naitya2000


2026年5月24日日曜日

GW明け台湾鉄道旅行4日目「台中から普悠瑪号で、台北へ。台北・西門で昼食後、チャイナエアラインで福岡へ」

こんにちはnaitya2000です。今日は、台湾鉄道旅行記最終回・4回目・4日目です。

 旅行4日目最終日。今朝も早朝6時頃起きました。旅先では何故か早起きです。身支度して、7時に一階朝食会場で、朝食をとります。内容は、玉子入りダンピン・バナナと言うシンプルな朝食でした。美味しかったです。


朝食後、昨夜食べ残した揚州炒飯残り半分を頂きます。冷めても味が染みていて、非常に美味しいです。朝食が少なかったので、結果オーライです。

揚州炒飯を食べた後、ホテル自室で阿里山烏龍茶を飲みながら、旅行記を書いて過ごします。テレビでは、台湾に旅行で来た中国人が、迷惑行為をしているニュースが流れています。中国人観光客は、日本以外に台湾・タイ等他国でも迷惑行為しているようです^⁠_⁠^。あとBBCニュースと台湾地元ニュースで、イギリス・スターマー労働党が、地方選挙で大敗したニュースが流れていました。日本のマスコミは、報道しているのでしょうか?荷物整理後、9時頃チェックアウトしました。このホテルは、台中駅に近く、ソコソコ良かったです。




約10分程歩いて台中駅に到着。約10年程前、実際に利用した旧台中駅舎と、乗ってはいませんが、実際走ってる姿を見た事がある日本・東急車輛製造製DR2700型気動車を写真撮影します。




台中駅から、10時発プユマ号南港行に乗りました。車両は、日本・日本車輌製TEMU2000型電車です。今回は49番窓側席に座り、車内は満席です。台中から台北までの運賃は、500台湾ドル(2,635円)でした。シートの座り心地は、EMU3000より良いです。





発車後、列車は全速力で爆走します。そのせいか、揺れは酷いです⁠。ネットは問題無く繋がっているのに、速度アプリで計測出来ません。Geminiに確認すると、列車の遮光ガラスが、人工衛星GPSの電波を遮ってしまうのが、原因のようです。




台中から、台北へと山線を走るせいか、トンネルが続きます。揺れは激しく続き、立つのが危ないレベルです⁠。遊園地のアトラクション?と思ってしまいます。まさに乗り心地は、暴れ馬です^⁠_⁠^。EMU3000の方が、揺れはマシです。車窓は相変わらず山々が、続きます。Geminiに確認すると、プユマは1067mm幅を130キロ全速力で走り、振り子車両かつ車両がEMU3000より軽めで、山線だからのようです。

新竹には、定刻10時46分到着。乗降客はありますが、満席のままです。新竹発車後も全速力で走り、揺れは激しいです。正直、時化た時のフェリーに乗ってるみたいです^⁠_⁠^。桃園駅近辺で速度が落ち、皮肉にもほっとします^⁠_⁠^。再び全速力になると激しい揺れが続きます。地下駅板橋停車後、目的地の台北には、11時41分に到着しました。


今回台北〜高雄間を台湾新幹線と台鉄と乗り比べましたが、快適さ乗り心地の良さ、スピードでダントツで台湾新幹線が良かったですm(__)m。台鉄で、台北〜高雄間乗るなら、台湾西部側の莒光号は無くなるようなので、電気機関車+PP客車編成のPP自強号に、次回は乗りたいです。

暴れ馬、遊園地アトラクション、時化時のフェリーの体験に似たプユマ号から降りた後、台北駅外観と大広場を撮影します。写真撮影後、台北駅2階のレストラン、フードコートを見ましたが、イマイチでした。なお台湾にも、地元福岡のラーメン屋・一風堂がありました。



台北駅から、MRTで隣駅の西門へ移動します。12時20分過ぎ、西門に到着。



賑やかな西門界隈を歩き、食べた事がある阿宗麺線で麺線小70台湾ドル(369円)を頂きます。かつお風味強く、期待以上にバリ旨です。


続いて約3分程歩いて天天利で、行列に並んでルーロー飯目玉焼き載せ大70台湾ドル(369円)を頂きます。これも期待以上にバリ旨です。八角の味わいは薄めだと思います。旅行最終日の昼食(麺線、ルーロー飯)が、今回の旅行で一番美味しかったです。



昼食後、MRT西門駅から、MRT北門駅経由で桃園MRT台北駅へと移動します。どうもMRT台北駅から桃園MRT駅まで歩くよりは、近いようです。

桃園MRT台北駅から、13時45分発桃園国際空港方面行直行MRTに乗りました。桃園国際空港第2ターミナルまでの所要時間は39分で、運賃は160台湾ドル(843円)です。他国のボッタクリ空港直行列車より、安いと思います。



