naitya2000


2026年8月26日水曜日

オーストラリア・シドニー・フェリーと鉄道旅行6回目・6日目~7日目「シドニーで少し観光後、ベトナム航空でハノイ経由福岡へ」

 こんにちはnaitya2000です。今日は、オーストラリア・シドニー・フェリーと鉄道旅行6回目・6日目~7日目最終回です。

昨夜早々と寝たせいか、早朝4時頃起きました。身支度・荷物整理して、たまっている旅行記を書いて過ごします。思ったより早く起きて、旅行記も書ける所まで書けたので、最後にサーキュラキーからフェリーに乗った後、キングスフォード国際空港へ向かう計画に変更します。


6時30分過ぎ、1階朝食会場から無料朝食サービスをテイクアウトし、ホテル自室で朝食をとります。今回は、スーパーで買った雑穀パン・クロワッサンとデニッシュ・ヨーグルト・りんごです。テレビで、地元ニュースや天気予報を見ながら朝食をとります。


朝食後、トイレ・身支度・最終チェックをして、7時20分頃ホテルをチェックアウトしました。このホテルは、駅やスーパーが近く、綺麗で部屋設備も整っていて、非常に良かったです。また利用したいです。唯一、ティッシュが備え付けられていないのが改善点位です。

ホテルを出て、Green Square駅から列車でサーキュラキーまで移動します。車内は通勤客とキングスフォード国際空港からの移動客でいっぱいです。目的地のサーキュラキーには、7時40分頃到着しました




Chat GPTによると、週間上限適用運賃が月曜日起算で50オーストラリアドルとの事。なので今日、フェリー航路往復+列車+バスに乗るだけで、10オーストラリアドル(1,200円)は超えるので、良かったです。


・最後のSydney Ferries・Neutral Bay航路

サーキュラキーWharf4から、7時55分発F4Neutral Bay行フェリーに乗り込みます。今回、オーストラリア旅行最後に乗る航路です。型式は、First fleet級フェリーです。短距離や狭い航路には、このクラスを使ってるようです。船内は、地元客が少し乗っています。





サーキュラキー出航後、左側にハーバーブリッジが見えます。すぐに8時2分Kirribilli wharfに到着。地元客が乗り降りしていきます。 




Kirribilli wharf出航後、多くのヨットが停泊しているNeutral Bayに入っていきます。ゆっくり航行してNorth Sydneyに寄港後、8時10分対岸の目的地Neutral Bayに到着しました。まさに観光客は乗らない近距離生活航路でした。





サーキュラキーへと向かう通勤客とすれ違い、オーパルカード読み取り機にクレジットカードをタッチして、乗船場を出ます。あたりは、静かな高級住宅街です。



再び乗船場に戻り、8時40分発F4サーキュラキー行に乗り込みます。今朝は少し寒いせいか、トイレが近いです^⁠_⁠^。幸い船内のトイレを利用しましたが、綺麗でした。


その後、Kuraba point・Kirribilli wharfと寄港しますが、ビジネスマンの乗客が多いです。まさに地元客の生活航路です。乗船場間の距離も非常に短く、日本で言うと尾道の渡船に近いと思います。

Kirribilli wharf出航後は、全速力で航行しますが、スピードは出ません。速度アプリで計測すると、時速12ノットで航行しています。終点サーキュラキーには、8時55分に到着しました。まさにオーストラリア旅行最終を飾るフェリー航路でした。今回の旅行は、Sydney Ferriesで始まり、Sydney Ferriesで終わる旅行てした。




まだ時間があるので、サーキュラキー駅から、隣駅のSt.Jamesまで列車で移動します。シドニー最後に、ハイドパークとシドニー・セント・メアリー大聖堂を観光します。




・ハイドパークとセント・メアリー大聖堂
St.James駅下車後、まずは
セント・メアリー大聖堂は、イギリスらしい教会で、ステンドグラス等見応えがありました。教会内は写真・動画撮影禁止で、入場料は無料でした。


