こんにちはnaitya2000です。今日から3回に分けて、フェリーと鉄道旅行記を書きたいと思います。まずは1日目~2日目(1回目)です。
3月末金曜日昼過ぎまで仕事を終えた後、
宮の陣・三国ヶ丘・筑紫・朝倉街道と快調に走り、停車していきます。途中、二日市から、太宰府天満宮帰りと思われる外国人観光客含む多くの乗客が、乗り込んできました。
二日市後、下大利からは高架線を走ります。車内は既に通勤ラッシュ並の混雑ぶりです。西鉄久留米から約40分程乗車して、終点西鉄福岡駅には、定刻16時17分に到着しました。西鉄福岡駅は、週末金曜日のせいか大賑わいです。
西鉄福岡駅下車後、エスカレーターで上がり、3階の西鉄天神高速バスターミナルに移動します。西鉄福岡駅から西鉄天神高速バスターミナルへの移動は、同じビル内なので、非常に便利です。
天神高速バスターミナルから、16時30分発下関行西鉄高速バスに乗り換えました。車両は、4列シートトイレ無し車両です。ただ無料WiFiやスマホ充電用USB端子があるので、便利です。車内は、3割〜4割の乗車率です。
発車後、夕方のせいか、渋滞に捕まります。中洲・蔵本と停車後、呉服町ICから福岡都市高速道路を走ります。その後は渋滞に捕まらず、快調に走ります。なお顧問先から問い合わせショートメッセージが入り、しばらく対応します。対応が落ち着いた頃、既に九州自動車道宮田スマートICを過ぎていました。
バスは快調に走り、小倉南IC・門司ICと過ぎていきます。関門橋を渡り、九州から本州に入ります。下関ICで山陽自動車道を降り、下関市内一般道を走ります。蔵本バス停からノンストップで走り続けましたが、下関市内で宝蔵寺・東駅・唐戸と停車していきます。終点下関駅には、定刻15分遅れの18時27分に到着しました。
バス下車後、夕食とアルコール類を調達すべく、駅近くのスーパー・マックスバリュとゆめマートと巡ります。何故か両スーパー共に、刺身類がすべて売り切れでした^_^。
夕食調達後、19時30分頃下関駅西口近くのワシントンホテル下関西にチェックインします。アゴダで予約・支払いを行い、一泊朝食付きで5,022円でした。最近は日本国内ホテルも、じゃらんや楽天より、アゴダやBooking.comの方が安い時が増えました。
部屋は401号室で、バス・トイレ付シングルルームで、加湿機能付き空気清浄機・ドライヤー・冷蔵庫・ポットがあります。部屋も綺麗で、申し分ありません。シャワーを浴びた後、2階コインランドリーで洗濯します。私の場合、荷物を少なくしているので、こまめに洗濯します。
1階フロントで氷を貰った後に自室に戻り、洗濯中、ホテル自室で晩酌します。まずはジンソーダと豆腐バーグ重値引き品320円・野菜サラダ118円をツマミに、晩酌します。缶のジンソーダは初めてですが、美味しいです。酎ハイより良いかもです。
続いて宇部かまごぼう天168円・チキン南蛮値引き品166円・ベビーチーズ138円をツマミに、フランス産赤ワイン・モメサン・メルロー・ハーフボトル約800円を飲みます。甘さ帯びて、メルローだからでしょうか?飲みやすく、バリ旨でした。
最後は、セブンイレブンプライベートブランドの酸辣湯麺を食べましたが、イマイチでした^_^。洗濯の様子を見ながら晩酌し、洗濯終了後に早々と22時30分頃眠りにつきました。
週末旅行2日目。翌朝は7時頃起きました。身支度して、1階朝食会場で朝食をとります。内容は、自家製パン・ゆで卵とジュース・コーヒーです。シンプルですが、美味しかったです。ある意味、東横インの朝食より良いと、個人的には思います。
朝食後自室に戻り、荷物整理とたまっている旅行記を書いて過ごします。8時45分にホテルをチェックアウトしました。このホテルは、駅・スーパー・コンビニに近く、設備も整っており、非常に良いホテルだと思います。
ホテル近くの下関漁港前バス停から、サンデン交通の路線バス71番に乗ります。
車内は地元客のみで、ガラガラです。バス乗車後、しばらくして、橋を渡り彦島に入ります。約15分程乗車して目的地東庄正門前に到着しました。運賃は、250円でした。
バス下車後、昨日の顧問先へ電話して、対応します。やはり電話でやり取りしないと通じないと実感しました。仕事対応終了後、バス停留所近くの彦島八幡宮を参拝します。境内に桜の木がありますが、まだ咲いていません。参拝し、限定御朱印800円を頂きました。
東庄正門前バス停から、10時3分発下関駅行バスに乗ります。車内は、ほぼ満席でしたが、幸い座れました。発車後、バス停停車ごとに乗客が増え、満員になりました。終点の下関駅には10時24分に到着しました。
下関駅到着後すぐに、10時30分発サンデン交通路線バス・おのだサンパーク行に乗り換えます。約10分程で目的地の唐戸に到着。運賃は220円でした。
バス下車後、まずはバス停すぐの英国領事館を観光します。入館料無料で、2階カフェのスコーンを焼いた良いニオイが、印象的でした。スコーンを食べたくなりましたが、昼食が食べられなくなりそうなので、辞めました。イギリス好きの
