こんにちはnaitya2000です。今日から6回に分けて、トルコ フェリー旅行記を書きたいと思います。今日は、第1回目・1日目です。
夜が明けていない2月末土曜日早朝。西鉄久留米駅から5時45分発福岡空港行西鉄高速バスに乗りました。定刻3分遅れの6時48分に発車しました。車内は、私を含めて15人程乗車しています。車内には、無料WiFi・スマホ充電用USB端子があります。
発車後、国道322号から久留米ICへと走ります。途中、千本杉・久留米インター南から2人づつ乗車し、久留米ICから九州自動車道に入ります。バスは、遅れを取り戻すべく九州自動車道を爆走します。速度アプリで計測すると、時速90キロ前半で走っています。
基山PA6時13分到着し、1人乗車してきました。まだ夜は明けておらず、真っ暗です。6時18分筑紫野二日市温泉入口に停車し、3人乗車してきました。車内の乗車率は、いつの間にか半分位になりました。
大宰府ICから福岡都市高速道路に入ります。金の隈ICで福岡都市高速道路を降りた後、国道3号バイパスを走ります。土曜日早朝のせいか、渋滞していません。福岡空港国内線ターミナルには、6時40分に到着しました。大半の乗客が、降りていきます。
国内線ターミナル発車後、福岡空港国際線ターミナルへと空港沿いの大通り〜国道3号バイパスを走ります。車内は、私を含め、5人程乗車しています。終点福岡空港国際線ターミナルには、6時50分頃到着しました。運賃は1,260円で、交通系ICカード・ニモカで支払ました。
バス下車後、出発フロアの自動チェックイン機でンガポール航空福岡〜イスタンブール間の搭乗券を発券します。待ちもなく、いとも簡単に発券されました。なお事前にネットでアーリーチェックイン済です。今回は、Trip.comでネット購入し、福岡〜イスタンブールをシンガポール航空で往復125,770円でした。目の前には、先月利用したベトジェットエアの搭乗手続を待つ長蛇の列が、見えます^_^。
搭乗手続後、1階にある吉野家で朝食をとります。今回は、朝牛セット706円にしました。安旨です。たぶん福岡空港国際線ターミナル内では、最安値で食事出来る飲食店だと思います。なお店員さんは、全員ネパール系?東南アジア系の外国人でした。
朝食後、出発フロアに移動し、保安検査出国審査自動ゲートを通過します。韓国人旅行客が多いものの混んでおらず、制限エリアには7時40分頃到着しました。トイレ等を済まし、9時45分発シンガポール航空SQ655便シンガポール行57番ゲート前待合室で、旅行記を書きながら待ちます。
9時17分頃、57番搭乗口から、シンガポール航空シンガポール行SQ655便は、搭乗開始となり、乗り込みます。機材は、ボーイング787-10です。
いつもの通りエコノミークラス利用で、座席は67G後方窓側席です。機内は満席で、私を含む日本人少なめです。
長い待機時間後、10時13分福岡空港を離陸しました。機窓からは、福岡の街並が見えます。
シートベルト着用サインが消灯し、安定飛行に入ってから、熱いおしぼりのサービスがありました。機窓からは、既に鹿児島を通り過ぎており、屋久島が見えます。福岡〜シンガポールまで、航行距離4883キロ・所要時間5時間36分です。
10時40分過ぎ、ドリンクとスナックのサービスがあり、まだ朝なのでオレンジジュースにしました。朝が早かったせいか、いつの間にか爆睡してしまい、目が覚めた時時は、宮古島を過ぎたあたりでした。前方モニターで、テレビ・映画等プログラムを見ますが、なかなか面白い番組がありません^_^。結局、フライトマップと機窓を交互に見ながら過ごします。
12時20分過ぎ、昼食として機内食を頂きます。内容は、グリルチキンと温野菜・クラッカー・バターロール・茶そばです。一緒にタイガービーチを頂きます。ビールにピッタリで、バリ旨でした。量も、結構ボリュームありました。機窓からは、フィリピン諸島が見えます。デザートに、ハーゲンダッツのアイスクリームを頂きました。
昼食後、搭乗機はフィリピン諸島を横断し、東シナ海上空を飛び続けます。モニターで、アニメMFゴースト2nd Seasonを見ます。頭文字Dの続編のようです。主題歌が、たまたま知っている声優(芹沢優)が歌っていて、びっくりしました。機窓からは、南国らしい海に、サンゴ礁の小島が見えます。
14時過ぎ、搭乗機はマレーシア・コナキタバル沖を飛んでいます。機窓からは、輪っかのようなサンゴ礁の小島が見えます。なお去年3月同じくイギリスへ行く途中のシンガポール航空シンガポール行でも、同じ島を見ています。
シンガポール時間14時25分頃(日本時間15時25分頃)、シートベルト着用サインが点灯し、高度を下げていきます。シンガポール・チャンギ国際空港には、シンガポール時間14時50分(日本時間15時50分)に着陸しました。

