この列車は各駅に停車します。約1時間程でeast grinstead駅に到着しました。

駅を出てトイレに行きたくなりましたが、駅のトイレは閉鎖されていて使えません…。幸い、駅出て右側に大きなスーパーsainsburyがあり、無料で使えるトイレがありました。イギリスは、大きいスーパーだとトイレがあるようです。

トイレが一段落ついた所で、駅前左側にある停留所から11時31分発のheart field方面のバスを待ちます。その時地元のお婆さんに、今日はイースター祭で祝日なので、日祝日ダイヤだと教えていただきました。イギリスの人は、本当に親切です。平日は1時間に1本ありますが、日祝日は1日4本しかありません…。幸い11時41分のバスがありました。
やって来たバスは、2階建バスです。まずは運転手さんから切符を購入します。往復5.4ポンドでした。すかさず2階前方に座り、車窓を楽しみます。イギリスの田舎は、本当に綺麗です。ただ、道路からはみ出た枝にバシバシ当たるので、スリリングです。なお車内放送が無いので、標識と景色で判断するしかありません…。左側に、プーコーナーのお店が見えてすぐ停車ボタンを押します。約30分でheart fieldに到着しました。

停留所から歩いて、プーコーナーに入ります。店内は熊のプーさんグッズでいっぱいです。



カフェも併設されているので、昼食をとる事にしました。せっかくイギリスに来たので、スコーンとティーのセット1人5.5ポンドにします。
5分程で大きなティーポットと大きなスコーンが2個来ました。スコーンは、レーズン入でやわらかく美味しかったです(^^)。

※一緒に頼んだサンドイッチです。
昼食後無料で使えるトイレを使用した後、フットパスの日本語地図を50ペンスで買って店を出ました。これからプーさんの棒落とし橋まで散策します。フットパスの地図には、片道約40分と書いてあります。
まずは車が走っている道をしばらく歩き、左側の未舗装の小道に入ります。フットパスの表示を見つけ、ゲートをくぐります。珍しく日本語表示がありますが、字が変です(^_^)。

しばらく左側に牧草地が広がる小道を歩きます。雨が降っていたようで、足元がぬかるんでいます。途中、馬が牧草地に放たれていました。
小道をしばらく歩くと、木の柵を歩いてまたぎ、辺り一面牧草地を横切ります。
牧草地を横切った後、高級別荘?と思われる小道を歩き、しばらくしたらプーさんの棒落とし橋に着きました。所要時間は、約40分位でした。
さっそくフットパスの地図に書いてあるとおり、途中で拾った木の枝を、橋の上から落として遊びます。これで「課題」を無事終了しました。

約40分かけて同じ道順を歩き、プーコーナーまで戻りました。途中、日本人親子とすれ違いました。イギリスでは、日本人とは思った以上に遭遇しません。なおトイレは、このプーコーナーしかありません。

heart fieldの停留所から、15時18分発の2階建てバスに乗ります。同じく2階前方に座り、景色を楽しみますが、車内放送は全くありません。約30分弱でeast grinstead駅に到着しました。
到着後、行きがけに見つけた大きなスーパーsainsburyで夕食やおみやげを購入します。ここは食料品だけでなく、日用品や衣類・オモチャまで売られていました。イースター祭のせいか、非常に賑わっています。
east grinstead駅から、17時8時発のロンドン・ビクトリア行に乗りました。出発時はガラガラでしたが、途中から酔っぱらった乗客がたくさん乗ってきました。イースター祭の影響と思われます。車窓を見ながら、旅行記を書いて過ごします。18時過ぎにビクトリア駅に到着しました。

ビクトリア駅はイースター祭りのせいか、すごい混みかたです。すぐに地下鉄ビクトリアライン・ベーカールーラインと乗り、stonebridgeまで移動します。
車内で日本人の観光客に声をかけられ、10分程情報交換の雑談をしました。今日2回目の日本人との遭遇です。
stonebridgeからreplacement busに乗り、wembley parkのホテルに着いたのは、19時過ぎでした。やはり地下鉄メトロポリタンラインが停まると非常に不便です。

ホテルに着いてから、スーパーで買ったコールスローサラダ、ハムと日本から持ち込んだカレーヌードルで夕食をとります。一緒に買った1.2ポンドの瓶ビール(エール)が非常に美味しいです。なおプレミアインの部屋には、栓抜きが備え付けられています。あと日本のカップ麺が非常に美味しく、ありがたみを実感します。
結局、酔いも回り疲れていたせいか、22時過ぎには眠りにつきました。次回が最終回になります。続きは、後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。
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