naitya2000


2026年1月10日土曜日

年末年始名門大洋フェリーと鉄道旅行2日目後半~3日目「大阪南港から、名門大洋フェリー・フェリーふくおかで年越し、福岡へ」

 こんにちはnaitya2000です。今回の旅行記最終回である2日目後半~3日目・3回目です。

 ニュートラム・フェリーターミナル駅下車後、連絡通路を歩きフェリーターミナルへ向かいます。これから名門大洋フェリー2便・19時50分発新門司港行に乗り、九州へ戻ります。17時45分頃フェリーターミナル到着しました。


2階待合室はまだ出港約2時間前なのに、ほぼ満席状態です^⁠_⁠^。どうもシティライントラベル・トラピックスの団体客が、多く乗るようです^⁠_⁠^。



なんとか空いてる席に座り、旅行記を書いて過ごします。シティライントラベルの団体客は、宇佐神宮等初詣参拝ツアーのようです。過去の経験だと18時30分から乗船開始ですが、18時10分頃から行列が出来て、あわてて並びます。18時25分から乗船開始となり、さっそく乗船します。今日は、フェリーふくおかです。大阪南港〜新門司港まで、コンフォート(特2等寝台)利用で、片道9,160円でした。

長いスロープ式タラップを歩いてフェリーふくおかに乗船し、今回利用するF02船室10番ベッドに荷物を置きます。今回利用するコンフォートは1段ベッドで、ベッド内に荷物棚・スマホ充電用コンセント付読書灯があります。名門大洋フェリーのツーリスト(2段寝台)は、ベッド内に熱がこもって暑くなりやすいですが、コンフォートは1段ベッドなので頭上が高く、マシです。




荷物を置いた後、すぐに展望大浴場で、入浴します。幸い思ったより混んでおらず、快適に入浴出来ました。名門大洋フェリー最新鋭の船のせいか、脱衣場・展望大浴場共に、行きのフェリーおおさかⅡとは違い、少し広めに感じます。

入浴後、すぐに夕食をとるべくレストランの長蛇の列に並びます。偶然前にトラックドライバーの男性と雑談したら、運送会社の社長さんでした。年末年始は従業員ドライバーを休ませ、社長自ら運転しているとの事。頭が下がりますm(__)m。労働時間を聞いたら、明らかに労働者ならばアウトでした^⁠_⁠^。お疲れ様ですm(__)m。

レストランは大混雑で、やっとレジに辿り着き、夕朝食セット券2600円を購入し、クレジットカードで支払います。更に、席取りと料理を取るのに苦労します。幸い窓際お一人様席に座る事が出来ました。船窓からは、オレンジフェリー(船名不明)が碇泊しているのが見えます。


今回もおかわり出来ないと考え、多めに取ります。ロールキャベツや蒸し焼売等、行きの1便とは若干違う料理もあり、飽きずに済みます。定番のカツオのたたきは、コチジャン和えカツオのたたきと合わせて2種類あり、バリ旨です。船内放送で、レストラン満席の案内がありました。

アルコール類は、まず瓶ビール550円とレモン酎ハイ210円を飲み、最後に生ビール550円で〆ました。満腹満足です。やはり焼き茄子が美味しく、カツオのたたきが二種類あったのが、良かったです。晩酌しながら、ウマ娘プリティーダービーをします。




夕食後、船内を少しブラブラします。速度アプリで計測すると、時速21ノット出ています。





21時頃に外部デッキに出て、ナイスタイミングで明石海峡大橋通過シーンを撮影します。行きとは違い、ライトアップされているので、非常に綺麗でした。明石海峡大橋を見た後、一旦船室に戻り旅行記を書いて過ごします。



21時40分から鏡割りイベントと年越しそば特別販売があり、鏡割りシーンだけ写真撮影して、年越しそば500円だけ頂きます。満腹で蕎麦を食べたほうが、二日酔いになるよりマシだと判断しました。年越しそばは、名門大洋フェリーらしく、1.5人前あるボリュームあるたぬき蕎麦でした。もう身動き出来ない満腹状態で自室ベッドに戻り、22時30分頃爆睡しました。





寝ているうちに年が明け、深夜・早朝3時半頃目が覚めました。Googleマップで確認すると、愛媛県松山沖・興居島近くを航行しています。寝付けず、幸いネットが繋がるので、下船後の旅行計画をAI・Geminiに相談したり、旅行記を書いて過ごします。しっかり起きたのは、朝5時40分頃でした。



荷物整理・顔を洗ったり、ヒゲを剃ったりした後、外部デッキに出ます。まだ夜が明けない中、フェリーふくおかは大分県姫島沖を航行しているようです。速度アプリで計測すると、時速24ノットで航行しています。


