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2026年5月19日火曜日

GW明け台湾鉄道旅行3日目「高雄・フェリーで旗津島~高雄トラム乗りつぶし、莒光号・区間快で台中へ」

 こんにちはnaitya2000です。今日は台湾鉄道旅行記3回目・3日目です。

今朝は6時過ぎに起きました。身支度して、六合夜市で買った鉄板炒飯と方記の水餃子残り、ホテル無料サービスのカップ麺で朝食をとります。冷めても方記の水餃子と鉄板炒飯は、美味しいです。カップ麺は、中の上でした。


朝食後、たまってる旅行記を書き、荷物整理します。今日の旅行計画を少し変更します。台鉄ホームページ日本語版で運行状況を確認すると、昨日の潮州〜南洲間の架線事故は、復旧したようです。ホテルを8時45分にチェックアウトしました。このホテルは朝食サービスは無くなったものの、場所・設備充実、部屋も綺麗で非常に良かったです。また利用したいです。



ホテルを出て、MRT前金駅まで約5分程歩きます。


約5分程MRTに乗って、9時頃終点ハマセン駅に到着。旗津島へのフェリーターミナルへと歩きます。



台湾らしい庶民的な街並を歩いて、鼓山フェリーターミナルに到着。すぐに悠々カードを使って乗船します。



出港後、カラフルな建物群と青い海が見えます。バイクをたくさん乗せたフェリーで約10分程乗船して、9時20分旗津島フェリーターミナルに到着しました。運賃は、50台湾ドル(264円)でした。




フェリー下船後、快晴真夏のような暑さのもと、Googleマップを見ながら、旗後砲台へと歩きます。Googleマップは、何故か寂しい細い道を選びます。途中、旅行系YouTuberおさださんが利用した牛肉麺のお店が、ありました。



炎天下のもと約15分程上り坂を歩き、旗後砲台に到着。晴天のせいか、青い空が映え、高雄の街並み・青い海・砂浜が広がり、絶景です。今日は暑いですが、晴れた日で良かったです。ただ暑さで、体力消耗します^⁠_⁠^。




旗後砲台観光後、観光歩道トンネルをくぐり抜け、まさに観光地らしい岸壁と海を写真撮影します。まさに映画で出てきそうな、ドドーンとした波打つ岸壁です。

その後、観光地らしい海水浴場の砂浜を散策します。暑いですが、泳いでいる人は、いません。海水浴場近くの木陰ベンチで小休止後、フェリーターミナルへ向かいます。

旗津海水浴場から、旗津フェリーターミナルへと大通りを歩いて、移動します。

旗津島フェリーターミナルから、再び約10分弱フェリーに乗って、鼓山フェリーターミナルまで移動します。すれ違うフェリーは、バイク満載です^⁠_⁠^。Geminiで調べると、旗津島と高雄間は高雄市街から遠回りなトンネルはあるものの、橋はかかっておらず、ショートカットで移動出来るフェリーを利用するバイクが多いとの事。





鼓山フェリーターミナル到着後、約10分程歩いて10時40分頃、高雄港鉄道博物館に到着。台鉄の展示を見学します。入場料は、無料でした。なお博物館前の車庫跡には、静態保存された車両が増えてました。






鉄道博物館見学後、高雄トラム未乗車区間乗りつぶしをします。まずは、高雄トラム・ハマセン駅から、前鎮之星方面トラムに乗り込みます。なおトラム駅には、ICカードリーダーがあり、乗車時と降車時にタッチする必要があります。車両は、フランス・アルストム製Citadis305です。

発車後、晴れ空のもと整備された街並の中を走ります。速度アプリで計測すると、時速30キロ台で走っています。芝生生えた専用軌道を走りますが、架線がありません。Geminiに確認すると、トラム駅設置の架線で停車中に急速充電して走る、架線レス・急速充電システムとの事。





目的地の湾仔内と思いトラムを降りたら、事前に調べていた駅前にあるはずのCarrefourがありません。再度ネットで調べ直したら、籬仔內駅に間違えて降りてしまったと気づきます^⁠_⁠^。慌てて籬仔內駅から、次のトラムに乗り直します。目的地の湾仔内には12時7分に到着しました。トラムの運賃は、1回20(105円)〜25台湾ドル(132円)のようです。


トラム下車後、湾仔内駅目の前にあるCarrefourで、お土産を購入します。Carrefourは日本には無いので、新鮮です。目的のお土産を買う事が出来ましたが、時間が無かったのが残念です。場所がわかったので、次回高雄訪問時には、ゆっくり買い物したいです。





12時37分再び湾仔駅からトラムに乗ります。車両は、先程と同じフランス・アルストム製Citadis305です。車内は混んでますが、幸い座れました。約5分程乗車して、目的地の凹子底駅に到着。すぐに近くのMRT凹子底駅で高雄駅へ移動し、13時頃高雄駅に到着しました。





MRT高雄駅近くにメイド喫茶がありました。

これから今回の旅行メインイベント莒光号に乗ります。昨夜は台東〜高雄間の莒光号に乗り損ねたので、必ず乗りたいです。まずは台鉄高雄駅自動券売機で、ネットで事前購入した今日と明日の切符を発券します。事前に印刷したQRコード付き予約控えを最初に券売機読み取り機でQRコードをスキャンすると、パスポート番号等入力しなくても発券されました。


