naitya2000


2026年8月18日火曜日

オーストラリア・シドニー・フェリーと鉄道旅行記4日目「Sydney Ferries 1日中乗り比べ・昼食はフィッシュアンドチップス・少し観光QVB等」

こんにちはnaitya2000です。今日は、オーストラリア・シドニー・フェリーと鉄道旅行記4日目・4回目を書きたいと思います。 

昨夜早く寝たせいか、早朝4時頃起きました。身支度して、たまっている旅行記を書いて過ごします。まだ外は夜明け前のせいか暗いです。



6時30分に、1階朝食会場でパン・りんご・ヨーグルト等をテイクアウトし、ホテル自室で朝食をとります。内容は、ホテルテイクアウトのデニッシュ2個・りんご・ヨーグルト、スーパーWoolworthで買ったインスタントきのこスープ2食分で2.8オーストラリアドル(336円)・雑穀パンです。結果的に、良い組合せだと思います。ただ昼食の事を考えて、クロワッサン1個は食べずに、冷蔵庫に保管します。



朝食後、今日の旅行計画の変更と身支度を行います。 今朝のテレビで、雨が降ると言ってたので、傘を用意します。なおキングスフォード国際空港に近いホテルなので、時々上空を飛ぶ航空機の通過音がします。朝8時過ぎに早々と出かけました。今日も、それ程寒くはありません。今日もオーパルカード上限適用運賃を使って乗ります。ただし平日の場合、上限19.3オーストラリアドル(2,316円)になります。


Green Square駅からT8列車に乗り、サーキュラキーへと向かいます。車内は通勤ラッシュで満員です。次のセントラルで大勢の乗客が降り、座れました。サーキュラキー駅には、8時24分に到着しました。今日は、今回の旅行メインイベント・Sydney Ferries 乗りつぶしをします。




列車下車後、サーキュラキー駅を出た後、オペラハウスまで散策します。ハーバーブリッジやフェリーを写真撮影しながら散策しますが、まだ朝なので、人は少なめですが、修学旅行?と思われるオーストラリアの中学生集団に遭遇します。








・パラマッタ航路

オペラハウス散策後、wharf5から9時7分発パラマッタ行フェリーに乗船します。今日のメインイベントです。型式は、Jack Mundeyと言う船名の、浅瀬を航行するので、特別仕様のパラマッタ・リバー級24m双胴高速フェリーです。




サーキュラキー港を定刻より約4分遅れの9時11分に出港しました。これから川を上がってパラマッタへ向かいます。船内は、それ程混んではいません。船は、ハーバーブリッジをくぐり、パラマッタ方面へと川を上がっていきます。









9時19分Barangaroo Wharf1に到着し、すぐ出港します。まだ川幅が広いせいか、速度アプリで計測すると、時速23ノットで航行しています。






次のCockatoo islandには、9時29分到着し、地元客の乗降があります。この航路は、各駅停車のようにこまめに乗船場を停まっていくようです。出港後、橋を次々とくぐっては、乗船場に停まっていきます。川を航行しているせいか、波はありません。





Sydney olympic parkには、10時4分到着。出港後、川幅が狭くなっていきます。船窓からは、マングローブが、見えます。船速も、一気に落ちました。






10時13分Rydalmereに到着し、すぐ出港します。川幅が狭まり、船同士行き違うのは難しい川幅となり、速度アプリで計測すると、時速8ノットで航行しています。右側に標識が、川面に多く設置されており、Chat GPTに質問すると、緑色の右舷側航路標識との事。ゆっくり航行しながら、橋を次々とくぐっていきます。





終点パラマッタには、定刻より5分早く10時28分に到着。下船して、乗船場のオーパルカード読取り機にクレジットカードをタッチします。複数乗船場がある航路は、下船時も(都市間急行列車)読取り機にタッチが必要です。


終点パラマッタ乗船場より上流は堰き止められ、これより先、船は航行出来ません。パラマッタ航路は、まさにリバー・ホッパー(水上の各駅停車)な航路でした。


パラマッタ乗船場から、パラマッタ駅まで約10分程歩きます。途中、Parramatta Light Railに遭遇しました。すれ違う住民は、インド系・中東系等移民が多いようです。



