naitya2000


2026年8月6日木曜日

オーストラリア・シドニー鉄道とフェリー旅行1日目「福岡からベトナム航空でハノイへ―11時間の乗り継ぎと空港ラウンジ」

 こんにちはnaitya2000です。今日から、オーストラリア・シドニー・フェリーと鉄道旅行記を6回に分けて書きたいと思います。まずは1回目・1日目です。

猛暑の7月31日金曜日早朝。西鉄久留米駅から、6時30分発福岡空港行西鉄高速バスに乗りました。


バスは、定刻より約3分程遅れて発車し、車内の乗車率は5〜6割位です。車内には、無料WiFi・スマホ充電用USB端子が備え付けられています。発車後、久留米ICまで一般道を走り、主要停留所を停車していきます。

久留米南インターで2人乗車後、久留米ICから九州自動車道に入ります。途中、宮の陣・基山PAと停車していき、渋滞に捕まることなく快調に走ります。速度アプリで計測すると、時速90キロ前後で走っています。




筑紫野二日市温泉入口停車
後、太宰府ICから福岡都市高速道路に入ります。福岡都市高速道路金の隈ICまでは快調に走っていましたが、国道3号線バイパスに入ってからは、朝の通勤ラッシュで渋滞に捕まります。




福岡空港国内線ターミナルには、7時31分に到着。大半の乗客が降りていきます。バス発車後に乗車しているのは、私を含めて6人でした^⁠_⁠^。国内線ターミナル発車後、10分弱走り、終点福岡空港国際線ターミナルには、定刻より約15分遅れの7時45分に到着しました。


バス下車後、自宅でアーリーチェックインはしているものの、自動チェック機で搭乗券と座席変更を行います。実は自宅のパソコンでアーリーチェックイン時、座席変更は有料表示されてしまい、諦めてました。自動チェックイン機で座席変更したら、エキストラシートと表示されましたが、追加料金が表示されなかったので、座席変更します。これからオーストラリア・シドニーへ向かいます。今回はHISでネット購入し、福岡空港〜シドニー往復104,820円と言う激安価格だったので購入して、オーストラリア旅行を決めました^⁠_⁠^。

自動チェックイン後、1階到着フロアのローソンで買い物し、吉野家で朝牛セット709円で朝食をとります。安定の美味しさでしたが、出来上がるまで約10分程かかりました。あと従業員は、全て外国人でした^⁠_⁠^。



朝食後、出発フロアに移動し、福岡銀行で少額のオーストラリアドルを両替します。4,937円が、40オーストラリアドルとなり、1オーストラリアドル=123.44円でした。なお今朝の相場は、1オーストラリアドル=112.45円でした。空港なのでレート悪めですが、他よりマシだと思います。あとベトナム航空のチェックインカウンターで、自動チェックイン機で座席変更したのは有料になるのか?を係員に確認したら、幸い無料でした。


両替後、保安検査・出国審査自動ゲートを通過します。最新設備になったせいか、少々行列があったものの、スイスイ通過出来て、制限エリアには8時52分に到着しました。両替屋トラベレックスでオーストラリアドルのレートを確認すると、1オーストラリアドル=132.42円と言う相変わらず、かなり厳しいレートでした^⁠_⁠^。




ベトナム航空ハノイ行VN357便は、搭乗ゲート502番バスによる搭乗でした。搭乗開始案内まで、502番搭乗ゲート前待合室で、旅行記を書いて過ごします。9時20分頃から搭乗開始となり、搭乗機までバスで移動します。


9時44分頃搭乗機に到着。機体はベテランA321で、座席は24G窓側です。機内は満席で、大半がベトナム人です。隣の真ん中席も、しっかり埋まっています^⁠_⁠^。シートポケットに安全のしおりはあるものの、機内誌がありません。






搭乗終了後、安全案内動画を見ながら離陸を待ちます。離陸待ちからタキシング(地上走行)短めで、10時20分頃福岡空港を離陸しました。







10時26分頃シートベルト着用サイン消え、安定飛行に入ります。機体が古いせいか、各座席にモニターやスマホ充電用USB端子・コンセントがありません。日本語機内放送で、バッテリーでのスマホ充電禁止の案内がありました。

10時40分頃ミックスナッツとドリンク類が配布され、オレンジジュースを選びました。搭乗機は、長崎から中国・上海方向へと飛んでいます。



日本時間11時30分(ベトナム時間9時30分)頃、昼食としての機内食が配られます。内容は、牛挽肉のペンネ・野菜サラダ・蒸し鶏とカボチャサラダ・パン・たい焼きでした。非常に美味しく、満腹になりました。多分、福岡発の機内食は、ロイヤルホストが作っているので、安心の美味しさだと思います。なおビールは、ベトナムのビールが無く、アサヒスーパードライを飲みました。


