こんにちはnaitya2000です。今日はフェリーと鉄道旅行記3日目後半~4日目・4回目です。
阪神御影駅到着後、阪九フェリー神戸フェリーターミナルへ向かうべく、神戸フェリーバス・バス停へと歩きます。途中、御影の地名由来と言われている歴史ある湧水・沢の井を写真撮影します。
阪神御影駅から、約3分程で御影駅前バス停到着。16時27分発神戸フェリーターミナル行神戸フェリーバスに乗り込みます。料金は前払230円で、交通系ICカードが使えます。以前は現金支払だったので、大きな改善です。キャリーバッグ等大きな荷物の乗船客が多いせいか、座席少なめです。
発車後、阪急御影駅に停車し、8人程乗り込んできます。次にJR住吉駅前からは10人弱乗り込んできました。今日は平日のせいか、まだ少ない方です。途中、六甲大橋を渡り、六甲アイランドに入ります。無料区間のアイランド北口から3人乗り込み、17時過ぎさんふらわあフェリーターミナルで、半分程下車していきます。終点阪九フェリーフェリーターミナルには、17時5分頃到着しました。
バス下車後、これから乗船する18時30分発新門司港行・阪九フェリー・せっつを写真撮影します。
実は僚船やまとが、昨夜不具合で欠航し、今日の阪九フェリーホームによると、不具合修理で2026 年10月6日〜2027年1月3日まで欠航するとの事です。阪九フェリーは、最近までいずみ・やまと・せっつと不具合による長期欠航がありました。
乗船券は、事前に阪九フェリーホームページからネットで購入しており、神戸〜新門司港片道スタンダード洋・ネット割引で、8,080円でした。既に自宅パソコンで、QRコード付乗船券を印刷済です。ただ乗船3日前からしか乗船券を発券出来ないのと、好きなベッドを選べません^_^。
名門大洋フェリーは、予約時にベッドを選べれるのと、QRコード付乗船券をすぐに発行出来るので、改善して欲しいです。阪九フェリーの場合、繁忙期はスタンダード洋でも片道14,000円位するので、閑散期平日を狙いました。待合室で旅行記を書いて過ごします。
17時30分乗船開始となり、さっそく乗船します。今回は239番ベッドで、案内所・売店裏、前方真ん中の部屋にある下段ベッドでした。いつもは、レストランと同じフロアの前方船室ばかりだったので、ある意味新鮮です。ベッドには、読書灯付コンセント・100円返却式貴重品コインロッカー・キャリーバッグ等荷物収納スペースがあります。名門大洋フェリーのツーリストより、高級感がある2等寝台クラスです。
荷物を船室ベッドに置いた後、展望大浴場で入浴します。今日は火曜日のせいか、大浴場も空いています。露天風呂もゆっくり入れました。なお備え付けのシャンプー・ボディソープ・ドライヤー・貴重品ロッカー・冷水器等設備充実しています。
入浴後、外部デッキに出て、夕焼けに映えるファンネル等写真撮影しまくります。後方には、大分行のさんふらわあごーるどが出港待ちしています。今日の船内は、第一観光の団体客が、乗っているようです。
写真撮影後、船内レストランで夕食をとります。阪九フェリーのレストランは、カフェテリア式です。今回は、ホルモン鉄板・おでん・牛すき煮小・冷奴大瓶ビール合計2,630円にしました。安定してバリ旨です。やはり居酒屋阪九フェリーは、最高です。ただ荷役作業に時間がかかっているとの事で、出港が遅れています。機関不具合でなければ、問題ありません。
晩酌中、神戸港を、定刻30分遅れの19時頃出港しました。追加で、レモンハイ500円を飲みますが、グイグイ飲んでしまいます^_^。最後の〆にハイボール550円を頂きますが、濃いめのハイボールでガツンときました^_^。このような楽しみは、バイキング式レストランのフェリーでは味わえないと思います。
20時頃、外部デッキに出て明石海峡大橋通過シーンを見届けます。今までフェリーで多くの明石海峡大橋通過シーンを見ましたが、改めて橋はくぐった方が綺麗だと実感しました。行きの明石海峡大橋と違い、帰りはライトアップされた明石海峡大橋でした。