シドニー・ハイドパークは、イギリスの雰囲気を少し感じますが、ロンドンのハイドパークとは別物で、思ったより広くないです。Anzac memorialと言う戦争慰霊碑がありました。





・420番バスで空港へ

シドニー・ハイドパークを端から端まで歩き、Museum駅から、列車でMascot駅まで移動します。帰りも、列車で直接キングスフォード国際空港には行かず、Mascot駅からバスに乗り換えて移動します。





マスコット駅近くのバス停から、10時19分発420番Burwood westfield行バスに乗り込みます。バスも乗車時・下車乗車時に、オパールカード読み取り機にクレジットカードタッチが必要です。



発車後、まさかの渋滞に捕まります^⁠_⁠^。バス車内は、案内表示も車内放送もありません。国内線ターミナル停車後、Googleマップを見ながら国際線ターミナルへ近づく時に降車ボタンを押します。約20分弱乗車して、10時37分キングスフォード国際空港国際線ターミナルに到着しました。



・ベトナム航空A350でハノイへ

これから、ベトナム航空で、ハノイ経由で福岡へ戻ります。既にアーリーチェックインはしてますが、座席変更をしたいので、Dカウンターにあるベトナム航空チェックインカウンターで、係員に質問して並びます。あいにくベトナム航空の自動チェックイン機は、ありませんでした。並んだ甲斐があり、幸い無料で通路側に変更出来ました。


座席変更した搭乗券を手に入れた後、保安検査・自動出国審査ゲートを通過します。保安検査で軽くチェックされましたが、問題ありません。制限エリア入口には、11時40分頃到着しました。

時間があるので、制限エリア内の店舗を散策します。イギリス系のWh Smithがあり、まさかのMeal deal(例 サンドイッチ+小さなスナック菓子+ジュースのセット価格)がありましたが、14.9オーストラリアドル(1,788円)でした^⁠_⁠^。


とりあえずカフェで、フラットホワイト(エスプレッソ+スチームミルク)6オーストラリアドル(720円)を飲みながら、Woolworthで買ったエンドウ豆スナック菓子(カルビー製)2.5オーストラリアドル(300円)を食べて時間を潰します。フラットホワイトが、非常に美味しいです。 



フラットホワイトを飲んだ後、旅行記を書いたり、Chat GPTに相談雑談して時間を潰します。キングスフォード国際空港国際線ターミナルは、思ったよりこじんまりしています。あと国際線の便数が、東南アジアの空港に比べて便数が少なく感じます。


14時25分発ベトナム航空VN786便ハノイ行は、31番搭乗口から14時頃搭乗開始となりました。機種は、行きと同じA350-900です。ベトナム人が多いですが、外国人技能実習生が多く乗り込む感じではありません。


搭乗後、34D通路側席に座ります。幸い隣の真ん中席は空席なので、ゆったりしています。搭乗率は9割位で、機内はベトナム人が多いですが、ヨーロッパ系・韓国系も乗っています。でも意外に中国系は、ベトナム航空のせいか見かけません。清楚な安全案内動画が流れる中、冷たいおしぼりが配られます。





長いタキシング後、14時41分シドニー・キングスフォード国際空港を離陸しました。シドニーからハノイまで、所要時間9時間34分、距離8,035キロです。安定飛行後、フライトマップを時々見ながら、旅行記を書いて過ごします。

安定飛行に入り、シートベルト着用サインが消灯します。15時頃ミネラルウォーターと機内サービス用のヘッドフォンが配られます。搭乗前に、空港内で4.8オーストラリアドル(576円)もするミネラルウォーターを買わなくて良かったです。この便の客室乗務員は、男性多めです。

