naitya2000


2026年3月26日木曜日

トルコ フェリーと観光旅行6日目~7日目「早朝シンガポール到着。シンガポール観光・無人LRT乗車後、シンガポール航空で福岡へ」

  こんにちはnaitya2000です。トルコ フェリー旅行記第6回目・6日目~7日目最終回です。

シンガポール・チャンギ国際空港に午前4時30分に着陸し、タキシングで第3ターミナル搭乗口まで移動します。4 時50分頃イスタンブール発シンガポール行シンガポール航空SQ391便搭乗機を降りました。長い連絡通路を歩き、セブンイレブンで、ミネラルウォーター3.03シンガポールドル(378円)を買います。


我慢していたトイレとヒゲ剃り、歯磨き等済ませます。シンガポール発福岡行は深夜発なので、約1日「時間潰し」が必要です。テレビ前のソファで、寝不足なのでとりあえず仮眠します。ロビーのテレビでは、イラン戦争のニュースか流れています。8時45分頃目が覚め、まずはシンガポールに入国します。




【早朝のチャンギ空港】絶品カヤトーストと完全キャッシュレス観光

入国審査自動ゲートから、シンガポールに入国します。入国審査は完全自動化されており、非常に簡単です。税関も無事通り、制限エリア出口には、9時頃到着しました。



今日は、帰りの深夜発福岡行搭乗まで、時間潰しを兼ねて観光とMRT等乗りつぶしをします。なお両替せず、全てクレジットカード決済で済ませる予定です。有名なホーカーズ(屋台街)は現金決済なので、今回はあきらめますm(__)m。

機内食を食べてから時間が経っているので、朝食をとります。ターミナル地下にあるYa Kun Kaya Toastで、カヤトーストセット6.3シンガポールドル(788円)を頂きます。想定以上の美味しさで、バリ旨です。今回の旅行で1番美味しい朝食だと思います。支払は、クレジットカードのタッチ決済が使えました。


朝食後、チャンギ国際空港からMRTで、タナメラまで乗ります。シンガポールのMRTは、クレジットカードのタッチ決済で乗れます。チャンギ国際空港から、タナメラ〜パヤレバー〜セラングーンとMRTを乗り継ぎます。ラッシュ時間を過ぎているせいか、車内は混んでいません。



移動中、シンガポールについてネットで調べると、大きさは東京都23区より少し大きい都市国家で、多民族国家だが、中華系が74%を占めているようです。隣国マレーシアも多民族国家ですが、マレー系が68.6%なので、ある意味、地域における民族的な構成比率の問題で、シンガポールが、マレーシア(マレー連邦)から分裂・独立したとGemini先生から教えて貰いました。




【乗りつぶし】三菱重工製・全自動無人LRT「プンゴルLRT」

10時55分プンゴル駅に到着後、今日のメインイベントである全自動無人プンゴルLRTに乗車します。単行車両で、日本・三菱重工製Crystal Moverです。乗客は私以外中華系地元客です。




発車後、高架線を快調に走ります。車窓は、高層団地が建ち並ぶベッドタウンです。他の東南アジア諸国と比べ、整備された街並です。プンゴルは、東線・西線とあります。まずは西線を乗りつぶし、写真動画を撮影します。




西線を乗りつぶした後、東線を乗ります。高架を走るので、見晴らしは良く、高層マンションが建ち並びます。途中、リビエラ駅で降りてみます。自動改札機と売店がある高架駅で、駅周辺は高層マンションが建ち並びます。




リビエラ駅近辺を撮影後、すぐに自動改札機を通り、再びプンゴルLRT東線に乗ります。プンゴル駅下車後、MRT北東線でリトルインディアまで乗車します。リトルインディアから、MRTダウンタウン線に乗り換え、目的地のブギスには、12時15分頃到着しました。







【アラブストリートとローカル飯】激安激旨ポークチョップヌードル
地下鉄を降りて地上に出ると、やはり熱帯のせいか暑いです。約10分程歩いてアラビアンストリートに向かいます。