私は、またイギリスに行きたくなります。
次に唐戸市場を見学しますが、市場内は外国人観光客で溢れ、まさに修羅場でした。なおテイクアウトの握り寿司や海鮮丼が売られており、観光地価格ですがボッタクリ価格では無いと思います。食べる場所が少ないのが、気になりました。
唐戸市場観光後、関門汽船で門司港へ移動します。運賃は400円で、自動券売機で購入します。1時間3本のようですが、今日は土曜日のせいか臨時便が出ており、ピストン運航のようです。
乗船したのは、以前乗船した事がある高速船がんりうで、2階屋上デッキに乗船しました。出港後、波しぶきを少し浴びながら約5分程の乗船です。乗船していた韓国人観光客が大騒ぎする程の「アトラクション」でした^_^。
門司港到着後、門司港駅前にあるカフェ・BEAR FRUITSで昼食をとります。今回は、門司港名物のスーパー焼きカレーとサラダのセットにしました。美味しかったですが、焼きカレー自体は辛くありません。テーブルに設置してあるびっくりスパイスをかけたら辛くなりましたが、辛さに味の広がりはありません。
昼食後、門司港駅近くの九州鉄道記念館を観光します。入場料は300円で、交通系ICカードで支払い可能です。
館内には14系寝台客車・481系電車・583系電車が静態保存され、車内にも入れます。昔、実際に特急有明・寝台特急はやぶさ等乗車した時を思い出します。
その後、本館も見学しますが、1階は鉄道模型展示コーナーがありますが、見る所が少ないです^_^。2階に 阿蘇BoyとSL人吉関係の展示、九州の鉄道歴史に関する展示がありました。京都鉄道博物館より、かなり小規模で、入場料300円は妥当だと思います。
九州鉄道記念館観光後、門司港駅から、13時24分発羽犬塚行区間快速に乗ります。車両は811系電車5両編成です。なおダイヤ改正(改悪)のせいか、この列車を乗り損ねると、14時3分発直方行普通まで列車がありません^_^。約10分程乗車し、13時36分小倉駅に到着しました。
小倉駅到着後、魚町銀天街を歩き、小倉城へと向かいます。
小倉城花見散策後、小倉駅へと戻ります。14時50分頃小倉駅北口到着。既に15時40分発名門大洋フェリー無料連絡バス停留所に行列が出来ており、あわてて並びます。どうやら阪急交通社の団体客が、名門大洋フェリー無料連絡バスに同乗する為、混雑しているようです。
幸い最初のバスに乗り、15時21分に小倉駅北口を発車しました。今回は、合計5台名門大洋フェリー1便で用意しているようです。神戸フェリーバスとは違い、事前に徒歩乗船客・同乗する団体客の乗客数を把握した対応だと思います。なお名門大洋フェリー無料連絡バスは、北九州市営バス委託で、乗車した車両は、貸切バス車両でした。
バスは、満員で小倉駅北口を発車し、しばらく海岸沿いを走ります。バスは門司駅には立ち寄らず、新門司港フェリーターミナルへ直行します。乗車中、顧問先からLINEで問い合わせがあり、対応します。新門司港フェリーターミナルには、16時に到着しました。
バス下車後、まずは17時発大阪南港行名門大洋フェリー1便・フェリーおおさか2を撮影します。写真撮影後、事前に自宅で印刷済みの乗船券で乗船します。新門司港から大阪南港まで、片道ツーリスト(2等寝台)利用で5,000円(ネット割引)でした。
今回は、G3船室の8番ベッド上段です。上段でも階段式なので、問題ありません。ベッド内には、スマホ充電用コンセント付読書灯・ハンガーがあります。離島航路だと高級グレードの内容が、名門大洋フェリーでは安い船室クラスだったりします。
船室に荷物を置いた後、まずは展望大浴場でお風呂に入ります。脱衣室には鍵付きロッカー・ドライヤーがあります。なお春休みで学生・子供が多く、団体客の高齢者が混ざり、激混み芋洗い状態でした^_^。
入浴後、早めの夕食をとるべく、すぐにレストランの行列に並びます。レストランは17時オープンなんですが、16時50分頃早々と開店しました。
夕食後、パブリックスペースで旅行記を゙書いて過ごします。最近は、その都度すぐに旅行記を書くようにしています。船内は春休みで学生・子供が多く、あと団体客の高齢者が多く、通常の名門大洋フェリー1便では、あり得ない程賑やかです。
外部デッキに出て、日没後の海を眺めます。最後の〆に、自販機でセブンティーンアイス190円を頂きます。今回はチョコチップミント味にしました。昔はマッサージ機がありましたが、フェリーおおさか2以降の新造船には、設置されていません。ほろ酔い具合で船室に戻り、19時30分頃早々と眠りにつきました。
続きは、また後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。
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