こんにちはnaitya2000です。今年もよろしくお願いします。今日から3回に分けて年末年始名門大洋フェリー弾丸フェリーと鉄道旅行記を書きたいと思います。まずは1日目・1回目です。
12月30日、晴れ渡る冬晴れの朝。JR久留米駅から、福間行普通列車に乗りました。車両は、ロングシート改造された813系電車3両編成です。ドイツ語を話すヨーロッパ系観光客も乗っており、混んでいます。
発車後、筑後川を渡り佐賀県に入ります。約10分程で鳥栖に到着し、ヨーロッパ系観光客が降りていきます。列車は田代・弥生が丘・基山と停車していき、目的地の原田には10時56分に到着しました。
原田駅到着後、陸橋を渡り0番線に移動します。原田から11時3分発桂川行普通列車に乗りました。車両は、今や貴重な国鉄型キハ40気動車単行ワンマンカーです。車内は、私を含め10人程です。
発車後、列車は西鉄大牟田線を立体交差します。乗車中、顧問先から電話があり、後で折り返し電話する旨伝えます。この列車には、JR九州ワンマンカーでは珍しく?運賃箱があります。
筑前内野には11時11分発車し、列車は冷水峠へと上り坂を走ります。上り詰めた状態で冷水トンネルをくぐり、トンネルを抜けると下り坂で、列車は軽やかに走っていきます。列車は無人駅の筑前内野・上穂波と停車していき、目的地の桂川には、11時33分に到着しました。
列車を降りた後、顧問先へ電話します。私は、年末年始でも電話対応します。約10分程電話した後、11時54分発直方行普通列車に乗りました。車両は817系2000番台で、座り心地が悪い・固いロングシートてす。
発車後、先程の顧問先案件が重要案件だったので、乗車中にスマホでメールを書いて、送信します。車内は普通列車のせいか、ガラガラです。終点直方には、12時19分に到着しました。
列車下車後、直方駅の改札を通ります。久留米からの運賃は1,510円で、交通系ICカードを利用しました。
直方駅前にあるもち吉直方駅前店で、昼食をとります。内容は、うどんおにぎりセット590円+ごぼう天110円にしました。安旨でした。特に、揚げたてごぼう天が入ったうどんが、非常に美味しかったです。店内は、スマホ充電用コンセント・USBがあるので、食後旅行記を書きながら充電します。昼食後、もち吉店内で、自宅で食べる煎餅を購入しました。
もち吉直方店で買い物後、寂れた商店街を少し散策してみます。東南アジア系食料品店にベトナム人グループがたむろしている以外は、閑散としています。駅前の閑散とした大通りを歩いてから、13時過ぎ直方駅に到着しました。
直方駅到着後、先程の顧問先から再び電話があり、約15分程電話します。電話が終わった後、13時26分発門司港行普通列車に乗りました。車両は、シートの座り心地が良い821系電車です。
発車後、次の新入で若いベトナム男性グループが乗り込んできました。もう日本は、移民だらけのヨーロッパと変わらない状況だと思います。駅に停車する毎に、乗客が増えますが、車内の外国人(東南アジア系)率高いです。
折尾13時47分到着。乗降客多いですが、車内はほぼ満席です。心地良い揺れでウトウト寝てしまい、目が覚めた時は枝光でした。車内はいつの間にか通勤電車並みの混み具合です。目的地の小倉には、14時17分に到着しました。列車下車後、自動改札機を通ります。直方からの運賃は、760円でした。
小倉駅到着後、小倉中央商店街界隈を散策します。やはり年末のせいか、人が多いです。鉄道ガード沿いの一帯はガラが悪く、鉄道ガード沿い西小倉駅駅近くのエリアは、風俗街だったりします。また小倉駅近く奥まった細筋に、ストリップ劇場があります^_^。
15時頃早々と、小倉駅北口名門大洋フェリー無料送迎バスのバス停で、15時40分発新門司港行バスを待ちます。早すぎたのか、まだ誰もいません^_^。次第に、私の後ろに無料送迎バス待ちの客の列が、長くなっていきます。15時28分名門大洋フェリー無料送迎バスが来ました。北九州市営交通の貸切バス車両です。これから名門大洋フェリー1便に乗りますが、今日は2台バスが出ていました。
15時35分頃バスは小倉駅北口を発車しました。車内は、ほぼ満席ですが、幸い隣席が空いていてリュックを置きます。
バスは国道199号線を海沿いに走り、門司駅手前で右折し、鹿喰峠〜新門司港へと走ります。年末ですが、道路は混んでいません。九州自動車道新門司ICを通り過ぎ、新門司港フェリーターミナルには、16時20分頃到着しました。
バス下車後、これから乗船するフェリーおおさかⅡを撮影します。名門大洋フェリー乗船は、3か月ぶりです。
写真撮影後、さっそくフェリーおおさかⅡに乗船します。新門司港〜大阪南港までプライベートシングル利用、片道13,440円でした。年末年始なので、料金も割高になっています。プライベートシングルは、通常ドライバールームで、一般客は利用出来ません。
船内は、年末のせいか混んでおり、今日は女子高校生運動部団体も乗っています。ただ中国人など外国人団体客は、見かけません。
船室はD32-6で、テレビ・机・スマホ充電用コンセント付読書灯があります。部屋は狭めですが、個人的には、充分な設備です。ドライバールーム区画は、それ程混んでいないようです。船室に荷物を置いた後、売店で名門大洋フェリーロゴ入りタオル470円を買います。乗船したら必ず買う儀式になりつつあります^_^。
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| 室内禁煙の表示があります。 |
入浴後、外部デッキに出て青空晴れ渡る夕焼けに映える船体を撮影します。
写真撮影後、船内レストランに向かうと、既に長蛇の列でした^_^。しかも女子高校生運動部団体が先に入り、一般客は後です。16時50分頃レストランがオープンしたものの、先払いのレジ支払い・座席確保・料理を取るのに時間がかかります。
名門大洋フェリーのレストランはバイキング式で、夕食は2,000円です。今回は、夕朝食セット券2300円にしました。レストランの行列がスゴク、おかわりを取るのが難しそうなので、多めにとります。アルコール類は、瓶ビール550円と缶酎ハイ210円にしました。
高級食材はありませんが、食べきれないほど品数は多く、全体的に美味しいです。定番のカツオのたたきも、あります。おでんと蒸しじゃがマーガリンがあるのが、最高でした。あと焼き茄子が、バリ旨でした。追加で、生ビール550円を頂きました。食事中に速度アプリで計測すると、時速23ノット出ています。
18時30分頃夕食を終え、日が沈んで真っ暗な外部デッキに出て写真撮影します。
写真撮影後、最後の〆にセブンティーンアイス210円を購入し、自分の船室で頂きます。ほろ酔い状態で19時30分頃早々と爆睡してしまいました。
続きは、また後日書きたいと思います。以上、naitya2000でした。




























































