パラマッタ駅は、イギリスでも見たWestfieldショッピングモールが隣接していました。Chat GPTによると、West fieldは、オーストラリア発祥のようです。ショピングモール内のトイレを利用し、顧問先から電話があり、対応します。なおオーストラリアのトイレは無料で、綺麗です。東南アジアと違って、トイレットペーパーは流せます。

パラマッタ駅から、11時13分発Hornsby行列車に乗り込みます。車両は、A形Waratah2階建て電車です。今回は2階席に座り、車内は結構混んでいます。客層は、インド系・アジア系・中東系等移民が多いです。






発車後、ゆっくり走り、快速運転なのか?小さい駅は通過します。途中、トルコ・イスタンブールで見たモスクが、何故かオーストラリア・シドニーでも見えました。Chat GPTに質問したら、人口の3.2%いるようです。約25分程乗車して、目的地のCentralには、11時42分頃到着しました。





列車を降りてすぐ、隣ホームから、サーキュラキー方面の列車に乗り込みます。ゆっくりした走りの列車に乗り、目的地のサーキュラキーには、11時52分に到着しました。



サーキュラキー駅で下車後、昼食をとるべく、有名な観光地Rocksへと歩きます。しかしピンとくるレストラン・パブは見つからず、サーキュラキーのフードコートへ向かいます。



混み合うフードコートを徘徊した挙げ句、Googleマップで見つけたフードコート内のCoti's Fish and Chipsで食べることにしました。今回は、定番のフィッシュアンドチップス17.69オーストラリアドル(2,123円)にしました。期待通りの美味しさで、サラダやポテトフライもたくさん入っていて、満足です。イギリス−ロンドンのフードコートで食べるよりは、少し安いと思います。




・Watsons Bay航路

昼食後、サーキュラキーWharf2乗り場から、13時15分発F9Watsons Bay行フェリーに乗りました。型式は、エメラルド第1世代双胴高速フェリーです。



晴れ渡るサーキュラキーを出港し、オペラハウスが見えます。港外に出ると、全速力で航行し、速度アプリで計測すると、時速25ノット出ています。約10分程乗船して、最初の渡船場Rose Bay Wharfに寄港します。あたりは停泊しているヨットだらけです。










Rose Bay Wharf出港後、ベタ凪のシドニー湾内を航行し、13時40分終点Watsons Bayに到着しました。渡船場前には、観光地らしい海鮮レストランがあり、賑わっています。




フェリー下船後、砂浜沿い〜住宅街を約10分程歩きます。13時53分グリーンポイント保護区と言う史跡に到着。誰もいない景観地で、写真撮影します。大都市シドニー近くで、これ程綺麗な砂浜・岸壁があるのは、驚きです。





写真撮影後、ゆっくり住宅地区〜砂浜、渡船場へと歩きます。途中、レストランで昼から酒を飲みながら食事を楽しむ観光客を見かけます。


Watsons Bay渡船場から、14時15分発F9サーキュラキー行に上船しました。船名・型式は、FRED HOLLOWS・エメラルド級第1世代です。観光客が結構乗り込み、船内は大賑わいです。






出港後、ベタ凪のシドニー湾を全速力で航行します。速度アプリで計測すると、時速25ノット出ています。穏やかな青空のもと、14時25分Rose Bay Wharfに寄港します。停泊しているヨットが多いです。







Rose Bay Wharf出航後、ベタ凪のシドニー湾を高速で航行します。進行方向左側にオペラハウスが見えます。終点サーキュラキーには、14時40分頃到着しました。






・Mosmans Bay航路
サーキュラキー到着後、今日乗船する最後の航路Mosmans bay行フェリーに乗ります。Wharf4から、15時発Mosmans bay行に乗船しました。型式は、First Fleet級フェリーです。船内は、先程のWatsons Bay航路と違い、地元客が乗っています。









晴れ渡る中、左側にハーバーブリッジ、右側にオペラハウスを見ながら出航します。シドニー湾を全速力で航行しますが、それ程速くはありません。速度アプリで計測すると、時速12ノットで航行しています。







15時10分頃最初の乗船場Cremorne Point Wharfに到着。地元客が降りていきます。出航後、左側に灯台を眺めながら、Mosman Bayに入って行きます。


Mosmans bay内は狭く、多くのヨットが停泊しており、狭い航路をゆっくり航行します。South Mosman Wharf・Old Mosman Wharfと航行区間の非常に短い乗船場を連続で寄港していきます。Mosman湾内は非常に静かで、海の透明度が高く、非常に綺麗です。



