naitya2000


2026年4月8日水曜日

春の大阪フェリーと鉄道旅行1日目「国鉄型キハ47乗りつぶし・九州鉄道記念館・阪九フェリーいずみに乗船して泉大津へ」

こんにちはnaitya2000です。今日から、大阪フェリーと鉄道旅行記につい、4回に分けて書きたいと思います。 まずは第1回目・1日目です。

雨がほぼ止んだ4月初めの土曜日早朝。西鉄久留米駅から、5時57分発西鉄福岡行特急列車に乗りました。車両は、6000形電車です。車内は土曜日早朝のせいか、座る事が出来ました。今日は、妻が明石在住の義弟の所へ用事がある為、博多駅まで一緒です。




発車後、明けかけの暗闇を爆走します。速度アプリで計測すると、最高時速103キロ出ています。


6時12分二日市到着。あたりは明るくなりましたが、空は厚い雲で覆われています。車内は乗客が増え、8割位座席が埋まりました。発車後、下大利あたりから高架を走り、春日原・大橋と停車していきます。今の西鉄特急は、停車駅が多いです^⁠_⁠^。終点西鉄福岡には、定刻6時29分に到着しました。



列車を降りた後、天神地下街を通って、天神駅から地下鉄に乗り換えます。福岡空港行の地下鉄は土曜日朝でも混んでいました。7時頃博多駅に到着、博多駅新幹線筑紫口改札で、妻を見送ります。




妻を見送った後、博多駅構内の上島珈琲店で朝食をとります。今回はクロックムッシュセット900円にしました。非常に美味しいですが、割高に感じます^⁠_⁠^。珈琲を飲みながら、旅行記を書いたり、SNSをしたりして過ごします。無料WiFiが使えるのは、非常に助かります。


朝食後、博多駅から8時30分分発直方行普通列車に乗りました。車両は、DEC819系電車・通称DENCHAです。編成的には、817系電車併結の6両編成です。




発車後、単線で駅間が短く、駅ごとに交換待ちしながら進みます。車内は土曜日のせいかソコソコの混み具合で、車窓からの景色は雨降る福岡郊外の街並です。




篠栗8時23分発車後、雨が降る中、列車は山中を走ります。篠栗を出てから爆走し、速度アプリで測定すると、最高時速100キロ超えています。篠栗を過ぎてからは、駅間が長いです。乗車中、顧問先の仕事絡みを思い出し、車窓を時々眺めながら、メールします。目的地の新飯塚には、8時49分に到着しました。


新飯塚から陸橋を渡り、田川後藤寺行き普通列車に乗り換えます。車両は、今や貴重な国鉄型キハ47系気動車2両編成です。車内は固定クロスシートが並び、ソコソコ混んでいます。



発車後、ゆっくりした走りで、寂れた炭鉱の街を走ります。後藤寺線は非電化単線で、途中、下鴨生で交換待ちがあり、終点田川後藤寺には、9時16分に到着しました。


田川後藤寺に到着後、陸橋を渡り4番線から、9時19分発小倉行普通列車に乗り換えます。車両は、再びキハ47系気動車2両編成です。車内では、競馬新聞を読むおっさん2人も乗っています。



発車後、次の駅田川伊田で降りる予定でしたが、交通系ICカード利用不可駅と下車前に気づき、急遽計画を変更し、小倉駅まで大回り乗車する事にしました。なお、博多〜新飯塚〜田川後藤寺〜小倉と大回り乗車は途中下車しない限り、ルール違反ではありません。



車窓からは、時々満開の桜が見えます。北九州モノレール乗換駅志井公園・石田と停車していきます。






城野で日豊本線と合流します。鹿児島本線乗換駅である西小倉で3分程停車。検測車BE220系気動車に遭遇します。終点小倉には10時17分に到着しました。 

列車を降りた後、乗車中に電話があった顧問先に電話します。深刻な相談で、約1時間程話し込みました。


電話終了後、11時23分発門司港行普通列車に乗り込みます。車両は、821系電車3両編成です。車内は台湾系?旅行客が多いです。約15分程乗り、11時37分終点門司港に到着しました。博多〜門司港まで大回り乗車・交通系ICカードで1,730円でした。




列車下車後、門司港駅から、昼食をとるべく栄町銀天街を歩きますが、私の地元にある久留米一番街商店街のように、地方毎度の寂れっぷリで、食べたい飲食店がありませんでした^⁠_⁠^。曇り空のもと、外国人観光客多い門司港界隈を散策します。




結局、門司港名物ちゃんらーを食べる為、Geminiおすすめの二代目清美食堂に入ります。今回は、ちゃんらーW900円にしました。いりこを使った和風だしちゃんぽんで、超あっさり系で非常に美味しかったです。なお店のオーナーはお笑い芸人芋洗坂係長で、店主はお姉さんとネット情報に載ってました。






昼食後、3回目の訪問となる九州鉄道記念館に行きます。12時50分九州鉄道記念館に到着。入場料は500円で、前回より値上げしていました。まずは静態保存している481系電車・581系電車・14系客車の車内を見学します。車内の雰囲気・匂いは、現役時代のままでした。









