naitya2000


2026年6月23日火曜日

週末、別府鉄道旅行1日目「久大本線普通列車で、日田経由由布院へ。由布院から亀の井バスで別府へ」

 こんにちはnaitya2000です。今日から1泊2日別府鉄道旅行について、2回に分けて書きたいと思います。まずは、1日目・1回目です。

労働保険年度更新が、ほぼ終了した6月中旬日曜日。JR久留米駅到着後、まずは自動券売機で、日田までの乗車券1300円を交通系ICカードで支払って購入します。



この時間で久留米駅構内には、朝食が食べられる飲食店が、ありません。仕方がないので、ファミリーマートで鯖おにぎり198円とソーセージパン165円を購入し、駅ホームのベンチで、朝食にします。コンビニのおにぎり1個が200円弱となり、正直高すぎます^⁠_⁠^。

JR久留米駅から、7時41分発日田行普通列車に乗りました。車両はキハ200系気動車2両編成です。車内はガラガラで、転換クロスシートで快適です。







発車後、鹿児島本線から久大本線へと入ります。南久留米で、交換停車がありました。



次の久留米大学前で、パラパラ大学生が降りていきます。御井を過ぎると、車窓からは耳納連山が見えます。善導寺7時59分着で、3分程交換停車がありました。発車後は、再び車窓からは耳納連山が見えます。速度アプリで計測すると、最高時速91キロ出ています。





8時11分田主丸に到着し、乗降客がありました。車内は日曜日なので、部活と思われる高校生が乗っており、車窓は、田園地帯と山々が続きます。列車は、築後吉井・浮羽・筑後大石と停車し、福岡県から大分県へと入ります。



筑後川を渡り、8時31分BRTひこぼしライン乗り換え駅である夜明に到着。発車後、次第に日田市内の街並が広がります。終点、日田には8時41分到着。部活と思われる高校生が降りていきます。久留米〜日田まで、距離47.6キロ、所要時間1時間でした。


日田駅下車後、駅隣接の観光案内所で、観光マップと、オススメ観光地等教えて頂きます。Googleマップでは知らない情報が聞けて、親切な観光案内所でした。日田駅近辺は、進撃の巨人ネタが多いです。



日田駅から約20分弱歩いて、9時28分豆田町にある薫長酒造に到着。文政9年(1826年)に建てられた酒造の2階に設置されている、酒造りの歴史や文化を伝える酒蔵資料館を見学します。入場料は、無料です。







酒蔵資料館見学後に売店で、福岡では入手できない麦焼酎豊の国五合瓶1500円を購入しました。実は薫長酒造へは、約30年ぶりの訪問だったりします。



薫長酒造見学後、日田醤油・ひな人形ミュージアム・ひな御殿を見学します。入場料は、300円です。館内は、江戸時代〜現代までの雛人形が、所狭しと展示されており、圧巻です。独特なオーラが漂ってるような気もします。300円は、安いと思う展示でした。







見学後、観光客で賑わう売店で、味噌汁の試飲や味噌のテイスティング等が出来ます。テイスティングして、非常に美味しかった日田醤油のもろみ580円を購入しました。なお館内は、韓国人観光客だらけです。


その後、少し豆田町を散策します。途中、お土産屋さん・おみやげたけうちで、日田大山産柚子胡椒600円を購入しました。お土産屋さんのおばちゃんに、日田焼きそばのオススメを聴いたら、三久が良いとの事で、さっそく歩いて向かいます。



途中、セブンイレブンに立ち寄りATMで現金をおろしますが、店脇にセブンイレブンの移動販売車があり、少しびっくりします。

豆田町から約20分程歩き、10時47分ラーメン・焼きそば三久に到着しました。開店前ですが、既に待っている客がいます。


11時にラーメン・焼きそば三久が開店し、早めの昼食にします。今回は、生卵入り大盛焼きそば1200円にしました。もやしシャキシャキ、あっさり油っぽさ無く、バリ旨です。想夫恋以外の日田焼きそばが食べたかったので、本当に良かったです。なお店内は、日本人のみでした。接遇も、良かったです。


昼食後、日田駅まで歩きます。途中、イオンスーパー内100円ショップで買い物をし、11時55分日田駅に到着しました。これから、由布院まで普通列車に乗ります。自動券売機で乗車券日田〜由布院までの乗車券1300円を購入しました。



日田駅から、12時29分発大分行普通列車に乗りました。車両は、キハ200気動車2両編成ワンマンカーです。車内は、先程と同じ転換クロスシートです。


なお日田から大分方面への普通列車は、7時18分発の次は、この12時29分発です。久留米からの普通列車乗り換え客を待ってから、列車は発車しました。車内は、想定外に混んでいます。


発車後、列車は玖珠川沿いを走ります。車内は、台湾人観光客で賑わっています。



天ケ瀬には、12時44分到着。博多行特急ゆふいんの森との交換待ちで、3分停車します。杉河内駅で、慈恩の滝が見えました。ラッキーです。


13時4分豊後森発車後、列車は単線なのに結構飛ばします。速度アプリで計測すると、時速80キロ超えています。引治13時12分到着し、地元客2人降りていき、久大本線は観光路線と思いましたが、やはり生活路線だと、実感します。



13時22分野矢到着。列車撮影する鉄道マニアが、ホームにいます。野矢発車後は、駅間長く、トンネルが続きます。目的地の由布院には、定刻13時34分に到着しました。由布院駅舎は、いつの間にか改装工事中で、仮設駅舎でした。




