naitya2000


2026年1月28日水曜日

ベトナム弾丸鉄道旅行4日目~5日目・3回目「ダナン~ベトジェットでホーチミンへ。ホーチミン観光・地下鉄乗りつぶし後、ベトジェットで福岡へ」

 こんにちはnaitya2000です。今日は、ベトナム弾丸鉄道旅行記4日目~5日目・3回目・最終回を書きたいと思います。

ベトナム鉄道旅行4日目。昨夜は早く寝たせいか、早朝4時頃に起きました。旅先では、なぜか早起きです^⁠_⁠^。身支度して、テレビでBBCを流しながら、たまっている旅行記を書いて過ごします。

7時頃、最上階9階レストランで、朝食をとります。朝食はバイキングで、品数多く、フォー・デザートもあります。味は中の上でしたが、見晴らしは非常に良く、ドラゴンブリッジが見えました。



朝食後、ホテル自室に戻り、荷物整理・旅行記を書いて過ごします。テレビは、BBCニュースを見てますが、ベトナムは共産主義なので都合の悪い内容になると、静止画像に切り替わります^⁠_⁠^。Geminiに質問したら、約10〜15分遅れさせて検閲後に放送しており、予想通り政治的理由でした^⁠_⁠^。



旅行記を書いている時に、飲んでいるCozy Tra Xanhと言うベトナム緑茶が、非常に美味しいです。8時45分ホテルをチェックアウトしました。やはり、部屋チェックした後からのチェックアウトでした。デポジットが無いので、良かったです。



ホテルを出た後、Grabタクシーを呼び、すぐに乗れました。車両は、三菱エクスパンダーです。Geminiに質問すると三菱エクスパンダーは、東南アジア仕様の1.5L7人乗り乗用車で、ベトナムでは非常に多いようです。約10分程乗車して、ダナン国際空港国内線ターミナルには、9時5分頃到着しました。約3.5キロで、空港入場料込みで65,520ドン(393円)でした。




これからベトジェットで、ホーチミンへ向かいます。Trip.comでネット購入し、ダナンからホーチミンまで7,919円でした。ダナン国際空港国内線ターミナル到着後、早めに搭乗手続を行います。長い行列を待ち、搭乗手続終了後、次は保安検査を通過します。ベトナムでは国内線でも、パスポートチェックがあります。制限エリア内には、9時45分に到着しました。


ダナン国際空港国内線ターミナルは、小ぢんまりしていますが、お土産屋・レストラン・ハイランドコーヒーがあり、価格もホーチミン・タンソンニャット国際空港よりは安いです。時間を潰すべく、カフェ・ムォイ(塩コーヒー)70,000ドン(420円)を飲みながら、ゆっくり過ごします。塩と練乳が合わさり、塩キャラメルのような味わいです。


カフェ・ムォイを飲んだ後、売店で冷えたミネラルウォーター1本買いましたが、18,000ドン(108円)と空港価格でした^⁠_⁠^。でも、去年11月マレーシア旅行帰りに、タンソンニャット国際空港制限エリア内で買ったミネラルウォーター240円よりは、安いです。早めに制限エリア内に入り、余裕かましてたら、いつの間にか5番ゲートから2番ゲートに変更されており、あわてて移動します。案内放送は無いと解釈して、こまめに表示板は見たほうがいいです。


11時15分発ベトジェットVJ627便ホーチミン行の搭乗開始は、10時53分から始まりました。バス移動での搭乗です。バス移動に時間がかかり、搭乗機には11時10分頃乗り込みました。



機体はA321で、30F窓側席に座ります。幸い真ん中席は空席で、ゆったりできます。搭乗率は、8〜9割位です。タキシング後、11時50分頃ダナン国際空港を離陸しました。




安定飛行後、シートベルト着用サインが消灯します。左側のベトナム男性が、パンやらみかんを食べ始めます。機窓は、雲海と山々が見えます。スマホのMP3プレイヤーでマイナーな日本人EDMを聴いている内に、約20分程ウトウト寝てしまいました。少し疲れがとれたので、良かったです。


搭乗機は、12時30分シートベルト着用サインが点灯し、高度を下げていきます。搭乗機は、しばらく着陸順番待ちで旋回し、厚い雲をくぐりぬけ、タンソンニャット国際空港には12時53分に着陸しました。タキシング中、ベトジェットのテーマ曲が流れます。搭乗機を降りた後、またバスで国内線ターミナルまで移動です。




バスを降りた後、制限エリア出口には、13時20分頃到着。すぐに向かいハイランドコーヒーがあるビル内部1階Grabタクシー乗り場へ向かいます。



Grabタクシー乗り場D1到着後、Grabアプリで呼ぶと直ぐに来ました。ハッチバックの知らない車種です。乗車後、渋滞するホーチミン市内を走ります。約15分程乗車して、13時45分頃ベトナム戦争証跡博物館に到着しました。約6キロの距離を111,320ドン(674円)でした。空港入場料30,000ドン追加料金があったようです。