静態保存している車両見学の後、本館の展示を見学します。正直、JR東海のリニア鉄道館やJR西日本の京都鉄道博物館より小ぢんまりです。ただ九州の鉄道歴史記述は、興味深かったです。




九州鉄道記念館見学後、門司港駅から14時5分発直方行普通列車に乗ります。車両は、821系電車3両編成です。821系電車のシートは、JR九州のロングシート車両では、一番座り心地がマシだと思います。目的地の小倉駅には、14時18分に到着しました。


小倉駅で下車後、小倉中央商店街を散策します。門司港の栄町銀天街と違い、賑やかです。商店街を抜けてから、北九州市水環境館を見学します。入場料無料で、紫川上流・中流・下流河口に生息する魚類の水族館と、紫川浄化の歴史が展示されています。あと、紫川水中を見ることが出来、私が見たときは、濁ってました^⁠_⁠^。







北九州市水環境館見学後、桜を見るために小倉城へと歩きます。予想通り屋台が並び、花見客で大賑わいです。そんな物欲が無い?私は、屋台では何も買わず、ただ桜を見ながら歩き回り、写真撮影して去りました。





小倉城で桜を見た後、商店街を通り小倉駅へと歩きます。これから阪九フェリーで泉大津港へ向かいます。15時40分頃、小倉駅北口無料送迎バス停留所に到着。既に団体客等で大賑わいです。16時4分新門司港行無料送迎バスが到着。車両は、西鉄バスの高速バス用車両です。幸い団体客は、別手配の貸切バスに乗り込んだようです。


16時10分バスは発車し、海沿いの道を快調に走ります。車内は8〜9割位の乗車率です。16時30分頃、門司到着。更に乗客が乗り込み、ほぼ満席になりますが、幸い私の隣には座って来なかったりします。門司駅発車後、緩やかな上り坂を走り、鹿喰峠を越えます。バスは九州自動車道新門司ICを過ぎた後、16時50分頃新門司港阪九フェリーターミナルに到着しました。




バスを下車後、これから乗船する泉大津港行いずみを撮影します。阪九フェリーには、去年10月以来約6ヶ月ぶりです。いずみは大きな不具合発生後、長い修理から約1年7ヶ月ぶりに旅客航行復帰してばかりの、復帰記念乗船です。


写真撮影後、フェリーターミナル連絡橋から、いすみに乗船します。乗船券は阪九フェリーホームページから事前ネット購入しました。今回は、新門司港〜泉大津港までツーリスト洋(2等寝台)利用で、8,250円(ネット割引)でした。乗船3日前からQRコード付乗船券を自宅パソコン又はスマホから発券出来ますが、希望座席指定は出来ませんでした。

乗船後、まずはスタンダード洋33番ベッドに荷物を置きます。スタンダード洋は、階段式2段ベッド20人部屋で、幸い下段でした。ベッドには、100円返却式貴重品ロッカー・スマホ充電用コンセント付読書灯が、あります。船内には無料WiFiがありますが、繋がりが悪いです。

自分の船室に荷物を置いた後、売店で阪九フェリーオリジナルのタオル320円を購入した上で、露天風呂付展望大浴場でお風呂に入ります。入っているうちに、最初は適度な混み具合でしたが、途中から非常に混雑してきました。

入浴後、外部デッキに出て、写真撮影します。雨はやみましたが、あいにく曇り空です。後方外部デッキからは、オーシャン東九フェリーりつりんが見えます。

その後、17時30分から開店予定の船内レストランに並びますが、既に長蛇の列です。17時30分頃レストランが開店し、いずみ自体も新門司港を出港します。阪九フェリーのレストランはカフェテリア式です。今回は、定番のホルモン鉄板・牛すき煮小・おでん・大瓶ビール合計2,450円にしました。想定通りバリ旨です。

今回は団体客が多いせいか、レストラン内大賑わいで、窓側お一人様席が空いていませんでした。途中から食事が終わった乗客がおり、窓側お一人様席に移動します。追加で、ホワイトホースハイボール500円を追加で頂きます。ホロ酔い・満足状態で、レストランを去りました。

レストランで夕食後、売店で缶酎ハイと鶏ささみ薫製合計500円を購入し、ロビーで晩酌します。大型テレビではイラン戦争絡みのニュースが流れてますが、x等SNSで知ってる情報と比べ、偏ってるような気がします^⁠_⁠^。


晩酌後、阪九フェリー名物クッキーシューが売り切れてたのでモナ王210円を頂きますが、ステルス値上げのせいか、昔より小さくなっていました^⁠_⁠^。


晩酌後、最後にマッサージコーナー機15分200円で重症肩コリ・首のこりを癒します。


ほろ酔い状態で船室に戻りますが、春一番が吹き荒れているのか?瀬戸内海を航行しているのに、珍しく揺れが大きいです。念のため乗り物酔い止め薬アネロンを飲んだ後、20時過ぎに眠りにつきました。

続きは、また後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。