こんにちはnaitya2000です。今日から台湾鉄道旅行記を4回に分けて書きたいと思います。まずは1回目・1日目です。
ゴールデンウィーク明けの朝、通勤ラッシュ時の西鉄久留米駅から、7時30分発西鉄高速バスに乗りました。バスは定刻5分遅れの7時35分に発車。国道322号線を久留米ICへと走ります。車内は7割程の乗車率です。途中、久留米IC南から、約10人程乗り込んで来ました。
久留米IC南発車後、久留米ICから九州自動車道を走ります。途中、宮ノ陣停車後、時速90キロ台で走ります。基山PAから女性1人乗り込み、車内は9割位の乗車率になりました。
九州自動車道は渋滞なく快調に走り、太宰府ICから福岡都市高速道路を走ります。今朝は幸い晴れており、五月晴れです。
金の隈ICで福岡都市高速道路を降り、国道3号バイパスを走ります。やはり通勤ラッシュ時間なので、渋滞に捕まります。乗車中、Geminiで作ったカントリーやポップ、メタル系の曲をスマホで聴きながら、過ごします。最近のGeminiは、ボーカル付きで、(日本語、英語)作詞・作曲までします。福岡空港国内線ターミナルには、定刻17分遅れの8時40分に到着。大半の乗客が、降りていきます。発車した時の乗客は、私を含めて5人でした。
終点の福岡空港国際線ターミナルには、定刻20分遅れの9時に到着しました。西久留米駅から福岡空港までの運賃は1,260円で、交通系ICカードが使えます。ただしクレジットカードのタッチ決済は使えません。
バス下車後、既に自宅パソコンでアーリーチェックイン済ですが、念のため自動チェックイン機を操作します。しかしチェックイン済の表示がされ、搭乗券は発券されませんでした。
幸い自宅プリンターで印刷した搭乗券とパスポートで、保安検査と出国審査自動ゲートを通過します。制限エリア入口には、9時10分に到着しました。バス下車後、制限エリア入口到着まで約10分しかかかっておらず、今までの所要時間では最短だと思います。
制限エリアに入った後、セブンイレブンで水等を購入します。朝食は早朝に自宅で食べたものの、惣菜パンを買って食べます。
55番搭乗ゲート近くの待合室で、チャイナエアライン台北桃園国際空港行CI111便を待ちます。今回もTrip.comでネット購入し、福岡〜台北往復48,620円でした。LCCとの金額差も小さく、ゴールデンウィーク明けが安かったので、今回チャイナエアラインを利用しました。
待ってる途中、なぜか呼び出しがあり、パスポートの再入力をして搭乗券が再発行されました。どうも自動チェックイン機は使えないらしく?(実際は、使えましたが^_^。)チェックインカウンターに行く必要が、あったようです。アーリーチェックインの意味がわかりません^_^。
待ってる最中、福岡〜高雄週3便就航のチャイナエアラインが、到着しました。機体は、ボーイング737-800でした。
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| 高雄行 ボーイング737-800 |
10時45分55番搭乗口から搭乗開始となり、乗り込みます。搭乗機はA330-300で、エコノミークラス33A窓側席です。シート配列が2-4-2のせいか、若干ゆったり感じます。機内はゴールデンウィーク明けのせいか混んでおらず、搭乗率は3〜4割位だと思います。幸い隣席は空席です。前方モニターに安全案内動画が流れますが、エバー航空のようなアレンジ?ユーモアさはなく、ごく普通の案内動画でした。
滑走路混雑で25分程待機した後、11時40分頃、福岡空港を離陸しました。福岡から台北桃園国際空港までは、所要時間2時間・所要距離1400キロです。
シートベルト着用サイン消灯し、11時55分頃昼食としての機内食が配られました。内容は、ビーフカレー・春雨サラダ・フルーツ・デザートです。台湾では人気のブラックサンダーも、あります。非常に美味しく、満腹になりました。食事中に、ホットコーヒーを頂きましたが、ビール等アルコール類は無かったです。
昼食後、時々機窓から雲海と海を眺めながら、旅行記を書いて過ごします。前方モニターが古いせいか反応が非常に悪く、フライトマップだけにしました。今回は機内が空いていて、揺れも無く快適です。機窓から見える雲海が、綺麗です。離陸してから約1時間程で沖縄本島沖を通り過ぎます。
台湾時刻12時5分(日本時刻13時5分)頃、シートベルト着用サインが点灯し、機内放送が流れます。前方モニターで台北桃園国際空港には、は、TWAC(電子入国カード)・税関・検疫の案内が流れます。TWACは、出発前に自宅パソコンで手続済で、控えは印刷し持参しています。搭乗機は高度を下げていき、機窓からは台湾の山々・街が見えます。台北桃園国際空港には、12時45分頃到着しました。

搭乗機をおりた後、検疫・有人入国審査と通過します。TWACはパスポートに紐付けされてるようで、問題無く通過しました。税関通過後、台湾銀行で20,000円を台湾ドルに両替します。1台湾ドル=5.27円で、まずまずのレートです。なお今日の為替そうばは、1台湾ドル=4.98円でした。両替後、制限エリア出口には、13時10分頃到着しました。