搭乗機を降りた後、トイレを済まし、到着ロビーまで長い連絡通路を歩きます。なおチャンギ国際空港のトイレは、一部ウォッシュレット付です。入国審査自動ゲート・税関を通過して第3ターミナル・制限エリア出口に出たのは、シンガポール時間15時30分頃(日本時間16時30分頃)でした。シンガポールと日本との時差は、1時間遅れです。次に乗るシンガポール航空トルコ・イスタンブール行は深夜便なので、シンガポールを少し観光して時間を潰します。
チャンギ国際空港から、マーライオン公園へ向かうべく、MRTイーストウエストラインに乗ります。
チャンギ国際空港〜タナメラ〜ラッフルズプレイスと乗り継ぎます。高架線なので、シンガポールの街並が見えます。東南アジア他国に比べて、街並は洗練された感じがします。ラッフルズプレイス駅には、16時25分頃到着しました。
ラッフルズプレイス駅から、マーライオンへ向かう途中、ボートキー〜エンプレスプレイスを散策します。整備された街並で、綺麗です。ある意味、イギリスっぽい雰囲気もあります。
マーライオン公園には、16時40分頃到着。去年3月以来の訪問です。やはり観光客で大賑わいです。対岸には、マリーナベイ・サンズホテルが見えます。写真撮影し、公園のベンチで旅行記を書いて過ごします。気温30度なので蒸し暑いですが、日本の猛暑程ではありません。既に上は、Tシャツ1枚です。
マーライオン観光あと、約20分程海沿いを歩いてマリーナベイ・サンズへと歩きます。シンガポールは赤道直下なので、蒸し暑く、体力が消耗していきます。
17時40分頃マリーナベイ・サンズに到着。下層階の高級ショッピングモールを散策しますが、ハイブランド店ばかりで、私には場違いの世界です。ネット・旅行系YouTuberが宿泊した超高級ホテルがあります、全く興味がありません^_^。
マリーナベイ・サンズ散策後、MRTマリーナベイ駅からサークルラインでプロムナードまで移動します。2駅乗車してプロムナード到着。プロムナード駅C出口前にあるショッピングモール・サンテックシティには、18時15分頃到着しました。
サンテックシティは、先程のマリーナベイ・サンズと違って地元客ばかりです。地下にあるフードコートで、夕食をとります。今回はインドネシア料理の牛スペアリブのナシチャンプル10シンガポールドル(1,250円)にしました。ホロホロ甘辛牛肉と激辛サンバルソースがピッタリで、バリ旨でした。
夕食後、MRTダウンタウンラインで終点エキスポまで乗車します。幸い座る事が出来、移動中たまっている旅行記を書いて過ごします。約40分程乗車して、20時頃終点エキスポに到着しました。
エキスポ駅で長いエスカレーターを乗り継ぎ、チャンギ国際空港行に乗り換えます。終点チャンギ国際空港には、20時10分頃到着しました。
イスタンブール行は、午前1時50分発と時間があるので、ジュエルで人工大滝のショーを時々見ながら、旅行記を書いて過ごします。
21時30分頃チャンギ国際空港第3ターミナル出発フロア・出発案内を見ると、午前1時45分発シンガポール航空イスタンブール行SQ392便は、午前2時10分発に遅延変更されていました^_^。更に出発搭乗口も未決定です^_^。第3ターミナル地下2階に行ってみると、24時間営業のスーパーとフードコートがありました。帰りは利用するかもしれません。
する事もなくなり、21時50分過ぎ出国審査自動ゲートを通過します。幸い混んでおらず、自動ゲートのせいか、すんなり時間もかからずに通過しました。制限エリア内は非常に賑やかです。チャンギ国際空港は、正直設備充実しており、良い空港だと思います。
夕食でビールが飲めなかったので、制限エリア内にあるセブンイレブンで、ANCHORビールのロング缶6.06シンガポールドル(758円)と小魚入りピーナッツ1.47シンガポールドル(184円)を買って晩酌します。薄味のビールですが、イスラム系の国だとビールが飲めない事もあり得るので、美味しく頂きました。
晩酌後時間を潰すべく、第1〜第3ターミナル間を結ぶスカイトレインを乗りつぶします。第2ターミナル〜第3ターミナルを結ぶスカイトレインが、Jewel内を通り抜け、Jewelの人工大滝が見れるので、おすすめです。
第3ターミナルに戻り、出発案内板を見るとイスタンブール行SQ392便の搭乗ゲートは、A17と表示されており向かいます。かなり遠い搭乗口のようで、またスカイトレインに乗りました。23時50分頃17搭乗口近く保安検査前に到着しました。保安検査開始まで、近くの待合室で待ちます。
続きは、後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。











































































































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