列車は満員状態で発車。高架線を快走します。速度アプリで計測すると、時速85キロ前後です。

新北産業園区停車後、最高時速94キロ出ています。高架線を走り続けるので、見晴らしが良いです。次第に車窓からは、山々が見え、台北郊外らしい風景になります。終点桃園国際空港第2ターミナルには、14時24分に到着しました。






MRT下車後、自動改札機を通り、エスカレーターで出発フロアへ移動します。既にアーリーチェック済で、私の場合は預け荷物がありません。まずは、自動チェックイン機で搭乗券を発券します。



次に、台湾銀行で、残り台湾ドルを日本円に両替します。台湾ドル残金1121台湾ドル(100台湾ドル手数料)が、5000円になりました。両替出来なかった200台湾ドル残りましたが、次回台湾旅行で使うので、問題ありません。手数料含めると、1台湾ドル=4.46円でした。

保安検査を通過し、出国審査を通過します。出国審査は自動ゲートになったせいか、あっという間で、制限エリア入口には14時53分に到着しました。福岡行の搭乗ゲートまで非常に遠く、15分近くかかりました^⁠_⁠^。


近くの自販機で、ジュース25台湾ドル・八宝粥40台湾ドルを購入します。なお自販機は、硬貨・悠々カード、クレジットカードは使えますが、紙幣は使えませんでした。

A8搭乗口待合室で、搭乗開始まで旅行記を書いて過ごします。待合室にはトイレもあるので、安心です。16時10分頃から搭乗開始となりますが、時間がかかります。搭乗機は、行きと同じA330-300で、27G通路側席です。機内は満席で、多くは台湾人ですが、私以外に日本人も結構乗っています。




安全案内動画を見終わった後、前方モニターをフライトマップに切り替えますが、モニター表示が古く、操作性も悪いです^⁠_⁠^。



長い待機・タキシング後、台北桃園国際空港を17時6分に離陸しました。福岡空港まで、所要時間1時間57分、距離は1297キロです。搭乗中、フライトマップを時々見ながら、旅行記を書いて過ごします。

台湾時間17時30分(日本時間18時30分)頃シートベルト着用サインが消灯し、機内食が配られます。内容は、豚肉餡掛け野菜ご飯・チキンサラダ・フルーツ・パン・ミルクヌガー入りクラッカー・ライチジュースです。非常に美味しかったです。一緒に温かい烏龍茶を頂きます。2時間程の航路なのに、しっかりした機内食が出て、うれしいです。

日本時間19時(台湾時間18時)頃、機内食を食べ終えた頃、既に日本・沖縄本島近くの上空を飛んでいます。日本時間19時15分頃シートベルト着用サインが点灯し、搭乗機は高度を下げていきます。19時25分頃長崎県五島列島上空を飛び、福岡空港には20時1分に到着しました。エバー航空とチャイナエアライン両方乗りましたが、個人的にはエバー航空の方が、好きですm(__)m。


搭乗機を降りた後、入国審査自動ゲート〜税関検査を通過します。Visit Japan WEBの電子税関申告利用者は、非常に少ないようです。制限エリア出口には、20時15分に到着しました。



すぐに国内線ターミナル行無料送迎バスに乗り、移動します。

満員の無料送迎バスに約10分程乗車して、国内線ターミナル到着。我慢していたトイレに駆け込みます。日本に戻ると、必ず便秘の反動がきます^⁠_⁠^。今日は疲れているので、久留米まで乗り換え不要な高速バスで帰ります。福岡空港国内線ターミナルから、21時発久留米行西鉄高速バスに乗り込みます。昔は本数多かったんですが、今は1時間に1本しか無いので、非常に不便です。



発車後、しばらく一般道を走り、半道橋ICから福岡都市高速道路を走ります。車内は6〜7割の乗車率です。バスは日曜日夜のせいか、渋滞なく快調に走ります。乗車中、残りの旅行記を書き上げます。


太宰府ICから、九州自動車道に入り、筑紫野二日市温泉入口・基山・宮ノ陣と停車していきます。久留米ICで九州自動車道を降り、一般道を走ります。目的地の久留米には22時頃到着。今回の台湾鉄道旅行が終わりました。福岡空港国内線ターミナル〜西鉄久留米駅まで、1,260円でした。


次回以降の台湾は、台北の鉄道博物館・台湾東部鉄道をゆっくり乗る・電気機関車牽引のPP自強号又は残っている莒光号乗車・台湾離島フェリー航路又は石垣島〜基隆国際フェリー航路が無事就航したら乗船したいです。以上、naitya2000でした。


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