スマホ充電用コンセント付読書灯が、あります。 船内には無料WiFiがありますが、繋がりが悪いです。
自分の船室に荷物を置いた後、 売店で阪九フェリーオリジナルのタオル320円を購入した上で、 露天風呂付展望大浴場でお風呂に入ります。入っているうちに、 最初は適度な混み具合でしたが、途中から非常に混雑してきました。
入浴後、外部デッキに出て、写真撮影します。雨はやみましたが、 あいにく曇り空です。後方外部デッキからは、 オーシャン東九フェリーりつりんが見えます。
その後、 17時30分から開店予定の船内レストランに並びますが、 既に長蛇の列です。17時30分頃レストランが開店し、 いずみ自体も新門司港を出港します。 阪九フェリーのレストランはカフェテリア式です。今回は、 定番のホルモン鉄板・牛すき煮小・おでん・大瓶ビール合計2, 450円にしました。想定通りバリ旨です。
今回は団体客が多いせいか、レストラン内大賑わいで、 窓側お一人様席が空いていませんでした。 途中から食事が終わった乗客がおり、 窓側お一人様席に移動します。追加で、 ホワイトホースハイボール500円を追加で頂きます。ホロ酔い・ 満足状態で、レストランを去りました。
レストランで夕食後、 売店で缶酎ハイと鶏ささみ薫製合計500円を購入し、 ロビーで晩酌します。 大型テレビではイラン戦争絡みのニュースが流れてますが、 x等SNSで知ってる情報と比べ、偏ってるような気がします^ _^。
晩酌後、 最後にマッサージコーナー機15分200円で重症肩コリ・ 首のこりを癒します。
ほろ酔い状態で船室に戻りますが、 春一番が吹き荒れているのか?瀬戸内海を航行しているのに、 珍しく揺れが大きいです。 念のため乗り物酔い止め薬アネロンを飲んだ後、 20時過ぎに眠りにつきました。
続きは、また後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。












































































