15時45分1回目の機内食が配られました。内容は、牛挽肉パスタ・ハムサラダ・ミックスナッツ・パン・チョコレートケーキでした。行きの福岡〜ハノイ便で食べた機内食に少し似ていますが、非常に美味しかったです。オーストラリアでのアジア系料理は2回外しているので、洋食で良かったです。LCC利用が多い私には、エコノミークラスの機内食でも、至福のひとときです。



食事後、時々フライトマップを見ながら、旅行記を書いて過ごします。搭乗機は、シドニーから北西へとオーストラリア大陸を縦断飛行しています。オーストラリア内陸部の都市名が表示されますが、わかりません^⁠_⁠^。途中、男性客室乗務員からオレンジジュースを頂きます。


18時45分頃気づいたらオーストラリア・ダーウィン上空を通り過ぎ、オーストラリア大陸からTimor Sea上空を飛んでいました。シドニーからオーストラリアを抜けるだけで約4時間かかる点で、オーストラリアは領土的に非常に大きい国だと実感します。

旅行記の見直しやフライトマップを見てるうちに、前席のベトナム中年女性が、リクライニングも倒した上で、3席使って横になって寝てます^⁠_⁠^。オーストラリア時間19時15分(ベトナム時間16時15分)頃東ティモール東側海上を飛んでいます。

しばらく旅行記の見直しをしていましたが、行きの飛行機で見た機動戦士ガンダムGQuuuuuux beginningを見ます。見終わった時は、スマトラ島インドネシアからマレーシアに入ったあたりを飛んでます。他に見たい動画が無いので、繰り返し機動戦士ガンダムGQuuuuuuxを見ます。見てる最中、乱気流でシートベルト着用サイン点灯します。



ベトナム時間19時30分(オーストラリア時間22時30分)頃、2回目の機内食が配られます。内容は、豚肉あんかけ炒飯・フルーツでした。旅行中、オーストラリアのアジア系料理で外してましたが、今回は美味しかったです。飲み物は、オレンジジュースにしました。


機内食を食べた後、機動戦士ガンダムGQuuuuuuxを見続けます。やっと話の流れが、わかりました^⁠_⁠^。ベトナム時間20時頃、見終わった時は、既にベトナム国内・中部Piekuと言う都市上空を飛んでいました。ハノイまで、あと1 時間10分程で到着します。

その後、ホイアン・ダナンと旅行した事がある都市の西側上空を北上し、フエを通り過ぎてから、一旦海上に出ます。ヘッドフォンの回収が行われ、ベトナム時間20時45分頃シートベルト着用サインが点灯します。

搭乗機は次第に高度を下げますが、何故か一旦西側のラオス上空に入り、回り込んでから、ハノイ・ノイバイ国際空港にベトナム時間21時32分頃着陸しました。




・深夜のハノイ乗継
ノイバイ国際空港到着後、搭乗機からバスで移動です。ノイバイ国際空港は、沖止めが多いような気がします。バス移動〜ターミナル到着〜乗換口通過〜保安検査と、旅行初日と同じように時間がかかり、制限エリア入口には、ベトナム時間22時10分頃到着しました。


次のベトナム航空福岡行に乗れば、日本に戻れます。トイレやお土産を購入した後、旅行初日に利用したHoa Anh Cafeで、牛肉のフォー8ドル(1,280円)を頂きます。割高ですが、塩味効いてバリ旨でした。そして旅の疲れを癒す、ほっとした味でした。



夜食?としてのフォーを食べた後、ベトナム時間午前1時30分発ベトナム航空福岡行VN356便32番搭乗口へ向かいます。しかし、いつの間にか25番搭乗口に変更となっており、慌てて25番搭乗口へ移動します。更に27番搭乗口に再変更となりました^⁠_⁠^。表示案内は、こまめに見る必要があると実感しました。



2回も搭乗口変更になったので、当然機材到着も遅くなり、搭乗開始はベトナム時間午前1時35分から始まりました。でも搭乗機に乗り込むまでも、時間がかかります^⁠_⁠^。