昼食後、時々機窓を眺めながら、旅行記を書いて過ごします。搭乗機は、既に中国本土Shangrao上空を南へと飛んでいます。ほろ酔いと満腹で、いつの間にかウトウト寝てしまい、目が覚めた時は日本時間12時50分頃(ベトナム時間10時50分)香港近くでした。



Nanningを過ぎてからベトナム時間11時40分頃、機長による機内放送があり、あと30分でハノイ・ノイバイ国際空港に到着するとのこと。次第に高度が下がりましたが、着陸待ちでしばらく上空を旋回します。



機長から着陸態勢に入る旨の機内放送が入り、更に高度が下がっていきます。厚い雲を抜け、ノイバイ国際空港にはベトナム時間12時16分に着陸しました。




搭乗機を降りた後、福岡空港同様、バスでノイバイ国際空港旅客ターミナルまで移動します。今回はベトナムで一時入国せず、ターミナルでゆっくりする事にします。とは言っても、バスで旅客ターミナル到着後、乗り継ぎ口から保安検査で時間がかかり、国際線出発制限エリアには、13時過ぎに到着しました。



シドニー行のベトナム航空VN787便は、23時40分発まで充分過ぎる程時間があります。とりあえず涼しい充電コーナーのある待合室で、スマホの充電をしながら、旅行記を書いて過ごします。ノイバイ国際空港は、無料WiFiが使えます。ノイバイ国際空港ターミナル内は、今年1月利用したホーチミン・タンソンニャット国際空港より、新しく綺麗で快適なような気がします。




旅行記を書いても時間が余るので、最近復帰したネットゲーム・グランブルーファンタジーをして、時間を潰します。平日のせいか、顧問先から電話があり、対応します。旅行から帰ったら、事務処理が増える内容でした^⁠_⁠^。


スマホの充電が終わったので、制限エリア内を散策します。喉が渇いたのと、せっかくのベトナムなので、Hoa Anhと言うカフェで、ココナッツコーヒー5ドル(約800円)をクレジットカード払いで頂きます。

約5分程待って、思った以上のボリュームのココナッツコーヒーが、来ました。割高ですが、甘さと濃厚さが合わさった美味しさです。ゆったりしたシートでゆっくりしながら、Facebookやx等SNSをして過ごします。待ち合わせ時間が長いですが、思った以上に快適に過ごしています。

ココナッツコーヒーを飲んだ後、制限エリア内を端から端まで歩いてみます。シンガポール・チャンギ国際空港やマレーシア・KLIA2よりは小さいような気がします。Geminiに質問したら、ターミナル延べ面積はチャンギ国際空港やKLIA2の半分以下で、日本の大成建設が建設に絡んでいるとの事。






ターミナル内に、ベトナムにスターバックスがあるのは驚きですが、利用する気はありません。飲食店の値段ですが、フォーが安くても8ドル(約1,280円)〜、バインミーが5.3ドル(約848円)〜もします。ベトナム国内を4回旅行しているので、ノイバイ国際空港制限エリア内の飲食値段は、別世界です^⁠_⁠^。しかもベトナムドン表記ではなく、米ドル表記です。




18時頃、夕食をとる為に、事前にKlookでクーポンをネット購入していたSHビジネス・ラウンジへ向かいます。場所は、22番ゲート手前からエスカレーターで上がってすぐでした。受付で、KlookのQRコード付クーポンを見せて入ります。3時間食事・アルコール類・シャワー利用込みで、4,760円でした。制限エリア内の飲食が高いので、コスパ(費用対効果)高いと思います。


ラウンジ内でシャワーを浴びてから、窓側テーブル席で晩酌します。まずは、ビア・ハノイを飲みながら、夕食を取ります。食事の種類はソコソコあり、味的にも日本人に合う美味しさです。




続いて赤ワイン・メルロー、カベルネソーヴィニヨンとグラスで2杯頂きます。日本以外のアジア圏で気兼ねなくワインを飲むのは、久しぶりです。ベトナムのフランスパンをラウンジのトースターで焼いて、ワインと合わせるのは最高だと学びました。晩酌中、ラウンジの専用WiFiを使いますが、爆速でサクサク動きます。



晩酌は、缶ビール1本とグラスワイン2杯で終わらせ、最後は鶏肉のフォーで〆ました。中途半端に制限エリア内のレストランで食べるより、コスパ良く飲食出来ると実感しました。


酔い冷ましに、デトックスウォーターとコーヒーを飲みます。
結局、3時間の利用時間いっぱいまでは滞在せず、21時頃にラウンジを出ました。想定以上に快適満足なひとときでした。
続きは、また後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。



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