Grabタクシーを降りた後、昼食をとるべくGoogleマップで見つけたフォー屋さんに行ったら、営業中の表示なのに閉まってました。仕方がないので、近くのブンチャーハノイと言う店で、ブンチャー65,000ドン(390円)を頂きます。思った以上に美味しく、下手したら去年1月ハノイで食べたダックキムのブンチャーより、個人的には美味しかったです。



昼食後、約5分程歩いて14時30分頃ベトナム戦争証跡博物館に到着。入場料45,000ドン(270円)・オーディオガイド料金80,000ドン(480円)を支払って入ります。2023年11月以来の訪問で、2回目です。



今回も約1時間半程かけて見学しました。行きのホーチミン行ベトジェット機内で、地球の歩き方に載っていたベトナムの歴史を読んで良かったと思います。知識が全く無いより、少し知ってから見学した方が、視野が広がるような気がします。なお初めて訪れる方には、ショックな内容だと思います。






ベトナム戦争証跡博物館を見学後、ベンタイン市場まで約20分かけて歩きます。前回ホーチミン訪問した時より、明らかに歩行者信号が増えたのと、交通マナーがマシになったような気がします。

16時10分ベンタイン市場到着。とりあえず市場の中を歩きます。勧誘されますが、買いたい物が無いのでスルーします。あくまでも、旅行ブログ写真撮影目的です^⁠_⁠^。



ベンタイン市場を散策後、ベンタイン駅から、ホーチミンメトロに乗ります。今回も自動改札機をVISAタッチで通ります。スオイティエン行車内は、日曜日のせいか混雑しています。




乗車中、涼しい車内で時々車窓景色を見ながら、旅行記を書いて過ごします。速度アプリで計測すると、最高時速97キロ出ています。乗客はほとんどベトナム人ですが、前回乗った時と、明らかに客層が違います。約30分程乗車して、17時過ぎに終点スオイティエン駅に到着しました。




列車下車後、スオイティエン駅別の改札口に出てみましたが、辺りはバスターミナルはあるものの、閑散としています。再びVISAタッチで改札を通り、ベンタイン行に乗り込みました。




発車時点では、それ程混んでいませんでしたが、次の国家大学から多くの乗客が乗り込んできます。日曜ですが、次第に通勤電車状態になりました^⁠_⁠^。目的地のアン・フーには、17時35分に到着しました。



アン・フー駅を出て、離接するビンコムメガモールに入ります。モール内は、スーパー・ホームセンター・無印良品・ニトリ・レストラン等あります。




ウィンマートと言うスーパーで、最後のお土産を買い、隣接する薬局でタイガーバームを45,000ドン(270円)で買いました。なお昨日ダナン・ハン市場では、120,000ドン(720円)と言ってました^⁠_⁠^。


今晩深夜便で、タンソンニャット国際空港から福岡へ戻ります。さすがに疲れたので、このショッピングモールで夕食をとる事にします。今回は、Com tam CALIでコムタム全部載せとアイスティー139,000ドン(834円)を頂きました。ボリューム満点、薄味で中の上、ご飯はお焦げあって美味しかったです。郊外店の為、ビールはありませんでした^⁠_⁠^。

夕食後、地下鉄アン・フー駅でバソン駅まで移動します。アン・フー駅は、タイ・バンコク・BTSの駅に似ている高架駅です。約15分程乗車して、地下駅のバソン駅に到着。





地下鉄バソン駅出口から、約10分程夜道を歩いて東屋ホテルタイバンルン2号店に、到着しました。




フロントで、日帰り入浴と言ったら、250,000ドン(1,500円)でした。2023年11月の時は200,000ドンだったので、値上げしたようです。でもタイで日帰り温泉入るよりは、安いと思います。約1時間弱、屋上露天風呂で、ゆっくり入浴しました。利用していた客層は、ビジネス系日本人男性でした。

入浴後、先程飲み損ねたビールを飲むべく東屋ホテル近辺を徘徊します。日曜日夜のせいか、飲んだくれが多く、お姉さんのマッサージ勧誘も多いです。日本人街なので、居酒屋ばかりです。あいにく徘徊中、足を少し挫いてしまいました。

ベトナムにも地元福岡のラーメン屋一風堂がありました。


そんな中、Lebahnmiと言うベトナム料理レストランを見つけ、帰国前の晩酌をします。今回は、鶏肉バインミー70,000ドン(420円)と333・ビアサイゴン2本(600円)、合計170,000ドン(1,020円)にしました。バインミーは期待通り、焼き立てフランスパンがパリパリで、非常に美味しかったです。ビールは、やはり333が1番好きで、ビアサイゴンが美味しいビールだと学びました。