制限エリア出口前ベンチで、Trip.comのeSIM設定に難儀します。結果的にTrip.comのeSIMで、楽天モバイルで電話出来て、ネットはTrip.comのeSIMで出来る設定になりました。設定後、2年前使用した悠々カードを忘れてたのに気づきます。仕方なくMRT桃園国際空港第2ターミナル駅で、悠々カード(100台湾ドルチャージ済)を200台湾ドル(1,054円)で購入しました。
桃園国際空港第2ターミナルから、MRTで桃園高鐵駅へ移動します。約15分程乗車して、桃園駅に到着。すぐに台湾新幹線乗り換え駅高鐵桃園駅へ移動します。
実はネットで事前に、Klookの台湾新幹線桃園〜新左營片道割引切符1130台湾ドル(5,955円)をネットで買ってました。しかしネット購入時、メールで送られていた認証コードを30分以内に認証しなかった為に認証コードが無効になってしまいました。再認証方法がネットやklookのヘルプチャットでも分からず、キャンセルしました。キャンセル料113台湾ドル(596円)で、1017台湾ドル(5,360円)返金されました。実際、使用方法がややこしいので、個人的には二度と使わないと思いますm(__)m。
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| 高鐵桃園駅前にあるアウトレットモール |
やむを得ず、自動券売機で桃園〜新左營までの新幹線自由席券1,270台湾ドル(6,693円)を購入します。幸い、クレジットカードタッチ決済出来る自動券売機でした。
自動改札機を通り、15時10分発左營行に乗ります。車両は、日本の700系新幹線ベースの700Tです。自由席は、10〜12号車3両だけで満席です。久しぶりの立ち席です^_^。
発車後、列車は徐々に加速します。速度アプリで計測すると、最高時速270キロ出ています。新竹15時22分到着。通路側席が空き、すかさず座ります。車窓が楽しめないので、旅行記を書いて過ごします。
台中には15時48分到着。多くの乗降客があり、窓側に移動します。結果的には、快適に移動しています。発車後は、高架線を走る為、見晴らしのよい車窓を眺めて過ごします。山陽新幹線とかも違い、トンネル少なく、景色を結構楽しめます。車内は、日本の新幹線の雰囲気に近いです。
嘉義16時12分に到着し、16時14分発車。列車は、快適に定刻通りです。
発車後は徐々に加速し、速度アプリで最高時速280キロ前後出ています。なお気温はアプリによると、30度超えです^_^。既に高鐵桃園駅乗車前に長袖シャツを脱ぎ、半袖シャツです。
台南には16時32分到着。多くの乗客が降りていきます。台湾新幹線の利用客は、思った以上に多く感じます。
終点左營には、定刻16時45分に到着しました。約1時間半程の快適な乗車体験でした。
左營駅下車後、MRTに乗り換え高雄中心の美麗島まで移動します。高雄MRTも、悠々カードが使えます。
約15分程乗車して、17時10分美麗島に到着しました。運賃は、26台湾ドル(137円)でした。MRT下車後、有名なステンドグラス・光のドームを撮影します。イタリア人芸術家・ナルシアス・クアグリアータの作品で、世界で最も美しい地下鉄駅第2位に受賞されたようです。
MRT出口から、準備中の六合夜市を歩いてホテルへと向かいます。
約10分弱歩いて、17時30分頃レジェンドホテル六合に到着しました。今回はTrip.comでネット予約して、2泊素泊まり9,613円でした。このホテルは、過去3〜4回泊まっていると思います。
部屋は601号室で、シャワートイレ付シングルルームです。部屋には、冷蔵庫・ポット・ドライヤー・無料WiFiがあり、テレビはYouTubeが見れます。あと無料サービスのカップ麺・ジュース・ミネラルウォーターも、ありました。フロント前には、無料サービスのコーヒー・ポップコーンもありました。非常に、コスパ(費用対効果)高いホテルだと思います。
約1時間半程ホテル自室で休憩後、19時頃六合夜市で夕食を調達します。前回六合夜市で利用した水餃子の方記と鉄板炒飯が、なぜか臨時休業なのか?ありませんでした。幸いルーウェイの屋台は開いていたので、購入します。夕食調達後、ビールをセブンイレブンで購入し、19時50分頃ホテルに戻りました。
ホテル自室に戻った後、シャワーを浴びてから夕食をとります。今回の夕食は、先程六合夜市で買ったルーウェイ130台湾ドル(685円)・海老とレタス炒飯70台湾ドル(389円)・焼き餃子(389円)です。ルーウェイは期待通りの美味しさ、焼き餃子は方記の水餃子には負けますが、ソコソコの美味しさ、海老とレタス炒飯は中の上でした。
一緒に台湾ビール金牌・台湾ビールクラシックロング缶2本98台湾ドル(516円)を飲みながら晩酌します。腹が途中で満腹になり、翌朝の朝食として、焼き餃子と炒飯の食べ残しを冷蔵庫に保存します。疲れていたせいか、ホロ酔い満腹状態で、22時頃爆睡しました。
続きは、また後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。





















































