明石海峡大橋通過後、案内所近くの自動マッサージ機15分で、疲れと慢性肩こりを癒します。名門大洋フェリーには無い、至福の時です。最後に阪九フェリークッキーシュー250円を頂きます。
翌朝は、早く寝たせいか早朝4時頃起きました。洗顔・髭剃り等身支度して、しばらくスマホでネット等をして過ごします。
5 時45分頃外部デッキに出ると、風は非常に強いですが、日の出前の穏やかな海が見えます。写真撮影後、案内所近くの位置情報を確認すると、遅れを取り戻して、ほぼ定刻で航行しているようです。
6時からレストランがオープンしたので、朝食をとります。今回は、朝からガッツリ朝カレーセット600円にしました。若干値上げしたものの、コスパ高く、非常に美味しかったです。
朝食後、荷物整理・トイレ等済ませます。阪九フェリーにも無料WiFiはありますが、セットアップは簡単になったものの、繋がりはイマイチです。あとベッドは熱がこもりやすく暑くなるので、少しカーテンを開けて寝るか?足元の通風口側の方をあえて頭にして寝たほうが良いかもです。
久しぶりに売店で、船内焼き立てパンで、メロンパン200円を購入します。あとで列車又は高速バス車内で食べたいと思います。
最後に先頭展望室から、新門司港入港シーンを見届けます。入港時、既に到着している名門大洋フェリー・フェリーおおさかⅡが見えます。最後にオーシャン東九フェリーびざん、阪九フェリーいずみが見えます。新門司港には、定刻7時に到着しました。
フェリー下船後、西鉄バス委託の小倉駅行無料送迎バスに乗り込みます。今日は貸切車両2台対応です。第一観光の団体客も乗り込んでくるので、結局満席です^_^。下船客待ちで、7時17分頃発車しました。
バスは名門大洋フェリー無料送迎バスとは違うルートで走ります。その後、九州自動車道新門司IC〜鹿喰峠を越えて門司駅へと走ります。やはり平日ラッシュ時間なので、渋滞に捕まります。7時42分頃門司駅停車し、半分程乗客が下車していきます。
門司駅発車後は、国道3号線を小倉駅方面へと走ります。まさに通勤ラッシュ時間なので渋滞に捕まり、西鉄小倉砂津バスセンターには、8時3分頃停車し、降りました。西鉄バス委託なので、名門大洋フェリーではあり得ない利点です。
砂津バスセンターでトイレを済ました後、砂津バスセンター8時16分発西鉄天神高速バスターミナル行・高速バスなかたに号に乗り込みます。時間はかかりますが、天神まで乗り換えなしで移動できます。
乗車中、阪九フェリー売店で買った船内で焼いたメロンパン200円を頂きながら、旅行記を書いてます。車内は、それ程混んでいません。車窓からは、小倉競馬場が見えます。小倉南ICから、九州自動車道に入ります。乗車率は、半分位になりました。
バスは快調に走り、速度アプリで計測すると、時速95キロ出ています。
福岡ICから福岡都市高速道路を走ります。バスは貝塚JCT〜呉服町ICで降りて、一般道を走ります。目的地天神中央郵便局前には、9時50分頃到着しました。
バス下車後、天神地下道を経由して西鉄福岡駅へと歩きます。西鉄福岡駅から、10時7分発花畑行急行列車に乗りました。車両は、3000形電車です。車内は、ほぼ満席です。
発車後、時々車窓を眺めながら、残りの旅行記を書き上げます。今日は水曜日なので、車内の乗客も仕事関係や地元客ばかりです。下大利までは、高架を爆走していきます。
二日市を過ぎてからは、福岡郊外らしい風景になります。列車は爆走し、速度アプリで計測すると、最高時速105キロ出ています。




















































































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