由布院駅下車後、宇奈岐太女神社へと歩きます。外国人観光客で賑やかな大通りから、水田地帯と旅館、ホテル並ぶ静かな道へと歩きます。



約20分程歩いて、13時55分宇奈岐太女神社に到着。境内は、私以外誰もおらず、張り詰めた雰囲気です。参拝し、御朱印300円を頂きました。




宇奈岐太女神社参拝後、水田と由布岳が映える景色を見ながら、金鱗湖へと歩きます。この辺りは、外国人観光客が全くおらず、ゆっくり歩けます。



約20分程歩いて、14時25分頃金鱗湖到着。金鱗湖沿いにある、韓国人観光客だらけの天祖神社を参拝します。


参拝後、梅雨入りしているせいか、雨が降り始めたので、折り畳み傘を指しながら、金鱗湖沿いを歩きます。金鱗湖界隈は、韓国人観光客・ベトナム人観光客を多く見かけます。


金鱗湖から雨降る中、外国人観光客だらけの人通り多い通りを歩きます。賑やかな雰囲気ですが、物欲が無い私は、素通りです^⁠_⁠^。約20分程歩いて、14時53分由布院駅前バスセンターに到着しました。


由布院駅前バスセンターから、15時5分発別府駅西口行36番亀の井バスに乗ります。由布院〜別府へ公共交通機関で行くには、鉄道よりショートカットだったりします。バスは、交通系ICカード・クレジットカードタッチ決済も使えます。

発車後、由布岳方面へと山道を上っていきます。車窓は、緑広がる世界で爽快です。僅かに、由布院の街並も見えます。




由布岳と草原織りなす景色を楽しみながら、城島高原パーク・別府ロープウェイ乗場と停車していき、下り坂を走って行きます。別府ICを過ぎてから、別府市内を走り地元客が乗り込んできます。終点別府駅には、16時頃到着しました。



別府駅到着後、まずは観光案内所で明日行く予定の観光マップと路線バスを確認します。その後、今晩の夕食とアルコール類を調達すべく、駅構内にあるスーパー・マルミヤストアに行ってみますが、刺身の品揃えがイマイチでした。去年12月別府に来た時、このスーパーに入りましたが、その時もイマイチでした^⁠_⁠^。



仕方ないので、去年12月に利用した地場スーパー・マルショク流川通りへ向かいます。約10分程歩いて、マルショク流川通り店に到着。期待通りの品揃えでした。買い物後、やよい商店街を通って今晩宿泊するホテルへと歩きます。




16時45分今晩宿泊する別府ステーションホテルに到着。さっそくチェックインします。今回はじゃらんで予約し、1泊朝食付5900円でした。部屋は別館205号室で、バス・トイレ付きシングルルームです。部屋には冷蔵庫・ポット・ドライヤー・無料WiFi付で、建物自体は古いですが、綺麗です。




しばらくBSテレビを時々見ながら、旅行記を書いて過ごします。6時30分過ぎ、本館3階にある大浴場で温泉に入ります。内湯しかないですが、泉質は単純泉の温泉で、私一人だけで、ゆっくり入れました。日曜日夜だから、ガラガラなのかもしれません。


ホテルホームページより

19時頃入浴後、自室に戻り夕食をとります。まずは、福岡県産アジの刺し身・りゅうきゅう巻・野菜サラダで晩酌します。福岡県産アジの刺し身とりゅうきゅう巻が鮮度バツグンで、バリ旨です。

アルコール類は、まずはビールを飲んだ後、ニカソと言う大分焼酎二階堂かぼすソーダ割りを飲みます。ニカソとりゅうきゅう巻との相性が、バッチリです。

最後に、日田で買った薫長酒造の麦焼酎豊の国を水割りで飲みます。ツマミは、追加でほうれん草胡麻和え・冷奴を頂きます。今回のスーパー夕食購入は、大成功でした。最後に、ホテル無料サービスのカフェラテを飲み、22時頃眠りにつきました。


本日のまとめ

今日のテーマ:

久大本線普通列車と亀の井バスで、久留米から日田・由布院を経由して別府へ向かう旅。


今日のベスト乗り物:

由布院駅前バスセンターから別府駅西口まで乗った、亀の井バス36番。由布岳と草原を眺めながら山道を越え、別府市内へ下っていく車窓が非常に良かったです。鉄道よりショートカットできる実用性もあり、今回の移動の中で一番印象に残りました。


今日のベスト飯・晩酌:

昼食は、日田の三久で食べた生卵入り大盛焼きそば。もやしシャキシャキで油っぽさがなく、想夫恋以外の日田焼きそばを楽しめて大満足でした。

晩酌は、別府のマルショク流川通り店で購入した福岡県産アジの刺し身、りゅうきゅう巻、野菜サラダと、大分焼酎二階堂かぼすソーダ割り「ニカソ」。りゅうきゅう巻とニカソの相性が抜群で、今回のスーパー夕食購入は大成功でした。


今日の反省:

久留米駅構内で朝食を食べられる店がなく、コンビニ朝食になってしまいました。朝早い普通列車旅では、事前に朝食を準備しておいた方が良さそうです。また、由布院は外国人観光客が非常に多く、金鱗湖周辺はかなり混雑していたので、静かに歩きたい場合は宇奈岐太女神社周辺のような中心部から少し外れた場所を選ぶのが良いと思いました。


次はこうしたい:

次回、日田を訪れる時は、もう少し時間を取って豆田町をゆっくり歩き、他の日田焼きそば店も食べ比べてみたいです。由布院は、観光客の多い通りよりも、水田と由布岳が見える静かな道を中心に歩く方が自分には合っていると思いました。別府では、やはり駅構内スーパーより地場スーパーを活用し、地元の刺し身や惣菜でホテル晩酌を楽しみたいです。


次回が、今回の旅行記最終回です。以上、naitya2000でした。