機体は行きと同じA321で、座席は23A窓側席です。幸い隣真ん中席が空席なのが救いです。日本への国際便のせいか、ベトナム人が大半ですが、日本人も多いです。搭乗率は9割位だと思います。


搭乗終了後、紙おしぼりが配布されます。ベトナム航空は、機種や距離別でサービスが違うのでしょうか?清楚な安全案内動画を見ているうちに、タキシングの後、ベトナム時間午前2時15分(日本時間午前4時15分)に離陸しました。さすがに疲れで眠いです^⁠_⁠^。

ベトナム時間午前2時20分頃安定飛行に入り、シートベルト着用サインが消灯します。ベトナム時間午前2時30分(日本時間午前4時30分)頃ドリンクサービスがあり、りんごジュースを選んで飲みます。前方席で赤ちゃんがずっと泣きっぱなしなので、スマホMp3プレイヤーで音楽を聴きながら、眠りにつきます。

目が覚めたのは、日本時間午前5時30分(ベトナム時間午前3時30分)頃でした。フライトマップでは、中国本土内陸部Wuhan近くを飛んでいます。日本時間6時頃、機窓からの朝日と雲海が綺麗です。少ししか寝れませんでしたが、疲れはある程度とれたようです。



午前6時37分機内食が配られます。今回は洋食を選び、チーズ入オムレツ・ソーセージと温野菜・パン・フルーツ・ヨーグルトでした。定番の美味しさで、十分お腹いっぱいになりました。食べ終わった頃には中国上海を通り過ぎ、中国本土から日本海へと飛んでいます。




搭乗機には済州島南側を通り抜け、日本・長崎県上空へと東に飛んでいます。機窓からは、青空と雲海が広がります。




午前7時45分シートベルト着用サインが点灯し、長崎県上空から福岡県内へと高度を下げていきます。着陸待ちで上空を周回した後、福岡空港には、定刻約40分遅れの午前8時15分頃に到着しました。




搭乗機を降りた後、トイレ・自動入国審査ゲート・税関審査と通過します。機内持ち込み荷物しかないので時間がかからず、すんなり引っかからずに通過します。税関審査は、荷物が少ないと荷物チェックされる確率が、低いような気がします。制限エリア出口には、8時35分頃到着しました。日本のウォッシュレット付きトイレのありがたみを感じますm(_ _)m。





・福岡到着、西鉄久留米へ

福岡空港国際線ターミナルから、すぐに無料連絡バスで国内線ターミナルへ移動します。快適な連接バスで約10分弱乗り国内線ターミナルに到着。しかし、久留米行の高速バスが、9時30分発までありません^⁠_⁠^。





仕方がないので、福岡空港から市営地下鉄で、天神まで移動します。車内は、キャリーバッグスーツケースを持った外国人観光客だらけです。

福岡空港から地下鉄で約10分弱で天神に到着。天神地下街を歩いて、西鉄福岡駅まで歩きます。西鉄福岡駅から、9時30分発大牟田行特急に乗ります。列車が来るまで、電話があった顧問先へ電話対応します。車両は、3000形電車・水都6両編成です。通勤ラッシュが終わった時間帯のせいか、余裕で座れました。



発車後、列車は大橋・春日原とこまめに停車していきます。下大利まで高架線を快調に走ります。

二日市停車後、西鉄久留米までノンストップです。車内では、今回の旅行記を書き上げます。私の場合、旅行記文章は、旅行中に全て書き上げるようになりました。目的地の西鉄久留米には、10時2分頃到着。今回の旅行が終わりました。




・今回のオーストラリア旅行を振り返って

今回のオーストラリア旅行は非常に良くて、楽しかったのですが、オーストラリアに行って、何故かイギリスやヨーロッパの良さを改めて実感してしまい、イギリスやヨーロッパへフェリーと鉄道旅行したいと思いました。あと今回の旅行で、自分にとってリピートしたい国が、はっきりしたと思います。

以上naitya2000でした。