アラビアンストリートで、マレーシアで有名なチョコレートブランドであるベリーズ支店があったので、追加お土産を購入しました。もうリュックは、パンパンです^⁠_⁠^。

お土産購入後、サルタンモスクを写真撮影します。やはりラマダン中のせいか、モスク内は観光客見学禁止でした。モスク周辺のケバブ屋さんの値段を見ると、トルコと値段的に変わらないのが意外でした。



暑さで体力が消耗したのと、疲れと空腹が限界なので、サンテックシティのフードコートへ向かいます。MRTブギス駅入口が見つからなかったりしましたが、MRTブギス駅からプロムナード駅までMRT環状線で移動し、サンテックシティのフードコートには、13時45分に到着しました。


サンテックシティのフードコートは、旅行初日以来です。今回はポークチョップヌードル汁無し・辛麺9.9シンガポールドル(1,238円)、ライムジュース3.4シンガポールドル(425円)にしました。辛旨バリ旨でした。マレーシアで食べたドライヌードルに、非常に似ています。ただし、マレーシアで食べるより2倍以上の値段だと思います^⁠_⁠^。冷房の効いたフードコートで、疲れを癒しながら食事します。食後、顧問先から電話があったのに気づき、電話対応します。楽天モバイルなら、通話料無料で海外通話出来るので、非常に助かります。



昼食後、サンテックシティを少し散策してから、MRTプロムナード駅へ歩きます。プロムナード駅からMRTダウンタウンラインに終点エキスポまで約35分程乗りましたが、鉄道マニアな私には最適な「ゆりかご」で、爆睡してしまいました^⁠_⁠^。エキスポ駅からチャンギ国際空港行MRTに乗り換え、チャンギ国際空港には、16時50分頃到着しました。









【空港散策】巨大な人工滝「Jewel」と無料の楽しみ方

空港到着後、最後の観光地Jewelに行きます。今回のトルコ旅行の観光は、シンガポールのJewelに始まり、Jewelで終わります^⁠_⁠^。まずは、旅行初日は行っていないJewel最上部等も散策しました。ただし有料ゾーンは、ケチな私はスルーしました^⁠_⁠^。




旅行初日と同じく、人工滝をゆっくり見ることが出来て、無料で座れるフォレストバレー階段シートに座り、たまっている旅行記を書いて過ごします。

旅行記をある程度書き上げた後、Jewelから第3ターミナルへ歩いて移動し、第2ターミナル行きの無料スカイトレインに乗ります。途中、Jewel内に入り、車内からすれ違うスカイトレインと人工滝が見えます。チャンギ国際空港は、無料でも結構楽しめる場所が多いと思います。



18時頃第2ターミナル到着後、早々と自動出国審査ゲートを通過して制限エリア内に入ります。制限エリア内に入ってからは、第2ターミナル内を散策し、空のペットボトルを残していたので、自動給水機で飲用水を確保します。自動給水機近くに、ちょうど長居できるソファがあるので、仮眠します。19時30分過ぎ目が覚め、疲れもとれました。







【ラウンジ体験】アンバサダー・トランジット・ラウンジの正直レビュー

21時頃、トリップドットコムの優待クーポンを使ってアンバサダー・トランジット・ラウンジに入ります。最長3時間利用可能で、まずはシャワーを利用しました。2019年に利用したSATプレミアラウンジより庶民的で、大混雑でした^⁠_⁠^。



夕食として、カレー系・鶏料理・ナゲット・春巻き・チンゲン菜炒め・サラダ等を頂きます。今回の旅行最後の夕食なので、タイガービール250ml1本・グラスワインで赤ワイン、白ワイン1杯ずつ頂きました。料理は、ソコソコの美味しさでした。




夕食晩酌後、席を移りカプチーノを飲みながら旅行記を書いて過ごします。23時30分過ぎラウンジを出ました。結果的にシャワーと夕食がとれて良かったですが、毎回4000円〜5000円払ったり、プラチナクラスのクレジットカードを使ってラウンジ巡りする気は、個人的には無いですm(__)m。ただ空港で毎回どうしても飲食したい方は、制限エリアの高い飲食店より、プラチナクラスのクレジットカードを使ってラウンジ利用は、有りだと思います。