最後の晩酌後、すぐにタンソンニャット国際空港国際線ターミナルへとGrabを呼びます。すぐにマッチングして、トヨタのセダンが3分程で来ました。約25分程乗車して、7.3キロで空港入場料込で、タンソンニャットからホーチミン市内に向かう時より料金が急騰し、223,600ドン(1,342円)でした。日曜日21半頃という時間的な要素もあり、値上がりしてるようです。物価が安いベトナムてすが、Grabはインドネシアやマレーシアより割高です。タンソンニャット国際空港国際線ターミナルには、22時に到着しました。


タンソンニャット国際空港出発フロアは、人だらけで修羅場です。しかも座る所が、全くありません^⁠_⁠^。残金1,700,000ドンを両替しようとしたら、出発フロアの両替所が全て閉鎖されていました^⁠_⁠^。到着ロビーの両替所は、出口に警備員がおり、入れません。困った挙句、レンタカー職員のベトナム男性と交渉し、1,740,000ドンを9,000円に両替しました。1円=0.00517ドンとなり、福岡空港での福岡銀行やトラベレックスよりはマシだと思います^⁠_⁠^。結局、ベトナム滞在2日半で、約10,000円しか現金を使ってないようです。その代わりGrab料金は、4,000円近く使ってます。


「闇両替」終了後、23時にベトジェットチェックインカウンターで、深夜1時発ベトジェットVJ832便福岡空港行搭乗手続を行います。自動チェックイン機もなく、アーリーチェックインも無いので、時間がかかります。

更に出国審査も有人で、時間がかかります。やはり共産主義国家なので、効率化は遅いのかもしれません。保安検査の長い行列を耐え、制限エリアに入ったのは、23時50分頃でした。先程足を挫いた影響なのか、右太腿付け根が若干痛いです。

制限エリア入ってすぐ左側に、出発フロア唯一と思われる両替所がありました。売店で41,000ドンもするミネラルウォーターを買い、10番搭乗口へ向かいます。偶然行きに雑談した日本人50代女性2人組と再び会い、雑談します。おかげさまで、搭乗時間まで楽しく時間を潰す事が出来ましたm(__)m。



ベトナム鉄道旅行5日目。ベトジェットVJ832便福岡空港行は、0時25分(日本時間2時25分)頃搭乗開始となり、バスで移動します。約5分程で搭乗機に到着。



前後ろ2カ所からの搭乗で、後方から搭乗します。搭乗機はA321 NEOで、今回は28D通路側席です。搭乗率は6〜7割で、日本人も多いです。真ん中席も日本人オジサンが座っており、少し窮屈です^⁠_⁠^。


長い駐機待ちの後、深夜1時45分(日本時間3時45分)に、ホーチミン・ダイソンニャット国際空港を離陸しました。安定飛行後、シートベルト着用サインが消灯します。機内も既に真っ暗となり、疲労と睡魔が重なり、すぐに爆睡しました。  

日本時間6時40分頃(ベトナム時間4時40分頃)、機内照明が点灯し、目が覚めました。客室乗務員が、予約済みの機内食を配布します。次第に夜が明け、機内に強い朝の陽射しが、差し込みます。

日本時間7時45分頃シートベルト着用サインが点灯し、高度を下げていきます。通路側席なので、何処を飛んでいるかはわかりません^⁠_⁠^。ただ離着陸が混雑していようで、明らかに旋回しています。結局福岡空港には、定刻より約35分遅れて8時33分に到着しました。

搭乗機を降りた後、入国審査ゲート・税関審査とすんなり通過し、制限エリア出口には、8時52分に到着しました。


トラベレックスで、ベトナムドンから日本円両替レートは、1ドン=0.0049円なので、やはり闇両替して良かったです。すぐに国内線ターミナル行無料連絡バスに乗り込みます。


乗車後、約10分程で国内線ターミナルに到着。さっさとトイレと吉野家で朝食を済ませます。今回は、牛丼並盛とお新香セット607円にしました。インスタントの味噌汁でも非常に美味しく感じ、牛丼は安定の美味しさでした。



朝食後、すぐに福岡空港国内線ターミナル発久留米行西鉄高速バスに乗り込みます。乗客は、私を含め6人です。1時間に1本しかないのが難点ですが、深夜便で福岡空港に着いた時は、非常に助かります。


バスは発車後、半道橋ICから、福岡都市高速道路に入ります。目的地の西鉄久留米駅まで片道1,260円で、交通系ICカードが使えます。乗車中、残りの旅行記を書き上げます。車内には無料WiFiとスマホ充電用コンセントがあるので、快適です。



太宰府ICから九州自動車道に入り、筑紫野二日市温泉・基山・宮ノ陣と停車していきます。車窓は非日常から、既に日常の光景です。久留米ICで九州自動車道を降りた後、一般道を走り、こまめに停車していきます。目的地の西鉄久留米駅には10時30分頃到着。今回のベトナム旅行が終わりました。




円安の現在、Grab料金以外は物価が安く、超オススメだと思います。今後はベトナムを旅行する回数が増えそうです。以上、naitya2000 でした。

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