Mosman湾内で2カ所の乗船場に寄港した後、終点のMosman Bayには15時22分に到着しました。地元客と一緒に下船し、乗船場のオーパルカード読み取り機にクレジットカードをタッチします。

Mosmans Bay乗船場近辺は、閑静な高級住宅街のようです。Mosmans Bay先端で海の透明度が高く、信じられない程綺麗です。シドニー市は、厳しい環境規制をしているのでは?と推測します。近くにReid parkと言う小さな公園があるので、少し休憩します。




再びサーキュラキーに戻るべく、Mosmans Bay乗船場から、15時55分発F6サーキュラキー行に乗船します。型式はScarboroughと言う名の、型式は行きと同じFirst Fleet級フェリーです。






出航後、Mosmans湾内を渡船のようにゆっくり航行します。速度アプリで計測すると、時速8ノットでした。2カ所の乗船場に寄港した後、Mosmans Bayを出て、速度が上がります。







16時4分Cremone point Wharfに到着。地元客が乗り込んできます。全ての乗船場に寄港後、サーキュラキーへと全速力で航行します。速度アプリで計測すると、時速12ノットでした。




航行中に人工島?が見えます。Chat GPTに質問してみると、石造りの島状施設Fort Denisonとの事。旧防衛要塞としてのシドニー湾内に造られた施設のようです。Fort Denisonの先には、オーストラリア海軍強襲揚陸艦Adelaideが停泊しています。終点サーキュラキーには、16時15分頃到着しました。




・QVBとStrand Arcade

フェリー下船後、せっかくシドニーに来たので、少し観光をします。サーキュラキーからトラムで約5分程乗車して、16時30分頃QVBに到着しました。




シドニー有名観光地?のQVB館内は、高級店ばかりで、まさに見るだけです。端から端まで館内を歩き、写真撮影だけしましたm(_ _)m。館内の雰囲気は、まさにイギリスでした。



次にシドニー最古のアーケードであるStrand arcadeにも立ち寄ります。イギリスっぽさを感じる雰囲気ですが、閉店準備の店が多かったです^⁠_⁠^。私の場合、観光地よりフェリーや鉄道の方が、心惹かれると改めて実感しました。


・Colesで買い出し・ホテル晩酌
サクッと観光地2カ所寄った後、今晩の夕食とアルコール類を調達すべく近くのスーパーWoolworthに立ち寄りますが、品揃えがイマイチでした。Chat GPTに質問して、大きめのスーパーへと雨降る中を歩きます。

約15分程歩いて、World Square内にあるスーパーColesに到着。夕食と家族へのお土産を購入しました。このColesは、惣菜類も充実していました。隣接するボトルショップで、アルコール類も調達します。




買い物後、Googleマップを見ながら約10分程歩いて、最寄り駅のMuseum駅に到着。地下にある駅で、駅構内の雰囲気はイギリス・ロンドン地下鉄駅に似ています。


Museum駅から、キングスフォード国際空港方面の列車に約10分程乗り、Green Square駅に到着。結局、ホテルには19時頃到着しました。



ホテル自室に戻り、まずはシャワーを浴びます。シャワーを浴びた後、19時50分頃ホテル自室で昨日より遅めの夕食をとります。今回は、骨付きローストチキン値引品3.15オーストラリアドル(378円)・赤インゲン豆唐辛子オリーブオイル和え缶1.2オーストラリアドル(144円)・ひよこ豆、チーズ、オリーブ地中海風サラダ6.5オーストラリアドル(780円)・雑穀パン2個1オーストラリアドル(120円)です。やはりローストチキンがバリ旨です。赤インゲン豆缶詰・サラダも、期待を裏切らず非常に美味しかったです。


晩酌は、まずシドニー産ビールAkashad FreshWater pale Ale6オーストラリアドル(720円)を飲みます。フルーティかつ苦味帯びて、日本には無い小麦感強い非常に美味しいビールです。

続いて格安赤ワインHidden Gem Shiraz4.5オーストラリアドル(540円)を頂きます。甘さ帯びて、苦味渋み合わさり、少し尖ってますが、非常に美味しいワインです。赤ワインに電子レンジで温めた雑穀パンにぴったりです。調子ぶっこいて赤ワインを3分の2飲んでしまいました。結局、ほろ酔い満腹で、22時頃眠りにつきました。


続きは、また後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。


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