【帰国の途】修学旅行生と乗るSQ便、そして福岡・久留米へ

ラウンジを出て、出発案内表示で、搭乗口を確認します。搭乗口はF41で、かなり離れています。約10分程歩いてF41搭乗口待合室前に到着。保安検査開始を待ちます。あたりは、修学旅行と思われる日本人高校生団体客もいます。去年3月イギリス旅行帰りに、同じくシンガポール〜福岡までシンガポール航空を利用しましたが、修学旅行で大賑わいでした。そして去年同様、I LOVE SGのTシャツを着ている学生がいました^⁠_⁠^。


0時10分過ぎから保安検査開始されますが、修学旅行生の対応で時間がかかります。保安検査通過後、トイレが無いF41待合室で、搭乗開始を待ちます。待合室内は、修学旅行の高校生で賑やかです。0時45分頃搭乗開始となり、乗り込みます。座席は最後方72C通路側席で、機種はボーイング787-10です。シンガポールから福岡まで距離4741キロ、所要時間5時間10分です。搭乗率は、行きと同じく満席です。修学旅行の高校生が多く乗っているので、日本人比率は、高いです。


待機時間とタキシング後、暗闇の中、午前1時30分チャンギ国際空港を離陸しました。1時35分シートベルト着用サインが消灯し、安定飛行に入ります。疲れ、ワイン等飲んだ酔いが重なり、いつの間にか爆睡してしまいました。


午前3時37分(日本時間午前4時37分)目が覚めた時は、マニラ・ベトナムのダナン近くの海上を飛んでいました。再び、いつの間にか爆睡してしまいます。

しっかり起きた時は、既にフィリピンと台湾高雄間海上を飛んでおり、1回目の機内食配布中で、私は爆睡していたようです^⁠_⁠^。午前4時42分(日本時間午前5時42分)遅れて、女性客室乗務員から機内食を頂きます。内容は、スクランブルエッグ・フルーツ・パン・ヨーグルトです。非常に美味しく、満腹になりました。

朝食を食べながら、MFゴースト2nd Seasonを見ます。日本時間6時15分(シンガポール時間午前5時15分)機内食を食べ終え、トイレを済ました頃、フライトマップを見ると、日本・宮古島沖を飛んでいます。

アニメMFゴースト2nd Seasonを見ている時、機内放送があり、定刻8時10分より早着するようです。フライトマップで確認すると、既に鹿児島沖を飛んでいます。


午前7時にシートベルト着用サインが点灯し、高度を下げていきます。福岡空港には、7時29分に到着しました。


搭乗機を降りた後、素早く連絡通路を歩き、入国審査自動ゲート〜税関審査を問題無く通過します。税関審査のレイアウトが、前回ベトナム旅行時より、大幅に変更となっていました。手持ち荷物がリュックとボディバッグだけなので、怪しまれないのかもしれません。制限エリア出口には、7時47分に到着しました。



すぐに国内線ターミナル無料連絡バスにのりかえます。国際線ターミナル〜国内線ターミナル間の所要時間が、道路整備されたせいか短くなりました。





福岡空港国内線ターミナル到着後、トイレに駆け込みます^⁠_⁠^。日本に戻ると、かなり便秘の反動があります。福岡空港国内線ターミナルから、8時30分発久留米行西鉄高速バスに乗りました。





発車後、バスは雨降る中、国道3号バイパス〜福岡都市高速道路と走ります。今頃、有線ヘッドホンを無くした事を思い出します^⁠_⁠^。まあ今回の海外旅行を考えると軽傷です。途中、事故渋滞?のせいか太宰府ICまで時間がかかります。


大宰府ICから、バスは九州自動車道に入りますが、渋滞が続きます。筑紫野二日市温泉入口停車後、バスは快調に走り、基山・宮ノ陣と停車していきます。今回は旅行期間が長かったせいか、懐かしく感じます^⁠_⁠^。あと非常に眠いです。

久留米ICから一般道を走り、こまめに主要停留所に停まります。9時35分頃西鉄久留米駅到着。約1週間のトルコ フェリー旅行が終わりました。次回、トルコに行くならば、Vapur中心に乗船と、トルコの長距離列車に乗りたいです。


以上、naitya2000でした。