これから、高雄から彰化まで莒光号に乗ります。運賃は、374台湾ドル(1,971円)でした。乗車券入手後、台鐵便當スタンドとファミリーマートで、昼食を調達します。自動改札機通過後、しばらく待合室で旅行記を書いて過ごします。



地下1Aホームから、13時37分発花蓮行708莒光号に乗り込みます。編成は、日本・東芝製E500電気機関車+客車FPK10400台湾製です。車内は、思った以上に混んでいます。



発車後、先程買った台鐵便當120台湾ドル(632円)を頂きます。ボリューム満点、デカい骨付き豚肉・デカいフィッシュフライが入っていてバリ旨です。続いてファミリーマートで買った茶葉卵13台湾ドル(69円)を頂きます。




食事中に、新左營・岡山と停車していきます。乗降客は結構あり、車内は混んだままです。速度アプリで計測すると、時速95キロ前後で快調に走っています。個人的には、快適な速度です。



台南には、14時28分到着し、乗降客多いです。自強3000が多く走ってるので、莒光号の利用客は少ないのでは?と思ってましたが、予想外に混んでいます。善化には定刻3分遅れの14時51分到着。車窓は、水田と亜熱帯林が続きますが、昨日の台湾東部台東〜池上の車窓とは違います。




嘉義には定刻2分遅れの15時30分に到着しますが、ドアがしばらく開かず手間取ります。定刻3分遅れの15時35分に発車しました。嘉義でも乗降客多く、車内は混んでいます。車内の冷房は、昨日ほど強くはありません。


発車後、列車は快調に走りますが、揺れは結構あります。大林定刻15時52分到着。ホームには、自転車で列車を待ってる客もいます。車窓は、広大で平坦な水田地帯が続きます。16時3分斗南到着。横にずっと座ってたドラえもんのような太った女性が降りていき、少しホットします^⁠_⁠^。


斗南発車後、車内は結構空きました。この莒光号は、自強号が通過する少し大きな駅利用客が多いように感じます。次の斗六に16時12分到着し、10分近く停車するのでホームに出て、写真撮影します。隣ホームに屏東始発基隆行134自強号が停車し、先に発車していきます。斗六は定刻16時21分に発車しました。


斗六発車後、再び快調に走ります。集集線乗換駅二水には定刻3分遅れの16時41分到着。二水発車後、田中・員林と停車していきますが、車内は空いた状態が続きます員林で、プユマ号の追越通過待ちがありました。目的地の彰化には、定刻4分遅れの17時23分到着。今回旅行のメインイベントが、終わりました。




一旦、彰化駅改札口を出て、自動券売機で台中までの区間快乗車券39台湾ドル(206円)を購入します。


改札を通り、彰化17時33分発区間快・七渚行に乗り込みます。車両は、EMU900電車で、EMU900には2年ぶりの乗車です。発車後、列車は結構飛ばします。速度アプリで、最高時速100キロ超えています。台湾新幹線乗換駅新烏日・大慶と停車し、17時50分目的地台中に到着しました。





2年ぶりの台中駅を出て、まずは台中駅近くにある宮原眼科に立ち寄ります。前回、パイナップルケーキを買いましたが、チーズが入っていて妻に不評でした。日本語の出来る店員さんにチーズを含んでないパイナップルケーキはあるか尋ねると、宮原眼科で売られているパイナップルケーキには、全てチーズは含んでいるとの返答でした^⁠_⁠^。結局、何も買わずに店を出ました。





宮原眼科から約10分弱歩いて、今晩宿泊する三つ星ホテルHuru Houseに到着。チェックインします。今回はTrip.comで予約し、1泊朝食付8000円でした。部屋は508号室でシャワー・トイレ付シングルルームです。部屋には、ポット・冷蔵庫・無料WiFi・ドライヤーがあります。特に良いのは、ウォッシュレット付トイレです。




30分程休憩してから19時頃、夕食とビールを調達すべく出かけます。約15分程歩いて、ホテルから一番近い夜市である中華路夜市に到着。小規模の夜市で、歩行者天国ではなく、屋台の前をガンガン車やバイクが通り、正直危ないです。とりあえず、2店舗から夕食を購入し、ホテル隣のコンビニハイライフでビールを買って、20時過ぎホテルに戻りました。





ホテル自室に戻り、シャワーを浴びます。シャワーを浴びた後、さっそく今回の旅行最後の夕食をとります。内容は、串焼4本(羊肉・鶏肉・ソーセージ・ピーマン)160台湾ドル(843円)、揚州炒飯100台湾ドル(527円)、ハイライフで買った高級カップ麺・満漢大食54台湾ドル(285円)です。結果的には、バリ旨です。

串焼は甘辛い味付け、炒飯は海老・チャーシュー・野菜等具沢山で、今回の旅行で一番美味しい炒飯だと思います。高級カップ麺の満漢大食は牛肉入りで、過去食べた事ありますが、安定の美味しさです。


一緒に台湾ビールのクラシック・金牌ロング缶を飲みます。今回の旅行でわかった事は、台湾のコンビニでは、日本のビールや酎ハイが多く売られ、台湾のビールの種類が少なかったりします。以前飲んだ台湾ビールのマンゴー等フレーバービールは、売っていませんでした。昨夜同様全て食べきれず、揚州炒飯を半分残して冷蔵庫に保存します。晩酌後、22時半頃眠りにつきました。


次回が、今回の旅行記最終回です。以上、naitya2000でした。

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