昨夜の夕食が大混雑だったので、6時10分過ぎにレストラン前で並びます。昨夜雑談した運送会社社長ドライバーさんがいらっしゃったので、雑談しながら待ちます。幸い6時40分オープンのところ、6時25分に繰り上げオープンしました。一部おせち料理が混ざったバイキングで、美味しかったです。特に、お雑煮がバリ旨でした。


7時10分過ぎ、外部デッキに出て、寒空の元で初日の出を見ます。雲が重なる初日の出でした。外部デッキは、予想通り人だかりです。初日の出を見た後は、荷物整理し、食べ過ぎたせいかトイレに引きこもります^⁠_⁠^。



トイレを済ました後、外部デッキに出ます。ルールが変わり、下船待ち時、乗下船口前に荷物を置いたまま離れるのは禁止になっていました。開き直って列には並びません。新門司港入港時、碇泊している東京九州フェリーの代船に入っているすずらん(本来は、新日本海フェリー・敦賀〜苫小牧航路の船)、阪九フェリーのやまと・ひびきが見えます。

着岸シーンを出来る限り動画と写真撮影して、乗下船出口の長蛇の列に並びます。定刻より5分早い8時25分新門司港に到着し、下船しました。




フェリーふくおかを下船後、北九州市営交通委託の小倉駅行無料送迎バスに乗り込みます。車両は新型貸切バスで、スマホ充電用USB端子・無料WiFiがあります。8時30分頃、通路側席に座ってすぐに発車しました。今後は早く並ばない方が良さそうです。



新門司港フェリーターミナル発車後、バスは九州自動車道新門司ICを通り過ぎ、鹿喰峠へと上り坂を走ります。トンネルを抜けると下り坂となり、目的地の門司駅に到着しました。いつもは小倉駅まで乗りますが、門司駅で降ります。


バスを降りた後、少し上り坂の住宅街を歩きます。昨日、万歩計アプリで約30000歩歩いたせいか、右足踵と裏が痛いです^⁠_⁠^。どうも右足スニーカーのすり減りが酷く、悪い体制で歩いたのが、まずかったようです^⁠_⁠^。



約20分程歩いて9時20分戸上神社に到着。境内は地元参拝者が大半で、それ程混んでいません。すんなり初詣出来ました。




戸上神社参拝後、途中ゆめマートでトイレに立ち寄ったりして門司駅に到着。10時30分博多行区画快速列車に乗ります。今日は元旦なので、太宰府天満宮絡みで西鉄大牟田線は激混みと思われるので、乗るのを避けます。車両はロングシート改造された813系電車です。幸い車両端クロスシート通路側が空いてたので、座ります。




発車後、次の小倉駅で8分停車して10時45分発車し、折尾までは各駅停車です。朝が早かったせいか爆睡列車の心地良い揺れとジョイント音で爆睡してしまい、目が覚めた時は海老津でした。向かいには、若いベトナム人カップルが、おめかしして座っています。




列車は、快速運転となり赤間・東郷・福間と停車していきます。車内は、いつの間にかほぼ満席になりました。目の前では、ベトナム人カップルが仲睦まじく寝ています。


福間発車後、列車は爆走し、速度アプリで計測すると時速110キロ超えています。古賀で特急ソニック通過待ちした後、11時41分に発車しました。古賀・福工大前・香椎と停車していきますが、定刻より2分程遅れ気味です。終点博多には、定刻1分遅れの12時に到着しました。



列車を降りた後、博多始発羽犬塚駅行快速列車に乗り換えました。車両は、先程と同じロングシート改造された813系電車で、幸いロングシートの空いている席に座れました。車内は、ほぼ満席ですが太宰府天満宮参拝客で修羅場レベルの大混雑になっていると思われる西鉄大牟田線よりマシだと思います。


発車後、次の南福岡で4分停車し、大野城・二日市と停車していきます。車内は次第にガラガラとなり、車窓も寂れた郊外らしい田園地帯です。基山で久留米行普通列車と接続し、目的地鳥栖には12時35分に到着しました。



列車下車後、鳥栖駅5番線6番線ホームにある中央軒で、昼食にします。今回は、かしわうどん500円といなり寿司200円にしました。甘めのつゆとかしわが合わさり、バリ旨でした。


昼食後、2番線から荒尾行普通列車に乗り込みます。車両は821系電車3両編成ワンマンカーです。JR九州の場合、何故かワンマンカーに運賃箱がありません^⁠_⁠^。無人駅でICタッチ簡易改札機と回収箱を過信する性善説的対応のようです。地方・田舎無人駅沿線には、外国人が結構多く乗り降りしており、個人的にはダメだと思います。

列車発車後、列車は満席状態で広大な田畑広がる中を爆走します。肥前旭停車後、筑後川を渡り、目的地久留米に13時17分到着。今回の旅行が終わりました。まさに弾丸旅行でしたが、充実していたと思います。




以上、naitya2000でした。